陰キャ×陽キャのエキセントリックラブ!

ゆうちゃん

yuuchan

ゆうちゃん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神149
  • 萌×219
  • 萌11
  • 中立0
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
33
得点
854
評価数
185
平均
4.6 / 5
神率
80.5%
著者
蜂煮 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ヒーローズ
レーベル
Re;zz
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784868230113

あらすじ

高校に入学早々やたらと陽キャのかけるに絡まれ迷惑している陰キャの相澤ゆう。
実は幼馴染みのこの2人、自然淘汰という名のスクールカーストにより関係は断絶しており、ゆうにとっては今更関わりたくもない「スーパー天敵」なのだが…!?
かけるからの思わぬ猛追で状況は大きく変動し始め―!?

表題作ゆうちゃん

高校1年生
高校1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし「ゆうちゃんの悩みごと」

レビュー投稿数33

エモエロオモロの3拍子…!!!大好きだ!蜂煮先生先*。٩(ˊᗜˋ*)و*。

アノ衝撃の先生のデビュー作と出会ってもう1年半も経ってしまっていた…‼
コノ「ゆうちゃん」の世界を知りたくて何度単話全部買っちゃおうかと迷った事か、、、!
でも、どうしても一気に読みたかったのでこの日が来るのをひたすら待ちました、、、!
もう…こうして無事お迎え出来た事が既に嬉しみの極み\\。゚(゚´Д`゚)゚。//

未だに絶賛ドハマり中の蜂煮先生の新刊は「ゆうちゃん」
尚、コミックス表紙のDKはゆうちゃんではなく、かけるくんです
ゆうちゃんは表紙で言うなら「う」の部分の眼鏡がゆうちゃんのアイデンティティを象るひとつとなっている非常ーーーに個性と髪が爆発なDKです♡
よーーーく見ると…!かけるの瞳の中にゆうちゃんが…!!!(画面拡大グワっとしてみて下さい♪)

作品紹介の「エキセントリックラブ」という言葉がぴったんこ♡
エキセントリックと聞いてエキセントリック少年ボウイを自動的に思い浮かべてしまうごっつ世代の私w今回、読書中に何度か頭の中で「エキセントリック少年ボウイのテーマ」が鳴り響いてました♪www
ゆうちゃんの全力疾走、日々の日課のオリキャラ創作ノートに向かい合ってるゆうちゃん、奇声を発しながら逃げ惑うゆうちゃんwww
まさに、、、
♪エキセントリック エキセントリック エキセントリック少年ボーーーイ♪
何言ってるか分からぬ人も多いかも知れないけれど…(;'∀')気になった方がいたら是非動画検索でもしてみて下さい(-ω☆)フフフ


きひひひひひひひ、キエエッ、ぎえええええええええ、ぐぎぎ~…
ゆうちゃんの雄たけびコレクションと普段からの話し方と抜けきらぬ中二病的思考
だけどめっちゃ弟とは仲が良い♡
もぉ全てがツボって笑いが止まらない
笑いが止まらないながらもしっかりお話しは読み込んで、ゆうちゃんとかけるにどんどん興味が湧いてしまう作品の吸引力が今回もバリ高い

台詞とそのセリフと表情を引き出すべく用意されたエピや状況が噛み合い過ぎていてホント、最高のテンポで読んで行けます

そして陰キャエキセントリックボーイと最強陽キャなサイコくんの、実は切なくってもどかしい恋のお話しに…気付くと胸がキュッとなっている自分に驚きます
あぁ…またしても蜂煮先生マジックにかけられたな、、、( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )と最高の読書時間に浸れます

陽キャなかけるくんではなく、ただのあの頃から”好き”の気持ちは変わらない「かける」と陰キャな相澤(ゆうちゃんの事)ではなくただの「ゆうちゃん」としてまっすぐに向き合う
しっかり5話目「読ませて」メッセージを伝えてくれます!
見逃し厳禁です!っていうか目が離せません!!!!!
そして読後感じる晴れやかさ!!!
最高だったな。。。(*˘︶˘*).。.:*‼

