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konyaku hakisareta akuratsu omega ha gikeikoushaku ni shuuchaku sareru

優秀なアルファで義兄のラファエルと容姿だけは『王国のオニキス』と称えられるが、性格が悪いと嫌われ者のユリウス…ある日、ユリウスの体に経理の鬼、伊勢崎の記憶が入り込み、嫌われ者から少しずつ改心し、義兄の役に立ちたいと奮闘する姿が面白かった。
ラファエルがユリウスに対して、好きなあまり様子がおかしくなる様が笑えた(笑)
獣人ティモが可愛くて、奈良先生のイラストが作品にぴったり合っていて良かった。
読み返したくなる作品
うっとりできます。滝沢晴先生のチビちゃんの表現は可愛いですよね?そのなかでもダントツに可愛いです。「公爵様にお会いしたい!」と真剣に思います(笑)奈良千春先生のイラストも超絶綺麗です。是非読んで下さい。
嫌われ悪役が前世の記憶を取り戻し、更生?した姿で周囲を驚かせながらBLするお話。もはや定番になったテンプレで、序盤で婚約破棄されるのもお約束。ラファエルの分かりやすさが可愛くて良かった。
傍若無人であったユリウスは、前世の記憶を取り戻した瞬間からコロっと変わり、常識人のように振る舞い始める。二つの人格が同居してるはずが、性格は全面的に前世の自分で、ユリウスの記憶を持つ別人のよう。少々違和感を覚えるが、そういうもの、という暗黙の了解なのかな。
ラファエルは恋に落ちるのも早いし、反応は初々しいしで、笑ってしまった。ユリウスの変化に戸惑う様子をラファエル視点で読んでみたい。顔が好きだと言われて刺さりまくってる義兄ちょっと面白い。監禁願望も、相手がユリウス限定なら病み感ゼロに思える不思議。
ストーリーはユリウスが冤罪に次ぐ冤罪をかけられ、もどかしい。転生・回帰系作品でよく見る、流行り病と薬のマッチポンプや令嬢の自作自演等、お決まりのエピソードが満載。衆人環視のプロポーズは、ユリウスのあほのこぶりに笑った。
気になったのは、心理描写の文章表現にバリエーションが乏しいこと。気楽に読める一方、物足りなさも感じる。逆に内面の分からないラファエルは、ユリウス視点で伝わるくらいあからさまな反応で、好感度がぐんぐん上がっていった。
読後に表紙を見ると、大量の鳥かごにおぉ、となる。ユリウスを閉じ込めたいラファエルの執着心の発露は、コミカルに描写されており、何の不安もない明るいハピエンだったと思える。ティモも可愛く、最後まで楽しく読めた。
異世界転生したら悪役何とかだった~ものに、オメガバース要素、義兄弟要素(弟が養子)が加わった作品です。
前世の記憶を取り戻してからも、取り戻す前の時間も受はきちんと自分の人生として記憶して受け止めているので、攻と受が兄弟として過ごしてきた時間もきちんと描写されており、兄弟ものBLとして萌え要素があります(そしてあくまで義理の兄弟なので、ガチ兄弟もののような背徳感はない)。
あと、個人的にBLに子育て描写を求めていないので、表紙に子どもが描かれていることでしばらく読むか躊躇していましたが、この作品に関しては大丈夫でした。
子どもが二人の時間を邪魔することもなく、素直で可愛い子だったので。
ただ、内容は面白かったのですが、文章の癖が所々気になってつっかえることが何度かありました。
段落がなく、突然次の行で別シーンに時間が飛んだりするので、ん?と戸惑って前の文章を読み直したり。
普通新しい章に分けるのでは…と思うような場面が続けて書かれていたり。
そういった読みにくさが少しあったので、星を一つ減らしてます。
あと個人的に、攻と受がお互い以外の第三者と肉体関係があるor過去にあったことの描写があったり、その第三者が登場したりするのがすごく苦手なので、更に星を一つ減らしてます…。
※ネタバレあります
面白かったです。
転生・オメガバ・獣人・事件・義兄弟…
色んな要素がありますがしっかりまとまっていました。
前世の記憶を思い出した時にはもう手遅れなほど、
かなり素行の悪い公爵家二男(養子)ユリウスに転生していた主人公(受け)。
可哀想かと心配しましたが、
家族や使用人から心底は嫌われておらず安心して読めました。
社交界での評判は地の底ですが…。
家の役に立つ、新たな嫁ぎ先を探す、獣人の子ティモを大切に育てる…
一生懸命奮闘する姿に好感が持てます。
前世の経理の知識を活かす様子は爽快でした。
そして堪らなかったのが義兄ラファエル(攻め)
冷たいながらも見捨てず家に置き、社交界ではエスコートしてくれます。
改心したユリウスに惹かれてからの行動が最高でした。
夜(真面目な話があるから)部屋に伺います←を勘違い
ソワソワする姿が可愛すぎて、お義兄ちゃん!!と叫びたくなりました。
徐々に明かされる小さい頃のエピソードにキュンとなります。
事件も読みごたえがあり、ティモも可愛く、見どころ盛りだくさん。
ただ当て馬といえるほどの魅力がある人がいないのが惜しかったです。
王子がだめならせめてヒートのお相手さんにもう少し頑張ってほしかった。
公爵家の義兄弟という設定の異世界転生もの。転生前の受けは現代日本の敏腕経理マンで社会性のある常識人。消えてしまった前人格の魂はいずこへ。。。?という1点のモヤリはありつつも、前任が荒らした職場を立て直すかのような爽快感のあるお話です。公爵家ならではのお金持ちのゴージャスさもありつつ、領主が果たすべき責任と大義の方に焦点が当てられているので、読んでて空虚さが無い良作。説教臭さは無いのでエンタメとして楽しく読める。攻めが本来持っていた執着があらわになっていく様がよき。ジャガー獣人の子供ティモが野性味があって可愛い。モテモテになるらしいので、彼のストーリーも読んでみたい。
最高でした!
