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sukidesu zenbu kudasai
1ページ使った素敵なプロポーズシーン(BLでは珍しい)・・・なのに断られる始末。
栖山トリ子さんは面白い筋書きを作られますけど、更にそれを盛り上げる登場人物の豊かな表情がヨシなんです。
攻めはルックスは良いが、社会的には冴えないクズという設定ですが、精神的には漢です。そこがとても魅力的に描かれており、社会的にはイケてるっぽい受けが攻めに夢中になってしまうのも頷けます。
7月6日お誕生日おめでとうございます。お祝いもしたいし、多くの方に読んでもらいたくてレビューしてしまいました。他の作品も面白いですよ。
ともすれば、重くて暗くなりがちなノンケに恋するゲイの苦しい恋を、ポップに描ききった作品だと思います。
バツイチフリーターの円山が、ダメンズ過ぎて。初読みした頃は、「えーっ⁈ これはダメ‼︎」と、思ったものです。トリ子先生の作品の中で、一番ダメな奴だと。こんなヤツと一緒になって、幸せになれるワケが無いと。
円山がまたユルい。男同士のセックスも躊躇なく致してしまう。
ノンケはいつか女性と結婚してしまう。という、辛い失恋を経験した大澤は、中々円山を信じられない。好きだけど、信じられない。
そうやってギリギリしている大澤を可愛いと思い始める円山。
「大事なお姫様」とさえ言ってしまう。
経済力も何も無い円山だけど、いつしか必死になってしまっていて。
二人の将来を考える様になって行く。
円山が、すごくユルくて、イライラさせられたりもするんですが、ほのぼのしいラストを用意してくれているので、ホッとさせてくれます。
途中、ゲイバーのママがいい事を言ってくれるんですが、
「あんたも相手も逃げ場がなくなっちゃえばいいのかしら…。」
そう、年貢の納め時ってヤツですね。
何度か再読しているウチに、円山が結構頑張ってる攻めだという事が分かってきて。
ギリギリしてばっかの大澤も可愛いかも?なんて思えて来ました。
何より、この重たいテーマをこんなにポップに描いてしまえるのはさすがです。
同時収録は、これまた永遠のテーマ。ノンケの友人に恋をしてしまったら…。「半分はあなたに」
友達同士でいられないというのなら、付き合っちゃえ!とばかりに飛び越えてしまう川瀬ですが、
それは簡単な事じゃ無い。という事がちゃんと分かるまでを描いたショートストーリー。
ショートなので、その切なさは描き切れて無いとは思いますが、優しい視点で描かれている良作だと思います。
トリ子先生の絵がとにかく好き。早く新作も見たいなぁ。なんて、思いながら待っています。
ゲイとノンケのお話ですね。
どちらもゲイの受けの方がゲイゆえに卑屈で自分に自信がなくてだから相手を信じられなくて。
円山がわかりづらい大澤の好意やこれまでずっと好きでいてくれたことにほだされ?おバカなりになんとか必死に大澤を手に入れようと頑張るところは良かったです。
ロマンチストで乙女で素直じゃない大澤にはもっと円山をしつけて末永く仲良くやって欲しいです。
しかし円山が本当にいいの?いきなり結婚とか実家に報告とか。なんだか思いつきのようで心配です。
もう一編は友人(受け)から突然告白されていなくなられるくらいならと恋人になったものの、何も変わらないと思ってた攻めとキスを拒否られて逃げる受け。
時間が必要だったんですね。
でもいきなり抱いていいか?は急ですね。気持ちが高まったり逃がしたくなかったのかな。
初めて読む作家さんでしたが絵がきれいですね。
可愛かった。この素直になっていけないもどかさしが可愛かった。
無口で仏頂面で、でも素直だけど素直じゃない大澤が可愛い。
ちゃんと付き合う事になって、「浮気は絶対に許さん」と束縛宣言かと思ったら円山の荷物をドンと置いて「わかれてほしい」
どうしたんだ、大澤さん!と思ったら円山が自分のアパートを残したまま住み着いてるから浮気を疑ったようです。
大澤さん、いつもしかめっ面で雲行き怪しい顔をしてます。
ネガティブになるのか、こうと決めたらこう!みたいな性格でもあります。
これ、ツンデレなのかな。でも、まあ可愛い。
感情表現も乏しいですが、そこがまた可愛いかも。
まず、何をさておいても疑問がある。
主人公(大澤)は、なぜこんなチャラ男(円山)を好きになったのか?
