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セックス覚えたてのくせに…「エロすぎだろ」
himitsu ariki no bokutachi desuga
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
初読み作家様。2巻のアワードノミネートで本作を知りました。攻めがカースト上位大学生なのに実はヤクザの息子ということで、ギャップ好きなので読んでみました。電子限定版で207ページ。以下ネタバレあります。
『お金ありきの関係ですが』のスピンオフなんですね。元作未読でもまあ大丈夫でした。でも元作のCPも結構出てくるので、読んだ方がさらに楽しめそうです。
さて攻めの巡(めぐる)のギャップを楽しみたくて読み始めたんですが、期待は裏切られませんでした。大学では眼鏡をかけて優しくてニコニコ、しかし夜になるとダークスーツに身を包み、凄みのある表情がかっこいい!正体を知った倫太郎を脅す、ちょい悪な感じも良きです。
しかし裏の顔はもっと俺様で傲慢なのかと想像してたんですがそれほどでもなく、結構優しくてワンコみのある攻めでした(たまにこわくなりますが)。イケメンなお顔も好みで良きです♡
倫太郎は旅館の息子でほんわかした感じ。自分をモブと思ってるけど天然で可愛い系。カバー下によると一部男子に人気があるらしいw 濡れ場ではエロ可愛くなるのが良きギャップです。
二人はある理由でデートして一緒に過ごすうちにお互い惹かれあっていくんですが…。
巡は女性しか抱いたことのないノンケで、倫太郎も多分童貞のノンケのようですが、特に同性ということに葛藤はなく、スルッとエッチなことをするようになります。
それよりも巡がカタギの倫太郎に惹かれていくことに葛藤する姿が描かれます。
巡が我慢できなくて、倫太郎に「だめ?」と甘えるシーンは、巡がワンコでめちゃくちゃ可愛いかった♡
二人はセフレみたいな関係になるんですが、経験豊富そうな巡はともかく、多分童貞処女の倫太郎が、体の関係を抵抗なく受け入れてるのはちょっと違和感でした。言葉は出てこなかったけど、付き合ってるってことなのかな?
あと巡の父(極道の偉い人)が、二人の関係を何の抵抗もなく受け入れるのも違和感ありました。巡は父の跡を継ぐつもりなのに、結婚して後継ぎ作らないといけない、みたいなのは一切出てこない。さすがに少しは揉めた方が良かった気がします。ファンタジーすぎる…。(それとも元作読めばわかる理由があるのかな?)
ちょっと気になるところはありましたが、二人のキャラとビジュは好みだし、濡れ場も好きな感じで、最後まで楽しく拝読しました。
お付き合い編の2巻と、スピン元の『お金ありきの〜』も面白そうなので、読んでみようと思います♪
シーモア かなり薄いトーン修正(薄すぎて目を凝らさないと見えないw でも真っ白な白抜きよりは良心的!)
秘密ありきの~に登場した、二面性ばりばりの巡のお話。
表紙の色男っぷりに一瞬、あの眼鏡男子とつながりませんでした。
お相手は老舗旅館の息子で大学生の倫太郎。
かわいい顔だけどモブキャラで、でも度胸はあって、巡のおかげでどんどんエロく…♡
初登場の時より大人っぽくなった巡のかっこよさよ…!
眼鏡の好青年バージョンと素の姿、
背中のお絵描きもセクシー♡
性欲処理用と思しきオネーサンも出てきたけれど、
これからは倫太郎一本にしてネ♡
お金ありき~のスピンオフ。
巡が攻めで、頼まれたら断れない優しい性格の老舗旅館の息子で大学生の倫太郎に秘密を知られ、口封じ的に逢瀬を重ねるようになり、やがてそれが恋となったお話です。
最初は、まさかの受けがこのまま女装し続けるBL?? と思いましたが、そうではありませんでしたので女装BLが微妙に苦手な方はご安心ください!
そして、なにが良きって、最初口封じ的に倫太郎とデートしたりなんだりと逢っていましたが、次第に巡がマイルド執着ムーブをかましてる感じが良きでした。
性格も含めて、父親に似ているんだろうなあ、、と、登場シーンをもって雰囲気からそう思ったり。
また、倫太郎の芯の強さも良かったなあと。
頼まれたら断れないけれど、いざというとき――たとえば、巡父と対面したときなど。
はっきりと自分の意見を伝えられる強さは、巡という重い家業を背負った人物にはぴったりな恋人だったなあと感じました。
893攻めなのに、なんだかんだふわふわほわほわ空気感が可愛いカップルでした!
