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4/12(合計:111件)
柳瀬せの
みざき
ネタバレ
死とは終わりなのか始まりなのか? 美しい線で綴られる、戦争や死が身近にある世界のとある国の物語。 ハードすぎはしないのだけれど、楽しさや萌えとは異なるトーンのお話ではないかなと思います。 文化や価値観が異なるもの同士の死生観や、死と隣り合わせの過酷な状況の中を生き抜いてきたジェイドに起こるフラッシュバックの数々。 この辺りがとても真面目に描かれている作品でした。 悲しみに暮れるのでは…
一ノ清たつみ 柳瀬せの
ちろこ
腹黒執着ワンコ攻め、最高でした♪( ´▽`) 片想いを拗らせまくって、半分恋に病んでるエーレンフリートにゾクゾクしました。 恋に溺れ、裏でいろいろ手を回す策士ぶり……敵に回したくないタイプです(笑)ド執着でラルフを囲い込んで、好きにさせていく流れはもう完璧。ラルフの心の隙間にスッと入っていく人心掌握術も、ロックオンされたら逃げられませんり こういう、いい意味で一途で真っ直ぐだけど、見方を…
おぶもいもい
捕虜となり捨てられていた軍人のジェイドを 「死神の使い」と呼ばれる部族のレネイが拾い助けたところから始まるお話でした。 励まし合いながら共に戦ってきた仲間たちが目の前で散っていく。そんな日々の中で負った心の傷は深く、ひとり助かったことへの負い目から幻覚や幻聴に悩まされ… レネイたちの宴にも否定的で、抜け出せない悲しみの中で沈んでいたジェイド。 でもその苦しみに寄り添ってすべてを肯定し、…
umeair
おじさん受け、執着・わんこ系攻め大好きなので興味を持ち、読んでみました。 ちょこちょこ引っかかる部分はあったものの、全体的に読みやすく面白かった! 物語のページ数も150P弱と小説にしては短めなので、なかなか読む時間が取れない…という方にもおすすめできるかと◎(表紙以外イラストがないのは、残念;) 以下、ネタバレ・あらすじを含んだレビューとなります。↓ 騎士団の…
何らかの原因によって退役した騎士や、戦う男、強い男が受ける図にたまらない萌えを感じるタチなもので、これは読まねばと手が勝手にボタンをポチッと押していました。 まさにタイトル通りのお話だったのですが… いやはや、これは見事な囲い攻め。 受けの周囲をさり気なくどころか堂々と自分色に染めていく攻めの執着に笑ってしまいました。 ここまで堂々としていると気持ちが良いなと。 元王立騎士団隊長の肩…
きせる
レビュー忘れてたのでもう一回読み直してきた。 これ最初買った時まさか獣人が出てくると思わなくてびっくりした記憶。正直人外と人間のせっせは意味わかんないし苦手なんだけどこれはそこを差し置いてでも読みたいし読んでほしい漫画。 舞台はアラビアン?というか、そういう感じ(語彙力) 獣人の時点で既に設定もりもりなのに受けが踊り子…!!しかも2人とも長髪!獣人だったり長髪だったり私の苦手要素大量に盛…
レビュー忘れてて久しぶりにもう一回読んだけどやっぱり大好きな漫画。 まず舞台が外国で外国人が出てくるところがいい。無駄にスキンシップ多いのも海外特有の挨拶とか話し方とかが私が無知なだけかもしれないけどなんの違和感もなく読める。 キャラの髪型とかも凝ってて好き。今までにあんまりないキャラ立ちだからこそ凄いキャラが生きてて、この漫画を読んでからこの作者さんの作品は全部買おうって決めたなあ。 …
まりあげは
2024年1月24日、契約満了とともに引き上げされた今作。 春頃には新装版の予定があるとのことで、その前にequalさん版をレビュー。 人と獣の両方の姿を持つ「ハイブリッド」なブライダルグループの社長×元ダンサーの男娼のお話。 幼き頃、攻めが両親に反発して初めて請け負ったお式をキラキラした瞳で見つめていたのが、幼き頃の受け。 そのときの出来事がきっかけで、攻めは踊り子である受け…
くしにゃん
人間と獣の姿の両方になれるハイブリッドのアムランが人間の男娼であるヨルを一晩買ったところから始まります。 ヨルを手に入れるためならどんな手段でも使おうとするアムランのヨルへの執着ぶりが怖かったですが、アムランなりにヨルを溺愛していた結果だと分かりキュンときました…! アムランが発情期になり、ヨルを遠ざけようとしますが、それに構わずアムランの元へ行くヨルが格好良かったです! そして、段…
いや〜〜〜これ、好きです…!! アラブ風BLはそんなに好んで読んだりしないんですが、衣装も攻め受け様も美麗で、とっても見応え・読み応えがありました。 そういえば『アラビア物語』とか好きで小学生の頃よく読んでたなあ…と思い出したりしました。 「ハイブリッド」と呼ばれる獣人のいる世界。 攻めは、ブライダルグループ社長のアムラン。受けは踊り子として一斉を風靡しながらも、「ハイブリッド」と…