嫌われからの溺愛はこれまでも好んでいましたが、その中でもすごくすごく好きな作品です!
前世を思い出して更生したユリウスに対して、信じられないとつらく当たるラファエル。でも過去にはユリウスを未来の伴侶として大切にしていて、だからこそ仲がこじれてしまったのだ……と明かされたとき、すごく切なくて萌えました。
ラファエル、最初は「妾にでもなってしまえ」と言わんばかりだったのに、だんだん態度が甘々になって執着を見せるようになり、めちゃくちゃキュンキュンしました! それに気づかないユリウスの鈍感っぷりも最高!
これは個人的なツボなのですが、ユリウスがしっかり「仕事」をしていて、かなり嬉しかったです。ユリウスが、経理としてのスキルを発揮して、自立しようとしていてかっこよかったです。もちろんラファエルのシゴデキっぷりもかっこいいのですが、ユリウスも帳簿から不正に気づくなどの有能っぷりでウキウキしました!
特に、流行病から人身売買の不正に繋がり、マネーロンダリングが発覚するくだりで鳥肌が立ちました。こういう「お仕事」をしっかり描く作品にはなかなか出会えないので、図らずもよい作品と巡り会えてよかったなぁと思います。
そして子獣人のティモくんが一服の清涼剤となっていて、ほっこりするシーンも多く、すごく萌え萌えでした。
子連れBLとしても最高です! 拝読できて本当によかった!
異世界転生にオメガバースに執着攻め、貴族社会に獣人と私の好きな要素が盛りだくさんで大変楽しく拝読しました。 ストーリーのリズムもいいし、キャラも好ましい。立ち塞がる事件にはハラハラ。 そんな中で2人の恋模様には心躍りました。ユリウスの鈍感さに加えて、静かに想いを募らせて拗らせてる様子が楽しかったです。
あと前世を思い出してから秀一目線で、ユリウスと現状を冷静に分析してるのも面白かったです。 奈良先生のイラストの美しさに感動しお話も面白く読後も幸せでした。あっという間の拝読でした!最高!
4月に発売された「転生悪役令息は英雄の義弟アルファに溺愛されています」が好きだった人ならば、きっとこちらの作品も好みだと思います。かくいう私の好みにピッタリで最後まで楽しく読むことが出来ました。
義弟と義兄の違いはあるものの設定的には両作品はとても似通ったお話だと思います。違いは仔ジャガー獣人のティモの存在でしょうか?このティモと3人で擬似家族のような様相を見せてるのが微笑ましかったです。
そして今回は前世の知識を活かしてユリウスが事件を解決する活躍をしてました。帳簿から隠された犯罪に気が付いて行くというのが凄く面白かったです。また、愚弟と罵りながらもユリウスが理不尽な目に会った時は相手を許さないというラファエルの公爵としての矜持にも痺れました。
読んでて何となく犯罪の匂いがすると思ってた事にユリウスが気が付いて行く過程とか、あの人物が黒幕だろうと思ってたらその通りで、匂わせの答え合わせをして行くのが楽しい作品でもありました。
そして嫌ってた割にはラファエルのユリウスに対する執着とか甘い態度に、過去の行き違いが明らかになった途端に物凄くキュンとしたんです。知らぬはユリウス1人だけなので、最初にラファエルに言われた事を守ろうと空回りする姿が可哀想でした。
私の大好物のザマァも一応あったし(少し甘いけど)、仔ジャガーのティモを挟んでの夫夫のような2人にホッコリし、ユリウスの変貌とラファエルの溺愛に混乱する領地の侍従たちの姿にクスッとして楽しい作品でした。滝沢晴先生の作品にハズレは無いので多くの方に読んで欲しいです!
それと奈良千春先生の描くラファエルが凄く素敵でした♡
滝沢先生の執着攻めにハズレなしですね!
今作も面白かったです!
最初は攻めが受けを嫌ってるんだけど、最後には受けを溺愛&執着するのが大好きでして…。序盤、受けが攻めに冷たくされればされるほどテンションがあがるのですが、今作はもう私の好みどストライクでした。攻めから、どうしようもない愚弟だと罵られ、一年以内に婚約者を作れ、じゃないと変態貴族の妾にするぞと脅され…
もちろん後から攻めがこんな事言った理由はわかるのですが、それまで度々この発言を思い出しては傷つく受けに、可哀想ながら萌えてしまいました…
あと滝沢先生作品に出てくるちびっ子は本当に可愛いですね。あざとすぎないといいますか、子供らしい可愛さで癒されました(成長した姿が電子限定おまけで読めますが、どうですか、彼主役でスピンオフ…!)
挿絵も素晴らしいですね。奈良先生のイラストは物語を読む手を止めて、じっくり見てしまいます…
執着攻めが好きなら買って損はないと思います!
超おすすめ!