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crack star
CM制作会社で忙しい日々を送るシノ(攻め)の元に、ある夜高校時代の親友だったミオ(受け)が転がり込んでくる。行き場がなさそうなミオを家に置き、職場にバイトとして連れて行くシノだったが、仕事先の人物とミオに何か因縁があるらしいことに気づき…。
高校の同級生同士の再会ものです。
攻めはノンケ。受けが突然転がり込んできてもあっさり置いてやるいい人です。途中で受けがゲイらしいと気づいても、態度を変えず接しています。
受けは何やら事情があってあちこちを転々としていたものの、とうとう行き場に困り、受けいわく「最後の砦」である攻めの元へ転がり込んできたという状況。職もないので、攻めの働くCM制作会社に連れて行かれ、雑用のバイトをすることに。
受けは人当たりも良く、バイトをしていてもみんなから好かれています。でもかつて受けと関係のあった人物が偶然同じ職場に居合わせ、その当て馬氏と受けの関係が再発。攻めがトイレの個室に入っていたら、隣の個室に受けと当て馬氏がなだれ込んで来て、薄い壁越しで親友が挿入されてよがっている…というえろんえろんな展開に。
このエピソードにやたらと萌えました。きっと受け攻めのエッチよりここがメインなんでしょう、表紙の構図もそうだし、当該作品の電子書籍のバナー広告でもそのシーンがピックアップされていました。受けと攻めとの間にまだ恋愛関係はないのに、NTRみたいな倒錯的萌えがありました。その時点で親友でしかない相手の、男相手の情事を漏れ聞いて勃起してしまう攻め…すごくたぎります。
エッチも、ノンケ攻めがだんだん男相手のツボを心得ていき、レベルアップしていくのがエロキュンでよかったです。
気になった点は、最初受けが攻めのところに転がり込んで来た理由。「女性と縁談が進んでいたのに男と浮気して破談に」という噂を攻めが聞きつけて、まあそれは(受けがゲイなので)正確ではないと思うのですが、その決着というか真相が明らかにならなかったこと。身体だけの関係の男の家を転々としていたとは書かれているので、すべてがガセな噂なのかどうかはラストまでに書いておいて欲しかったと思います。
安定の倉橋トモさん。倉橋さんは刊行スピードも早いのに、絵も丁寧で、王道とはいえ工夫と独自の視点があり、登場人物も嫌みがなくて、皆好きになれるキャラばかりです。
本作は、受けのミオ君が可愛かったです。倉橋さんの受けは、とにかくエロ&キュートで、甘いフェロモンが漂っていて、いいですネ!
攻めに昔から恋しているのも可愛いですし、かといって、ふらふらしてしまう弱さや、何だかんだでモテて来た半生なんだろうなと、暗くならない程度の過去が丁度良し。
耽美やエロス、個性的なストーリー展開を求めている方は、もしかしたら満足できないかもしれませんが、表紙の絵を見て、ピン!と来た方は買って間違いなし。あまあまキュートで、ほのぼのです。結構際どいプレイも、倉橋さんが描くとなんだか普通に受け入れられてしまうから不思議。
プラトニックなBLが好きな方や、受けに貞節を求める方でも、精神的には皆一途なキャラばかりなので、もしかすれば倉橋作品を切っ掛けに、無理なくエロエロに目覚めることが出来るかもしれません。読むと幸せになる、とてもいい作品でした!
高校の同級生が久しぶりに訪ねて来て一緒に暮らし始める…というところから始まります。
すごくせつなくなったりする部分はなかったのですが、倉橋先生の絵がキレイで可愛いかったので大満足です。
受けが攻め以外とHするシーンがあるので苦手な方はご注意下さい。
私はその部分が一番萌えました!
まだ両想いになる前ですが、シノ(攻め)がトイレの個室に入っていると、隣の個室でミオ(受け)が他の男と…という感じです。悲愴感はないので比較的安心して読めると思います。
とにかくミオがエロ可愛いです!
前半から色々匂わせてはいたのですが、そうきたか!な作品でした。
個人的にビッチ受けはあまり好きではないので、攻めのこと好きなのにフラフラしてる受けがちょっと気になりました。
ヒモみたいな生活するくらいならちゃんと生計立てて頑張れば良いのにと。。
ただ、元々シンプルな作者様の絵柄がすごく好みなので、そこで中和されたかも。
トイレの個室越しに他の男とのHシーンに遭遇しちゃうのとかエロい!!
