total review:304671today:30
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
7/52(合計:512件)
大島かもめ
umeair
ネタバレ
アイドルものはなんとなくハマりきれないなあ…なんて 思っていた自分が見事沼落ちした、1巻。 待望の2巻、読む前から興奮していましたが 読後の今も興奮冷めやりません…! 一言でシンプルに、最っっ高!の続編だったーーー・:*+. 屈強寡黙クールな年上ボディガード×今をときめく若手アイドル、 ボディガードが、まさかのアイドルの”長年の推し”だったー という斬新設定に萌え転がった1巻…
165
キャンプデートですね。 誘ってもらえたのが嬉しくて調べてしまう鳥飼。矢島の見せ場だったのに〜。 本編の時から思ってたんですけど、矢島のデリカシーのなさや受けをいたわり大切にしたりしないところが、うーんだったんですよね。 消防士でThe男同士!なのが良いところのはずなのに、つい攻めには受けを大切にしてほしい願望がわいてしまい。 いやいや、彼らは好敵手でもあるわけで対等な関係がいいんで…
スカラー1006
消防士でケンカップルでBLとかもう鼻血出るーと、前から読むのを楽しみにしていたので私の期待値が上がってしまったのが悪かったのかそこがマイナス要素に。お互いに意識しているからこそ身体の関係が持ててしまってからラブになるのは分かります。男子✕男子ってやっぱりそこが鍵になると思うので。でも、そうなってからの矢島がいまいちもっとこいよ!って思えるんだよな。 やっぱりずっと鳥飼の方が気持ちが多いように取れ…
にゃこし
まるで映画のような大作です。 貧困、暴力、人種差別等のヴァイオレンスの中に二人の永遠の愛の美しさが絶妙なバランスで描かれていて、一冊にこれだけの深い内容をまとめ上げる大島かもめ先生天才です。 読んだあとメンタルにも作用するので気軽に読むことはできませんが、絵もとても綺麗で文句無しの神作品でした。
いちご狂
こんなお話だとは思ってなかった!!! 一言で言うと、“予想外”が多かったご本でした! この表紙から想像していなかった仄暗いお話だし、最後にも驚いた。 大島先生の作品を遅ればせながら読ませていただいているのですが、すごく好きな作品と刺さらない作品があって、本作も途中まであまり刺さらなかったのでこれは合わないのかな…と思ったんですが、後半一気に面白かったです。 ロバートを助けられなかったと…
『陰と日向のボーダーライン』 他人に優しさを差しのべられる清らかな柴村。 その柴村が憧れる丸山課長は、実は柴村を組み敷いて好き放題する妄想をして興奮している。 最近セッしていないから欲求不満もあるので、一夜限りの相手を適当に見繕ったら公園で青姦を求められて、萎えながらセッしていた。 しかし相手の喘ぎ声をうめき声だと思い、親切な柴村が大丈夫ですか!?と心配して声をかけてきて───あの丸山課長…
昔、片山の武者修行先で一緒に働いていたという寺島登場。 もう一人増えた職人に、今度こそスーツ萌えがあるか?!と思ったけど、なかった...。 スーツを着た人が着こなしについて語っているけど、その人たちも別にスーツを素敵に着こなしているわけじゃない。 いいスーツらしいんだけど、シルエットが美しいとは感じられず、見る限りいい物に思わない。 画力の高さがこれだけ優れていても、スーツを格好よく描くの…
短編集ではないんですが、区切りよく描いてあるので読み心地は近かったです。 子供の頃、父に連れられて行ったテーラー片山(オーダーメイド専門店)で飴をくれた片山に一目惚れした高宮。 20歳になったから勇気を出してずっと好きだと告白したけど、知ってるよと言われて───?! はっきり言われたわけではないけどその表情から振られたと思いつつ、めげずにアタックする。(プレゼント攻撃) 片山が欲しがってい…
DOT
前作に爆萌しきり。すぐに拝読しました。 美麗な表紙にうっとり・・。 鳥飼の好きなネクタイ姿ですね!! 好敵手同士ならではの、甘さのない二人に痺れます。 冒頭からテンポ抜群の小競り合い、からの 「ヤってく?」(ノンデリドン引き)からの 「ヤってく」頬赤らめ鳥飼可愛い五億点。 大島かもめ先生は、セリフではなく絵で語る! 先生の作品の真骨頂だと思います。 矢島のもどかしい目線、…
お友達に教えて頂くまで大島かもめ先生の作品を 知らなった私は人生半分損していました。 人生を取り返すべく読みまくります(決意) 消防士ケンカップルってだけでも癖にぶっ刺さって萌え悶えまくりでしたが 鳥飼がずっと矢島に片思いをしている上でのツンだとわかったとき、キュン死するかと思いました。 命を救う仕事の男×男。 ガタイ良いオトコのエモモダモダ最高すぎます。 ノンデリ矢島を嫌い…