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hebio kishukusha jingai diary

着眼点が良い!
レビューや談話室で見かけて気になり(該当の方々には感謝です)、レプティリアンの非BLジャンル、しかも青年マンガならばオカルト好きとしては抗えぬ!とポチリ。
人外で しかも蛇BLってあるにはあるけど、ただ単に舌が分かれてたりTNKがヘミペ○スだったりくらいでしたが、これはかなり蛇に寄せてる…スンゴ。
135ページ、全31話。各話は4ページで終わるので空き時間にサラっと読めます。
「ん~…?」ぐらいしか喋らない蛇人間のヘビオと、そのルームメイト田中 学。
直接的な恋愛描写はなく、受け攻め表も(仮)なので、各自お好みの掛け算で妄想が可能です。
<BL的描写>
・暖&冷を取る目的での同衾
・間接キス(?)
・ヘビオの口に学が指入れ
・治(おさむ)という黒髪イケメンが、同郷の友である学のおSiriにムラっとしている描写
つまり、ヘビオ←学←治(?) のベクトルでドキドキしてるな?という程度。
"ストッキングを脱ぐように脱皮(腕も足も)" ←やはりこれが一番のハイライトでしょうね。
舌が嗅覚器なので舌を出して匂いを確かめるのはハジさんの「Badass」で履修済みでしたが、目を開けて寝るのは知らんかった!w
雨漏り直しちゃうとこで一番わろいましたw
唯一の不満点は、
ヘビオのビジュがちょっと怖くて、キモかわ…とも言えない…まぁ表紙の通りなんですが、中の絵もずっとあんな感じでイケメン "ほぼ" 不在なこと。
学は庇護欲をそそる感じで可愛いだけじゃなく、意外と肉体的には強いし、キャラとしては申し分ないんだけどな~…
<良かった点>
・普通の蛇や鳥、魚、ぬこがすごく可愛い
特に釣り(?)の描写は圧巻です。表紙の感じもだけど、浮世絵とかお好きな方はたまらないと思う。
・ヘビオのふんどし後ろ姿も拝めます
<注意点>
女性キャラ(鷹子)の口元についた食べかすをヘビオが舐めてあげるシーンあり
(でも鷹子のキャラはかなり好きですw)
過度なエッチに胸焼けぎみで なんとなく軽めを漁ってるところに気になるタイトル
賞味間近なポイント消費につい買ってしまったんですが
あの 絵面的なことで読まないのは勿体ないくらい ルームメイトを意識しちゃう瞬間が描かれてました
時にコミカルに 時にエロティカルに もぉね ヘビオがいい味だすんですよ
因みにあたしのお気に入りは 14話の「落ち葉焚き」 いやもぉさ 超絶ネタバレしちゃうと
黒沢年男も大興奮 時には娼婦のよ〜ぉに〜ぃ
って 長い舌をチロチロさせながら なにかを誘うような眼差しで どこか艶かしくゆっくりとそのストッキングを脱ぐッ
ように 脱皮 するっていう
よくもまぁ たかが脱皮をここまで官能的に描いたな と
見せ方は基本「ルームメイトのヘビオは蛇人間である」から始まり「だけど 毎日ドキドキしてばかりいる」で終わるスタイルの小話詰め合わせ
そこに蛇ならでわの習性や習慣をなぞりながら寮生を謳歌するヘビオと それを見守る僕(田中 学)の日常が描かれているだけなのでエッチなマグワイはないし 女子(白鳥 鷹子)の絡みがあるのでそこを苦手とするならおすすめはできない?
いやでも ヘビオをみんなが恐れるなかで 白鳥鷹子はこのお話には必需品で んんんッ!
そこよりなにより 蛇や爬虫類に苦手があれば到底おすすめはできないんですが
ほのぼのしいが大前提にあって 郷愁のような哀愁のような どこかノスタルジックな気持ちになるお話をお探しなら 是非ともご検討されてはいかがでしょうw