普通のイマドキっぽい攻めになんだか好感が持てました。
ミオはいつも笑顔なんですが、掴みどころが無いと言うか何考えてるか分からないんです。
シノの元に現れてからすぐに婚約者が居たのに、同性と浮気をして故郷を出てきたと友達から聞きます。シノは何も言わずに家に住まわして仕事も紹介するのです。
でもミオが同性愛者だと知ると意識してしまいます。職場のトイレでミオが取引き先の人とセックスしているのを聞いてしまい、隣の個室でおかずにしてしまうのです。
取引き先の人にシノにばらすと脅かされたミオは、黙って家を出て行こうとしますが間一髪でシノに止められます。
取引き先の人に嫉妬してミオに詰め寄るシノですが、シノの事を好きだと言われて2人は初めてセックスします。2人はそれからもセックスしましが関係は曖昧なままです。
シノが同僚女性に告白された事によって自分の気持ちに気がついて、ミオの長い片想いが実って良かったです。
結構2人のオナニーシーンもあり、エロは多いです。それからシノがミオとのセックスにメロメロになってました。
取引き先の人がミオに振られて泣いてました。w
ゲイのミオが何故婚約者が居たのかがスルーされてたので知りたかったです。
巻き込まれ系デキメン×訳あり野良ニャンコの再会ラブ。
作者さんのあとがきを引用させていただいて
【寝取られ系ヒモBL】なお話です。
↑ヒモとまではいかないけど、あながち間違ってないw
高校からのお友達同士。
就職後は少し疎遠になってたが、突然の連絡で転がり込んできた受け。
本人は理由を濁して適当な事を並べるけれど何やら事情がありそうで…。
攻めは危なっかしくてほっとけずに一緒に住む事を提案し、
仕事も金もない受けを自分の働く会社のバイトに誘います。
攻めは受けがゲイかもしれない、と気にしつつ
昔と変わらない気心知れた関係にマッタリしつつ。
ところがある日、会社のトイレで
受けが男とエッチしてる声を聞いてしまってーーーなお話でした。
面白かった!んだけど、
前半は丁寧にゆっくり、後半に進むにつれ駆け足になり、山場がサラリと…。
残念なペース配分が来ちゃったなぁという印象(^^;)
前半は訳あり顔や寂しそうな笑顔を見せており
切なさたっぷりを期待してたんだけど、
山場となる友情の一線を越えるシーンがサラッとしてて( ;´Д`)oh;;;
設定的に切なさをもっと味わいたかったなぁ…。
エッチも想いの詰まったエッチというより
エロく魅せるのに重点を置いているようで萌えが削がれた感。
帯や前半の流れで期待してた位置まで昂ぶることが出来なかったorz
でも攻めがモダモダ悩む姿には萌えました。
純粋に友達だと思ってた相手に欲情してしまって動揺するのが良き( ´͈ ᐜ `͈ )
こういうのも寝取られって言うのかな?
受けが他の男にヤラレてる声で興奮しちゃってるシチュにドキドキ♡
このシーンを読んで「アッ!」て声が出ました。
表紙はそう言うことだったのか…。全く気づかなかった。
攻めと間男の小競り合いも良いです♪
野良ニャンコでフラフラと男を渡り歩いてきた受けを
「寄り道と終点では別だし」
とキッパリ言い切って間男を牽制し
全てを受け入れる頼もしい一面が見れて良かった〜(﹡´◡`﹡ )
受けはちょっと依存体質なのかなぁ?
人の心にスルッと入り込んで可愛がられ甘え上手。
長年の片思いを拗らせてる割にウジウジしてない所が◎
あと、時々差し込まれる高校時代の回想が萌えました!
DKのゼロ距離感はキュンキュンしますね+゚。*(*´∀`*)*。゚+
個人的な好みから残念に感じる部分もありましたが
全体的な雰囲気は好きで楽しめました♪
倉橋さんの描かれる作品の雰囲気がすごく好きで
ヒャホイ(≧◇≦)飛びついたわけですが、
今回はイマヒトツだったかなーというか、もうすこし何かインパクト。。
ひとエピソードあればよかったかな。
お話。
学生時代は誰よりも仲がよくて、誰よりもそばにいた相手。
しかし社会人になるとそうもいかなくて
全然接点もなくて。
こんなものなのかなーなんて思っていた相手が突然やってきた。
地元の友人から聞いた噂。
そして目撃してしまう事実。
嫌悪でも抱くかとおもいきや・・・!?
というやつですね。
恋愛のれの字も抱いたことがなかったものがうっかり。
ストンと落ちてしまう。
拗らせていた受は=というところもあり。
当て馬さんも登場してあるいみ王道のストーリー。
だけに、もうすこし何かがほしかったかなと思うのです。
会社のトイレで大の大人が三人はぁはぁしてるのはいかがなものかと思うのです。
好きでもない男に犯される。
しかも好きな人に実はバレている。
そういう設定は萌えるのですが。。。
当て馬の青山さん。
この人泣くほど好きだったのかとおもうと、ちょっと萌えた。
言葉では強がって強いふりして上からものを言っているのですが
実は弱い子なのかしら。
ガッツンガッツン犯される方があってんじゃないかしら。
救済もとむ(笑
さらっと読了。
キャラ的に攻受どちらにもときめかなかったのが敗因かな。
ちょうどさっき読み返したので!笑
良くも悪くもライトなBLでした。さらっと読める感じ、おにぎりみたいな?