多少…勢いで進む感じはあると思います
だけどこの蜂煮先生らしい寄り切り方というか押し出し方というか、、、キャラがグイグイ動いて読者の手を引っ張っていくような感覚で読める楽しさに、本当にワクワクしてしまうんです٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و
いわゆる「ノリ」とか「フィーリング」「チャンネル」と言われるものが合うか合わないかっていうのはあると思いますので、この作風を苦手に思う方がいるかも知れません
だけどハマる人にはこのクセの強さに出会えた事を悦びにしか感じない!!そんなパワーがある先生であり作品です

書き切れなかったゆうちゃんの奇声コレクション、是非見て下さいw
何なら弟もいい具合のポテンシャルを感じますwww
あと、カラオケでのゆうちゃんの奇抜なゴンヘアーを上からみたアングルの描写!!!画力の贅沢な無駄遣いという面白さが滲み出ていてじわじわ笑ってしまいます

地雷というか苦手に思う人もいるかも、、、書いておきます
・男女のキスシーンあります(濃厚ではない)
・少々無理矢理で致すシーンあります
・幼少期や思春期での陽キャと陰キャの相容れない感じ故の無神経さ…あります(イジメではないかもだけどそれは相手がゆうちゃんだから、なのもあるかな…うーん…私は地雷じゃないけどこういう描写が苦しくなる人、居るようなので気を付けて下さい…と思います)
特に後ろ2つはキャラの成長に必要なエピとなっています

修正|完全白抜き だけど光ったり無じゃないのでギリイケる、、、(Renta!)
前作よりだいぶ濡れ場が増えていましたーーー!!!描き下ろしのコマ送りみたいな畳み掛けエロもあるけど、楽しかったです♡
エロ関係ないけど、、、ゆうちゃん!創作キャラコンテスト、優勝おめでとう~~~!!!←先生、、、芸が細かいwww(木曜日のコマ、要チェックですw)

18

笑いながらいつの間にか涙が出てくる

単話で読んでいましたが、待ちに待った単行本化で嬉しいです!
一話ずつ読んでいた時は、少しシリアスな漫画に見えていました。
陽キャと陰キャ、相容れない存在同士のように見えるけれど…ジャンルが違ったら「好き」ということも許されないの…?
しかし、単行本となり全部通しで読んでみたら見える風景が変わりました。
蜂煮先生ならではの散りばめられた笑いのセンス、あまりにも個性がありすぎるモブ達、そして圧倒的目力でその存在を訴えてくるかけると、どこから突っ込んでいいのかわからない個性的すぎる主人公のゆう…
この作品は人間ドラマが深くて、そんなこと絶対ない!っていうぶっ飛びの笑いの中に、時々垣間見える「あるある、こういうこと」「いるいる、こういう人」「なんか自分っぽいかも」という少しのリアルに泣かされます。
描き下ろしはこれでもか!というくらいラブラブで最高でした…拝みたくなってしまう、若さ故の、体育!感あふれる二人の姿に救われました。
ありがとうゆうかけ。君たちの青春の汗と汁に救われたオタクがここにいます。
全力でおすすめです。

17

じゆうに、かける、ふたりのココロ

待ちに待った単行本が発売されました…!
蜂煮先生、おめでとうございますっ!

電子単話でも拝読しておりましたが、
単行本&紙では、またぜんぜん違う印象がありますね…!

攻めはゆうちゃん。天然パーマで不可思議系、妖怪を愛する陰キャです。
受けはかける。顔面偏差値がクソ高いがゆえに、
個性いっぱいで自由なゆうちゃんを愛しながらも
カースト上位男子枠に入れられてしまっている陽キャ(扱い)です。

小さい頃はココロが通じ合って、とても仲良しだったのに、
いつの間にか陰キャと陽キャに分かれ(させられてしまいます…)
ぎこちないまま高校に入学し、同じクラスになった幼馴染の2人。
かけるはゆうちゃんに、今まで言えなかった
自分の想いをぶつけることを決めます。それはもうゴリゴリに。

でも、ゆうちゃんはすっかりかけるとは「住む世界が違う」と
思い込んでしまっていて。かけるのアタックに戸惑い、拒否するばかり…。

こんなに「違う」はずの2人は、
ハピエンを迎えることができるのでしょうか…?