円山、めっちゃ最低男じゃんか!
まあ、幼少の頃の記憶はいい思い出なのかもしれないけどさ…。
そんなものにほだされたらダメだ!
ものごとの本質を見ろ!
円山、チャラ男すぎて、最低。
……でも、これが健気でカワイイ。
結局、読んでて私も見捨てられなかった。
ひょんなことから主人公の恋人役?になった円山。
だんだん、主人公に気持ちが傾いていくさまが、カワイイですね…。
もっと、大澤の虜になっちゃえよ!
と、背後で応援してました。
最後に円山が大澤に居酒屋でプロポーズするシーン……。
もう、めっちゃ良かったですね。
指輪を渡すシーンも良かった。
チャラ男だけど、一途になったのだから、
大澤も円山を許して、お互いがお互いを大事にしてね(つд;*)
次回作も期待してます!
前作が大好きで、相変わらず私の好みストライクの絵柄のトリ子先生。もちろん作者買いしました。…が、うーん、なんか表紙から連想した内容とちょっと違ったかな…
才能はあると思いますし、短編もまとめるのも上手いんですが、この表題作…あまり好みではなかったかも…
攻めがダメンズで、そんな攻めを受け止める受け。なんだろう、こうダメンズが苦手なのかな?なんかこのまま暮らしてほんとに受けは幸せなのかなと思ってしまってなんとも両想いを祝いにくい心境に陥ってしまいました。
とはいえ、トリ子さん大好きなので、次回作に期待します!そんな期待も込めて評価は萌にさせていただきました!
喜怒哀楽も不機嫌で表現しちゃう、大澤。
無職、借金もち、バツイチ、円山。
円山の借金を肩代わりする代わりに持ちかけた提案。
…大澤の恋人になること。
お金を出してもらえるなら、とOKした円山。
約束事として、大澤が帰る前に家にいること。それだけ。
ならば、とキャバクラへ。しかし帰ってくるなり殴られた。
約束どおりの時間までに帰ったのに…!
いつも顔が不機嫌な大澤。実はロクデナシ円山が好きだった!
派手な交友関係の円山を見て、伝わらない感情の裏で大澤は泣いていた。
もっと感情を出したら誤解もないのに…と思いつつ
その不器用さもまた、可愛くなる大澤でした。
栖山さんの絵柄が好きと言う事と、ツンデレ受けと言うアオリに迷わず購入しました。
読んでみた感想は、「ん?ツンデレだったか?」と疑問が残りました。
ツンデレと言うよりかは、ぶっきらぼう、素直じゃない、と感じました。
ですが、ツンデレじゃなくても、受けの性格が可愛くて受けに不満を持つことなくスラスラ読めました。
ツンデレ受けを強く求めている方には、もしかしたら期待外れな漫画になってしまうかもしれません。
作家さんも絵柄、前作が好きで惹かれて購入しました。
ツンデレ好きってのもあったのですが、これはツンデレに入るのか?っていうくらいのツンツンで…
二人の関係性とか想いのすれ違いとかそういう面ではすごく楽しませて読めました。ノンケな攻があまり空気読めないタイプなのもあり、ストーリーもちょっとうーん。な部分もあったので萌くらいかな、と思ってます。
作家買いしてる人にはいいんじゃないかなぁって感じでした。
まぁ、それがカワイイと思えればそうなのだけど
受はいい加減もう少し早い段階でその警戒心というか・・・
自信のなさというか・・・結局というか。
ラストの攻の「キュン」のために引き伸ばしたのかどうかはわからないですが
もったいないかな~と思ってしまった。
この作家さんの絵柄と雰囲気が好きなので
これはこれでかわいいのだけれど。
個人的にツボだった部分。
やっぱり受のあの詰め寄る怖い顔ですかねwww
受ってのは基本「カワイイ」で構築されているわけですが
合えてのあの怖い顔っていうのがツボでした。
あれを手篭めにするとか・・・想像するとカナリ萌え(嬉´Д`嬉)
ヘタレな攻との掛け算でありますが
末永く仲良くしていただきたいものです。