特に心に引っかかる何かがある訳じゃないんです。
なので暫くしたらまた、これどんな話だったっけ?って読み返すんだと思います。
紙で買うとかさばるから、電子をオススメします…。ふつー。
倉橋先生の可愛らしい絵は本当に好き。
受けのミオのビジュアルとか、かなりドンピシャなんだよなぁ〜(*´-`)
シノの高校時代の同級生・ミオが3年ぶり(ここ5年?どっちなんだろう?)に突然家に転がり込んでくるところから始まるストーリー。
ミオがゲイであるとハッキリ分かる頃から少しずつ意識してしまうシノ(主にエロ方面の妄想)
でもミオは自分のことは対象外のようで…?
ヤキモキするこの気持ちは何なんだ!?と自問自答しながら話は進んでいく。
小さな引っかかりみたいなものが多くて、なかなかスッと入っていけないのがもったいなかったです。
キャラ設定が安定していないのかな?
ふわふわと掴み所のないミオ。聞けば行き当たりばったりで上京してきて住む場所もお金もない様子。
まず「え!そんな子に自分の職場紹介しちゃって大丈夫なん!?そもそもそんな権限あるのか??」と引っかかり。←こういうところは結構リアルに考えちゃう。
ところが蓋を開けてみれば、一日で職場の人々の心をつかみ、めちゃめちゃ入り込んじゃってるほどにコミュ力の高い愛されキャラ。
いい子風だし可愛いし一途なのに、これまでの生活能力のなさとビッチ生活は何なのー。
そこはギャップとは受け取れず。
いや、ビッチ受けは私全然アリなんだけど、シノのことを好きで今はそばにいるんだし…好きな人の職場でしちゃダメだよ〜^^;
シノも、突然転がり込んできた友達をずっと住まわせたり、職を紹介したり、仕事やゲームなどスマートにこなす器の大きいカッコいい男…として描かれていたと思うんだけど。
自分のことを好きだと告白してくれたミオのこと、しばらくセフレ状態にしてたよねぇ??
最後シノから告白したときビックリしたわ。
「おいおいシノくん、今までのエッチは何だったん?」と。
セフレもビッチも、性に奔放な男子を描く上で、私はわりと好きな題材なんだけど、それはあくまでお互いの関係性によるんだよね。
自分に告白してくれた昔からの友達にやっちゃダメだと思うよー。
もう少し性格づけが安定していたら、違和感なく楽しめたかなーと思います。シノが最初から食えるものは何でも食うヤリチンヤローとして描かれていたなら、逆に上記も全然アリなのです。
辛口になってしまいましたが、本当に絵が可愛くてつい手に取ってしまう魅力がある作家様だと思います。
等身大の男の子たちを描いているからこそ、説得力が欲しい!とこれからも期待しています。
これはもう、シノくんの先輩Pのセリフに尽きる。
「どっかに、話と趣味が合って、おちつけて。適度にエロい子、おちてないかな〜。」
っていう。
そこはかとなく色気ダダ漏れなミオは突然シノくんの家に転がり込んで来る。
高校時代、何かと気の合う友人だったミオ。ちょっとドン臭くて手のかかるところがまた。
オカン気質なシノくんは放って置けず、家に置いてやるだけで無く、仕事の世話をしてあげる。
ミオが話したく無いなら聞かない。そんな風に優しいシノくん。
高校時代の友達の言うには、ミオには結婚まで約束した彼女が居たのにも関わらず、男と浮気して、仕事も辞めて実家を出たと言う。とんでもないビッチ野郎なんである。
そんな魔性のミオが、同居しているシノくんの事を誘惑するでも無く。
男として魅力が無いのかとイライラしながら、何故イライラしているのかと自問自答して行くシノくんが可愛いくて可笑しい。ミオは天然系魔性なので、我知らず誘惑してしまっているっていう。途中当て馬チックに取引先の青山さんが出て来て、野良猫であるミオの所有権を主張してみたり。ミオは結構ゆるゆるなので、青山さんとトイレで致してたりするんですが。あとがきに寄ると「NTR系」らしいです、一応。
ミオがそもそも気持ちを寄せていたのはシノくんだった事が解ってめでたし!
強いて言えば事件かもしれないけど、ミオのゆるゆるさのせいで、トーン低めな感じで波風立たずに終わった感もしてしまいます。
シノくん美チンとの事なので。もしかしてミオが攻めだった方が面白かったかも。