以下ネタバレ含みます!

蜂煮先生らしい、トリッキーなキャラたち…
思いもよらないようなその動きに笑わせてもらうのですが、
気が緩んだところで不意打ちのようにあらわれる、
痛くて切ない気持ちが溢れるページにハッとさせられ、
ぐいぐいとこの物語にココロを掴まれていきます。

そうだよね。つらいよね。好きなだけじゃダメなの、なんでだろうね。

2人の「違い」を痛感していて、静かにずっと傷ついているゆうちゃんと、
そんな「違い」なんてナイから自分を見てくれ!と
訴えながらも、どこか枠を外れきれないかけるの不自由さに、
いつの間にか深く同情してしまい…
誰だこんなカーストとか陰キャとか陽キャとか
くっだらねえこと言い出したヤツ出てこんかーい!!!と
社会やその枠組みに乗っかってる人たちに対しての怒りが笑

最後はしっかり、肉厚な眼鏡をはずして…やっとゆうちゃんとかけるは
お互いに、まっすぐ向き合うことができるんですが、
そのシーンが良すぎて、もうナミダナミダ。

やり直しのエッチの2人も、とってもカワイイ。
もともと優しいゆうちゃんが、めちゃくちゃかけるを大切にしていること、
あんな不本意な最初のセックスを(かなり無理矢理です…)
申し訳なく思っていることが良くわかります。
(「セイッ」って…あんまり濡れ場で見かけないかけ声もアリ笑)

笑って、笑って、(悲しくて)泣いて、怒って、
(嬉しくて)泣いて…。2人のえっちにニヨニヨして…笑
とっても情緒が忙しい作品ですが、その分本当に読み応えがあります。
ゆうちゃんの外見に惑わされずに、
(ワタシは見た目もカッコイイと思っていますが!)
彼の根幹のかっこよさ、人間としての美しさを
堪能してもらいたい気持ちでいっぱいです。

描き下ろし「ゆうちゃんの悩みごと」では
ゆうかけいたしまくりの1週間が描かれております笑
大変美味しいので、こちらもご覧いただきたいです…!

蜂煮先生これからも応援しております!
素晴らしく優しい作品を、ありがとうございました…!

13

究極のロミジュリ

単話版で(5話)ずっと持っていたんですが、単行本にまとまったので再購入。ぶっ続けで読むと感情移入がレベルアップして何回泣いたことか。
蜂煮先生の絵のスタイルってちょっと他のBLと違うし、ゆうちゃんインパクト強いから迷ってる読者層いると思いますが、是非是非読んで欲しい。蜂煮先生は感情の描写の神です。恋に落ちる理由。上手くいかない理由。全てグッと納得できます。この作品はその上カテゴリーという物を考えさせてられます。自分と好きな人が全く違うタイプだったら?会うだけで違いを超えられる?違いってそんなに大事?などなど。とにかく読んでください!

12

祝!レーベル第一号作品!!

新しいレーベルさんの第一号作品なんですね!!
もう、出版社さん大喜びでは???
だってこんな才能溢れる、もとい…才能の塊、才能そのもの‼な作家様に第一弾作品を寄稿してもらえるなんて♡

何はともあれ新刊、本当におめでとうございますであり、届けて下さってありがとうございます‼です(≧▽≦)

すっごく笑いますが、決してギャグではありません
思春期高校生達が抱えるキラキラしてるだけじゃない色んな感情がちゃんと描かれています
それは時にゆうちゃんのセンサーヘアーを通して知る事もありますし(笑)ちゃんと漫画の技術で読み取れる表現もあります

恋心も、また群れを作りたがってしまう友人としての嫉妬なんかもあって、とてもこの年代の学生たちらしいストーリーを読む事が出来ます

とても読んで良かったし、読後の気分が明るくなる1冊でした

全体的に感じた事とは別に、以下は先生の描かれるキャラに関して少し主観強めな語りめで書きたいと思います
(※ストーリー本筋には全く関係ない感想です)

前作でもメインキャラは当然の事として、クセが強めな脇キャラが気になってしまったのですが、今回も同様、先ずとんでもなく攻め受け共にクセが強い強い(笑)
そこに加えて全員がクセ強じゃなく、普通の人々の中に存在するクセ強…大癖キャラのインパクトに興味が尽きない!

