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ooyasan no naishogoto
ふんわりと優しい絵柄が素敵♥
大家さんと下宿人の優しい日常のお話。
…に!オトナの玩具遊びをする大家さん✨という
BLスパイスがガツンと来て、いい感じに可愛らしいラブコメBLです。
大学生の下宿人がわんこです♥
・年下×年上
・へたれわんこ×寡黙デレ
・(ある意味)下剋上
私が好きな要素がてんこ盛り+絵柄の可愛らしさでもうなんか…好き♥という読後感でした。
想いが通じると大家さんの事を名前呼びするわんこと
名前で呼べなくてアレコレ考えちゃう大家さんの描きおろし後日談が、もうなんかめちゃくちゃ可愛らしくてよかったです!
短編もよかったです~っ
互いに高める関係っていいよね✨
大学に合格して、下宿することなった有希照。
大家さんは無愛想でなかなか仲良くなれない。
大家さんと仲良くなりたいと思っていた有希照。
ある日、大家さんが大人のおもちゃでオナニーしているのを目撃しちゃいます。人のオナニー見ちゃうなんてビックリですよね。
このドキドキは、恋? って悩んじゃう有希照がかわいいです。見たらドキドキするでしょ(笑)
大家さんの作ってくれるご飯は美味しいし、ちょっとずつ大家さんとの距離も近くなっていって。
ほのぼの癒し系BL二作品です。
どちらも登場人物が少なく、主人公たちにしっかりスポットライトが当たっています。
ただ、中編作品なので話が性急。(特に表題作)
私は断然、同時収録作の方が好きでした。
【大家さんのないしょごと】3話+描き下ろし 100P
大学進学を機に下宿を始めた有希照ですが、下宿先の大家・安藤はめちゃくちゃ無愛想。
そんなある日、安藤が大人の玩具でアナニーしているのを目撃してーー…!?
タイトルの〝ないしょごと〟が、この玩具を使ったアナニーになります。
もう少しでイけそうだったところを邪魔された安藤が苛つき、有希照にそのまま手伝わせる展開。
いやいや、安藤は悪い大人ですねー
うぶな大学生におじさんの一人遊びを手伝わせるなんて!
青梅先生の絵柄もあり、ほんわかコミカルな作風は好きなのですが、とにかく話の流れに無理がある!
有希照がアナニーを手伝っただけで責任を取ろうと突っ走ったり、少し優しくされただけで安藤を好きになってしまったり……
ラブの根本的な、好きになるきっかけ、過程が雑です。
ここ大事なところですよ!これでは、読者(私)は納得できない!!
ノンケだと思われる大学生が、突然おじさんを好きになるか?っていうと、答えはNOだと思う。
ここにリアリティを感じないし、全く共感できませんでした。
安藤にも魅力を感じられなかったし、ちょっと残念だったかな。
【二人のあいいろ】前後編+描き下ろし 72P
美大生の笠原は、バイトで絵のモデルをすることに。
雇い主は同じく美大生の漆間で、会うなり「脱いで欲しい」と言われてーー…!?
悩める美大生たちの淡い恋と青春を描いた作品です。
少しずつ近付く距離感にドキドキし、無表情な漆間の笑顔にはキュンとしました♡
スランプの笠原は漆間の優しい言葉に救われ、笠原に惹かれる漆間を静かに受け止めます。
絵を通して関係を築いていくのがいいし、お互いの心が動くのがわかる!
エロさを感じさせない、爽やかで可愛いお話でした。
どちらもハッピーエンドなので、安心して読めます。
エロを期待しない、あっさりしたストーリーが読みたい方にはいいかもしれません。
ただ、表題作だけだったら中立にしたと思います^^;
表題作が気になって手に取ってみました。
同時収録の方が恋愛の過程が丁寧だったので、表題作のあっさりさが少し目立ったかな?という印象です。
表題作に感じた印象は、何歳差なんだ!!というところです。
大学生の攻めにアナニーを見られたから手伝わせるなんて...ずるすぎる...
ビッチな大人なのかと思いきや、未経験というギャップ付き。
これは攻めが魅了されるのも納得です。
表題作も良かったのですが、同時収録のカップルの方が、お互いの状況を打開して結ばれるので読み応えがありました。
どちらもあっさりと読めてしまったので、萌一つ。
今度は1冊まるままの作品が読んでみたい作家さんでした。
表題作のほかに同時収録がひとつ。
表題作:全3話
同時収録:全2話
同時収録の「二人のあいいろ」は既にレビュー済みなので、表題作の感想だけ少し。
セフレとのすれ違いを一冊まるまる使って描いた前作と比べると、あっさりめの内容。
インパクトのあった場面といえば、最初のアナニーをお手伝いさせるところくらい。
後はとても静かに進んでいくストーリーでした。
事件がない分、悩みや戸惑いなどふたりの心境に焦点が当てられています。
悪役がいなくて、不幸になる人もいなくて、ほのぼのした雰囲気が魅力的でした。
やわらかくてサラッとしている先生の絵柄とも相性◎の世界観だったと思います。
特に攻めの有希照がとても可愛らしくて、彼の純粋な発言には何度もほんわかさせられました。
元気で明るい性格だけど、暴走キャラじゃなくて、きちんと周りを気遣える繊細さもあり。
天性の愛されキャラだなぁと思いました。
まぁ、そんな有希照に対しても大家さんは塩対応なんですけどね(笑)
有希照は大学生なりに大家さんのことを一生懸命考えているのに、大家さんは「なんでこいつの中では俺と付き合ってることになってるんだ…?」状態で。
このふたりの温度差が面白かったです。
描き下ろしではやっと大家さんのデレが見れた!
そうそう、これが見たかった。
ずっと「お前」とか「こいつ」呼ばわりだったのが気になってたんですよ。
大学で重宝されている優秀な大家さんが、こんなことであわあわしちゃうなんてね。
とても可愛かったです。
短いのでやや駆け足でしたが、両思いになるまでのじれじれやもやもやが、エッチ前のおまけ化してなくてやっぱり青梅先生好きだなと思いました。
次回はまた、まるまる表題作で読みたいです(。>_<。)
表題作は大学進学で上京した有希照と
下宿先の大家さん典彦のお話。
下宿先に着くと無愛想な大家さん…
有希照はしょっぱなから心が折れかけて(笑)
でも接するうちになんだかんだ優しい人だと気付いてきたころ
トイレでのオナニーを目撃してしまい、意地悪されて手伝わされるという、すごい展開。
でも全然いやらしさがなく、ほのぼのしているんですよね~
絵柄に温かみがあるからでしょうか。
有希照の初々しさも良かったですが
典彦も段々と表情が柔らかくなっていくところがすごく良かったです。