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作家さんの新作発表
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う~ん、やっぱりいいなぁ、このシリーズ。^^
番外編や犬山君と三木君の高校卒業後のお話集なんですが、なかなかストーリーが面白い。
次、何が起こるんだろう?と今でもワクワクさせてくれます。^^
それに、作品に流れる空気感が、2人が高校を卒業しても変わらないのがいい。
なんだか優しいんですよね~^^いい仲間がたくさんいるっていうのもあるんでしょうが。
ラストのエピソードでは、正に「あの人は今どうしてるんだろう?」と思っていた人たちのその後の生活の1シーンが垣間見れて、心温まりました。
特に大谷先生のことは気になってたので、彼氏と一緒の所が見れてよかった!^^
あと、特筆すべきは、相変わらず三木君が麗しいのですよ。今回はちょっと危ういシーンもあって、ドキドキしました。
シリーズ通して色々なコスプレを見せてくれた三木君ですが、今回も必見です!ため息出そうなほど美しかった…。
「ブレック・ファーストクラブ」
→「ルームメイト」→「ベッド・タイム」
→「ピロー・トーク」→★「ドアトゥドア」
◾︎犬山広樹(BFC代表,飯塚のいとこ)×三木彰(生徒会長)
しっかりしたストーリーがあるというよりは、延長戦という感じの一冊です。
でもやっぱり読めて嬉しい!卒業後の彼ら…一瞬ドキッとさせられるところもありつつ、これからも共に歩んでいってくれそうな2人に安心させられます。まぁ本当に本当の意味での今後は分からないんですけどね。学生の身分と就職してからは全然違うわけで。でも学生気分のままここで終わるのが、"BFCシリーズ"としては良いのかなと思いました。大好きなシリーズです。
2人の温度感があまり変わらないところがいいなぁと思いました。晴れて恋人になったからといって、極端に糖度が高くなったりはしない。犬山は犬山のままふらふらした感じで、三木は三木のままツンケンした態度を崩さない。本当に恋人になったんだっけ?と思ってしまうくらいの素っ気なさ。でも、時折ふとした衝動で燃え上がる。そして、燃え上がった後は、またいつもの落ち着いた空気に戻っていく。なんだかんだ、こういう温度感のカップルの方が案外続くのかもなぁなんて思ったり。
母校の生徒に害をなす悪い大人達に、2人が卒業後も無関心でないところも素敵でした。弱々しいから付け込まれても仕方ない、そういう見た目に生まれたんだから男に絡まれても仕方ない、そんなわけないんです。自分勝手な考えで一方的に手を出すことは、常に犯罪であり、単なる性的消費。学校は子供を守るべき場所。悪い大人は皆で成敗。この学園のいいところだなと思いました。
前の巻「ピロートーク」で、ようやく、犬山と三木の話にケリがついた。
というわけで、この本は、お楽しみ的な、いろいろな話。
二人が入学して、ルームメイトとして初めて出会ったころの話「汝、病める時も健やかなる時も」
舎監の盗撮サイトの写真で三木を見初めた美少年マニアが、実物の三木を見たくて待ち伏せて……、転んで頭を打った三木、記憶がぼんやりしているうちに拉致られて「天使と真昼の夢を見る」
卒業後の二人、文化祭に遊びに来てみると…性懲りもない教頭の陰謀「パーティー*パーティー」
卒業後の二人、同居しているアパートの隣人は…「ドア トゥ ドア」
最後が、登場キャラ総出の「あの人は今…」