続刊の新刊が出たタイミングでシリーズ読みしている最中です
「お金ありき~」からの今作
やっぱり巡が主役!
そして驚く変貌ぶりに楽しさがこみ上げてきました
そんな巡の相手となる倫がまた興味深い
人当たりの良い好青年だけど、それなりに悩みもある完璧じゃない感じが普通の等身大の大学生
普通な倫だからこそヤクザという普通じゃない巡との組み合わせが「特別」になるんだな!っていうのが最高の出会いです
少し流され感があったり、フィクション感の強さはあるけれど、それはそれで商業BLらしさの楽しみ方が出来てこの作品ではそれが合っているな、と引き込まれて読みました
この1巻で終わっていたら☆4かな?と思った所もあるのですが、この流れを受けて未来の2人を見れる!という楽しみもくれる1冊という立ち位置で考えると・・・こんな続きが楽しくなる出会いの1巻には最大評価をしたくなっちゃいます♡というウキウキ度が高かったです
続刊の前に番外編もあるので番外編も読んでから、いよいよ楽しみにしていた続刊に行きたいと思います(≧◇≦)
エロ度が標準ですが、結構エロかったです!!
エロス度★★★★★★★★
巡と倫太郎が紡ぐ恋物語・・・開幕♡
スピンオフ作品。
ヤクザの跡取り息子と旅館の箱入り息子・・・おやおや、息子同士のカップリングとは面白いですね。
巡の秘密を偶然に知ってしまった倫太郎。
脅されてはじまった関係ですが、倫太郎の純粋さに巡がどハマっていくのがたまりませんね。
特に巡によって未開花の蕾を暴かれていき大輪の花を咲かせて甘い甘い蜜を滴らせていく倫太郎の可愛さが素晴らしい・・・。
ヤクザと一般人の住む世界の違う壁が立ち塞がりますが、好きな人のために行動する倫太郎の姿は痺れますね。
お金ありきの〜のスピンオフと聞いて表紙をみて『あれ、これだれだっけ・・・』となり・・・。
牧と真が一時期預かってた巡くんですね!メガネかつヘラヘラした印象が強かったんですが、身バレして写真撮って脅すまでの流れが華麗すぎて別人かと思いました_(:3 」∠)_
CPとしては、関東一のヤクザなお宅の巡くんと老舗旅館の息子の倫太郎くんという、遠い世界の二人。元作品でも受ちゃんはノンケですが、借金抱えてフーゾクしてるので状況はだいぶ異なります。キャラ的にも、諦念なかんじの真さんときゅるんきゅるんでピュアっピュアな倫太郎くんでまったく違う!
お互いにハマっていく様子はとってもイイんですが、電話無視した倫太郎くんのパパとの関係はどうなったの?!問題と、留学行ってその後??など、消化不良なところがいろいろあります(続くのかな?)。
ニコニコモードと本気モードが同居するヤクザなおにーさんが好きな方(マニアック?)にはど真ん中な作品です。
いや、かも?じゃないな、、、確実に「好き」です♡
まさかの巡くんの成長っぷりにドキっとしてしまった~
前作でも、さすが大きな組の息子らしい肝の据わり方を魅せてくれた巡くん
更に成長しており裏と表の顔を持つ事でミステリアスさも増しちゃって男としての魅力が漏れてます
攻めのポテンシャルがバリ高で、好みなPOINTが多過ぎちゃって困っちゃいます…正に困惑!…惑わされて困っちゃう~~~←幸せ♡
ギャップ萌え、しまくれます(〃ω〃)
中でも段々と見せていく執着&過保護という、育ちの良いヤクザが余裕を失くしながら魅せていく一面にはクラっとドキっとしちゃいます(>ω<)
……育ちの良いヤクザ←ちょっとおかしな日本語っぽいですが、ヘタな三下とかチンピラでは出せない選ばれし者が醸す余裕とオーラはやっぱり大きな看板を掲げた組のご子息だからこそ、って事を言いたいのですが…伝わりますか?
巡くんの隠されていた本能を引きずり出してくれる倫こと倫太郎くんがこれまたSo Cuteなのです♡
こちらはこちらでまたお育ちの良さが顕著な箱入り優等生タイプ
倫は巡くんとの化学反応により素直な弟気質を発揮しながらも従順さで巡くんを翻弄していきます
で、倫は巡くんにより欲望を掻き立てられていく…♡
この欲望というのがエロなだけじゃなくて彼自身のアイデンティティへの自覚みたいな成長に繋がってるのがとても良きなのですよ!!