そんなキャラの中から2人(1組?)どうしても個人的に気になった事を書いて終わりにしようと思います

ゆうちゃんのイツメン、Shin&Tomoについて。。。
性別も勿論年齢も違うし何も決定的な事もないのだけれど、私には彼らが(現時点で)唯一のM1女性ファイナリストの芸人さんコンビに見えて仕方なかったですwww
勝手に脳内変換して読んでました
この感覚、私だけかな?なんか大らかなやさしさと、迎合しない強さ、みたいな芯を感じる2人
勘違いかもしれないけれどShin&Tomoも私が勝手に変換したお2人もすごく好きな存在です

ほんと、楽しい作品でした!

12月に出る前作の電子特装版も楽しみにしています♡

11

色々驚きが隠せないΣ(・ω・ノ)ノ!

新作!すごく楽しみにしてました~
良かった・・・読めて♡

凄かった!
エンタメ性に溢れているけれど恋の切なさ、等身大のキャラの未熟さなんかもちゃんと描かれていて楽しいだけではないのがすごく心に残ります

でもレビューで書きたくなっちゃうのはやっぱりゆうちゃんかな~~~w
余りにもインパクトが大きすぎる
ゆうちゃんの百面相に突飛な行動・・・驚きの連続で酸欠で息切れしそう

さらに途中まで帯や作品情報の攻め受けポジを疑ってしまう感じで・・・
結果、あ…やっぱほんとにソッチなんだね!?っていう驚きは、事前に情報を知っていてもいざ”その時”を目にするまでは信じられなくって・・・実際見た時はやっぱり衝撃ありました
しかも…流れ的にもすごくヒヤヒヤしてしまった事もまた別の意味でとてもショッキング・・・
気持ちと体が制御出来ない10代らしさですよね

それにしてもあのカラオケの時のかけるとか、結構攻めポテンシャル高そうだったんだけどな~と思っていたので、やっぱりそこも結構驚きでした(ゆうかけポジに異論はないです!)

でも描き下ろしのかけるの1週間を見て思います
うん、かける君は立派な受けだよ!と・・・♡

そしてそんな誰も知らない魅惑のかける君を引き出すのは我らがゆうちゃん!!
背中に生えた羽が全く違和感なし!
全裸に羽で完全変質者スタイルなのに神々しく見えるゆうちゃん

すごく口も態度も悪いけど、本当に優しいゆうちゃんがすごく好き
かける君の為に自分は身を引いちゃうなんて
その上すごくそれで傷付いて悲しんでるのがお労しい( ;∀;)

幼い頃から出来上がっていくコミュニティって色んな事を学ぶ事も出来るけど、みんなが同じ速度って訳ではないし、感性も違う
学ぶだけでなく失ってしまうものもありますもんね・・・
まさに「失って気付く」
これもまた「学び」なのかな・・・?

しなくてもいい苦労かも知れない
だけどゆうちゃんもかける君も”失くしたままにしたくなかったから”頑張った!
とっても素敵な2人の姿にウルっとしました

衝撃も笑撃も絶え間ないけれど、気付いたら愛おしさが増していく2人の初恋物語
最高にBがLするエモーショナルなBLでした♡

9

かけるもなかなか…(ΦωΦ)フフフ…

ゆうちゃんへの溢れんばかりの愛あるレビュー!
完全同意でしかないです♡

そんなゆうちゃんへの恋心と悔恨を抱えたかける君
彼もやっぱりなかなかな人材でした♪

ゆうちゃんに大きな動揺を与えた女子とかけるの「破廉恥学園」事件
あの女子は「付き合えないならキスして」とかけるに迫りました
そしてこの事の顛末を必死にゆうちゃんに説明したかけるはゆうちゃんにこう迫ります
「付き合えないなら部屋から出さない」

