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松茸・・このシリーズ読んでから見るとナニにしか見えない(´A`。)グスン
でも、気を許しあった二人がエロエロしてると見ていても気持ちがいいです。
フワンと嬉しい気持ちになってしまう。
そのエロエロを覗いてしまった律朗。ココまで来ても気持ちがどうの~するんだな~と、ラストに向けてと思う気持ちをざわめかせてくれます。
結構この律朗というキャラクター、大人しめな印象強いんですが、案外ハードな子な気がします。エロエロ~だし。
和由・拉致事件。
どこまでいっても拉致されてエロエロされてしまうこの男達っていったいorz
秀一を思ってケツをうずかせる姿は見ものでしたw
情緒がないのはいつものこと。すきすきワンコ受なのがいいですね。
湊~もカップル成立でおめでたい。
個人的にも社長がオススメなんですが、社長はやっぱり無理なんだろうか・・・・。
雅武。常に和由を思い続けていた男。
紆余曲折ありましたが、あんがいこれ一途な男だったな~とラストだから思いました。和由がアナル処女だと信じ、清いものだと信じ、自分が幸せにしてやるんだと胸に決め。。。。
まぁ、とっくの昔にガンガンやりまくってたんだけどww
ひとまず完結。
この後に発売されております「ヌーディスト」にも登場しそうです。
楽しみ。
6巻通してのレビューとなります。
友人から借りて読んだものの、ここまで早く読み終わりたいと思いながら読んだ長作はありません。
わりとこのくらいの年代のBLを読み返してみると貞操観念メタメタだなあと思うことが多いのですが、さすがに「して。」4巻+「motto!」6巻分、ゆるゆるな貞操観念を見せられるとげんなりを通り越して、ぐったりしてしまいました。
現代の心理描写で読ませる作品に慣れた頭にはしんどすぎました。
リーマンの秀一×大学生で社長令息の和由というcpの話なのですが、もうぐっちゃぐっちゃです。
秀一は元彼に襲われる(「して。」参照)、和由の元彼の絢に襲われる、和由のせいでへんなおとこたちに襲われそうになる、和由が無駄に絆されたせいで後輩社員の湊の相手をさせられるというイベントはあるものの、常に「和由だけいればいい」と一途。
一方の和由は自分からコナをかけに行って、相手がその気になるとノリノリになりながら最後は「俺には秀一がいればいい」。
茶番劇ですか。
もう本当にこの10巻もの間、一体何を見せられていたのか悩みます。
フラフラしていた和由が真実の愛に目覚めるのかと思いきや
元彼×2にフラフラ、秀一の元妻のパートナーの弟にフラフラ、秀一にフラれた湊が可愛そうで〜とか、もう共感も同情も一切できませんでした。
疲れた。
最後、いいようにまとめていますが、和由が「もっと」と求めるのはたくさんの相手でいいよ、と思ってしまう。
秀一も和由の何にそこまで執着しているのかいまいち伝わって来なかったので、こんなことなら司(元彼)と元サヤの方がしっくり来るような。
ここまでひどいキャラがメインの作品で10冊、しかも「僕らはこのまま帰らない」(和由の元彼たち、絢と律朗の話)やその後の「ヌーディスト」(秀一の元彼・司と誰かの話?)でもフラフラしているようなので、何かしら魅力があるんだろうなと思いつつも見つけられなかったわたしはだめ人間なのでしょうか。
精神的なつながり大事!
体と心は別、なわけない!
と思う方は、この作品はおススメしません。
本当に心が擦り切れてしまいました。