(勿論⁈エロもすんごい素直に成長してくれるのもKAWAII~&スバラシイ~)
2人共背負っている「稼業」「家」があるという共通項がお互いの距離を近付けていけるフックになってる感じが2人が惹かれ合うSomethingになってるのがキャラと恋路の個性を強めてくれます
お互いにしか見せない顔と時間が2人の「秘密」になっていくのもとても好きな空気感♡
アッと言う間に読み終わってしまう位に面白かったしエロさも良かったです!
とても満足満足なスピオフで亮平と真も程好く見せてくれて嬉しい♪
MAX評価を付けたい所ですが倫のお家の方がちょっと中途半端気味なので、2人がそれぞれ更に成長していく「その後」も期待したい……!という欲望余白として、今回は萌えのMAXの萌え×2という評価にさせていただきます
続き、、、是非ともっす⸜⸜٩( 'ω' )و //
修正|今回もanl修正が高修正どした♡tnは白抜きどすえ~(DMM)
シリーズ買いです
お金ありき〜に出てきた巡くんのスピンオフ
私の巡くんへの解像度が低かったのですがね、実はつよつよな気弱青年でチャラっとしたイメージだったのです。でも、軽そうだけどとてもとても一途で、家業あるから気持ち押し潰そうとしたり、まだしっかり掴めてないけど、好きな攻めでした。
大きいヤクザの息子×老舗旅館の息子
身バレからセフレに、物怖じせず素でいてエッチなところもある倫太郎にいつしか本気になるお話
巡の暴力的な部分を目の当たりにした倫太郎の様子に対する巡がよかった(語彙力)です。1ページにも及ばない数コマですが、この表現に本作の虜にされました。
巡の懸念とは裏腹に、倫太郎はいつでも(天然)真っ直ぐで、斜め上だけどしっかり者っぽくもあって、肝が据わってて巡を安心して預けられます!
もう一歩欲しかったのは、二人が職は違えど、いい所の坊ちゃんで、環境は正反対かもしれないけど、通じる部分はもっと沢山あるんだろうなぁ、と設定をもっと活かせたのではないかなぁ、と勿体なかったです。
巡くん大好きなキャラクターだし、倫太郎もいいキャラだし、全体的には満足です。
巡×倫太郎
道筋が全然違う大学生の2人。
エロ気質のありすぎる箱入り息子の倫太郎と、
彼の先輩、
優しい王子と鋭いヤクザのギャップを持つ巡。
倫太郎の可愛い女装のきっかけで、
始まってしまう半強引な関係・・・。
巡の優しさにふわふわして、
恋心とエロ気質が共に成長してしまう倫太郎が超可愛くて、
倫太郎の無知さに惹かれて、
倫太郎を占したいという巡の執着に胸キュンとしちゃう!
2人の秘密関係にめっちゃドキドキ!
住む世界の違いという障壁が切ない・・・、
嬉しいエチエチ感と、
甘いラブラブ感が次々と萌えかかって、
ヤクザの世界の危険なテンポにもワクワクしちゃって最高に面白い!
倫太郎の無邪気さと世間知らず、そしてエロキュン、
それに巡が爆発させる骨太な愛おしさが、
2人がまだ大学生であることからくる
リアルな心理や欲望がしっかりと感じさせる。
ひっそりと始まった関係から、
距離が急速に縮まっていく
2人の愛に思いっきり浸ってしまいました!
「お金ありきの関係ですが 2」に登場していた巡がメインとなったスピンオフ作品でした。
前作未読でも大丈夫かと思いますが、繋がりを知っていたほうがより楽しめるかも。
大学生として過ごしている穏やかな表の顔と、雰囲気だけでヤクザだとわかってしまうくらい張り詰めた空気を放つ裏の顔と。
巡のギャップにやられまくりで、ものすごくシビれました…!
先生のインタビューを読むとその描き分けはこだわっていた部分だったようで、読み手にもしっかり伝わる"オン・オフ"な感じがお見事でした。
そして倫太郎がぽや〜っとした可愛い人だなという印象だったけれど。
巡との出会いでエロくなっていくのもありますが、それだけではなくて内面が成長していく様子が見えたのが良かったです。
巡の家に乗り込んでいって、恐れずに自分の想いを口にした姿は本当に格好良かった!
彼の中にあったマイナスな部分をようやく手放したんだなと感じて、とても晴れやかな気持ちになりました。
めちゃくちゃ甘いところで終わっていますが、倫太郎が留学する辺りのふたりも是非見てみたい…!
続編としてまた読めたらいいなと思いました。