キェェェェェ・・・ですねwww
女子のキスのおねだりなんてかわいいもんでしたw
かけるはゆうちゃんを手放さないという追い込み系
なかなかヤリおるな、かける(ΦωΦ)フフフ…

その後も絶対に別れない男となり、ゆうちゃんの愛を取り戻そうと奔走
遠回りも間違いもあっても、結局南極「最後に愛は勝つ」なんですよね♡

性別とかヒエラルキーとか、様々な枠を超えてでも「この人だ!」って思えた人を必死に手に入れる
そんなかけるの必死な恋にもキュンとした1冊でした

あと、とにかく画力が半端ないしその画力を活かしきるお洒落さがたまんないですね!!
イマドキ感溢れる陽キャ達のお洋服も好きだけど、ゆうちゃんの特に子供時代の昭和感あるファッション、そしてペーズリー柄のカーテンwめちゃ刺さりました♡

9

新たな沼を手に入れろ(ドン)

まず画集が欲しいと思うぐらい好みの絵を描く漫画家さんです…絵が本当に強い(つよつよのつよ)
界隈では神と崇め奉ってます。

学生モノだからピュアピュアだろうな⭐︎私は実はピュア主食だからな〜なんって思ってたらカラオケでもゆうちゃんの自室でも体育館裏でもカケル自室でも…キヒヒ

書き下ろしもめちゃくちゃえちしててバカ可愛かったですホントに笑う。私はSunday,Monday,Tuesday(曜日の歌)を歌いながら読みました(深夜でした)

『やってばっかの何が駄目なの?俺はゆうちゃんとやってばっかいたいよ』の台詞に
カケルよ、薔薇までしょって言うことか?と一瞬思った自分を恥じた、忘れてた若い頃の自分…なんか若いってこうだったよな!リアルはこうだよ!
逆にすげーピュア、開き直ってるんじゃなくてこれが普通の感覚だったじゃん、と!

女×男でも男×男でも確かに高校生の時ってお猿だった好きな人となら尚更(ᗒᗨᗕ)

とにかく新たな沼を得て無敵になっちゃいました。蜂煮先生これからも好きなテーマで描き続けてください!
蜂煮先生の漫画一生読み続けたいですっ

8

笑いを隠れ蓑にした最高の純愛物語

人は自分を何かのカテゴリーに当てはめずにはいられないけれど、所属するのはそれ程大事な事なのか?陰キャも陽キャも趣味も性別も関係なく、ただ純粋に「好き」という想い。離れてしまった時期があるだけに、より真っ直ぐにどこまでも貫くかけるの愛がたまらない!ゆうちゃんの抑えていた、かけるへの本音の気持ちが聞けた時にはもう涙しかない〜。

単話の配信を読んでいたけれど、単行本としてまとめて読むと感動もひとしお。蜂煮先生のXのポストにあった離れてた間のLINEのエピソードで、かけるの切なさがわかってから読むと更に泣ける…。絶対こちらも併せて読んで欲しい!

笑いに隠された最高の一大スペクタクル純愛物語。笑って泣いてあったかい気持ちになれる。でもエロスもしっかり!w
描き下ろしの1週間エチがまたとんでもなく滾ります〜。やってばっかりはDKの当たり前という事で!!

8

大好きな作品です!!心からお勧めします!!

大好きな蜂煮先生の作品です。
単話でも読んでいましたが、単行本を心待ちにしておりました。
作品一コマ一コマに対する拘り、情熱が本当に素敵で読む度に感動します。

日によって感じ方が違ったり、読む度に新しい発見があります。
笑って読む時もあれば、泣いて読む時もあります。
ふとした時に気付けば読んで夢中になり、物語の世界に入り込みます。

見た目と行動はクセが強目なゆうちゃんですが、とても優しくて、カッコいい青年です。彼のような繊細な気持ちを持ち合わせている人は、実は沢山いるんじゃないだろうか…と感じます。
「かけるくんがいる世界とは違う」と言い聞かせている彼の姿が切ないです。本当はかけるくんがずっと大好きだったというゆうちゃんが愛しいです。

こちらには書ききれないほどの素晴らしいシーンがたくさんあります。
本当に素敵な作品、大好きです。

8

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う