長浜To Be, or Not To Be 2

nagahama to be or not to be

長浜To Be, or Not To Be 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神72
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

255

レビュー数
16
得点
380
評価数
77
平均
4.9 / 5
神率
93.5%
著者
スカーレット・ベリ子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784403680359

あらすじ

大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきた! 嬉しい気持ちが爆発した再会の翌朝、目に映る世界はまぶしくて、凪沙は「次の一颯の船出」のことなんて考えないように無理するのだが——。大人気幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾!

表題作長浜To Be, or Not To Be 2

漁業従事者、凪沙の恋人
18歳、高校3年生、一颯の恋人

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数16

言う事無し!言葉が無力になる笑顔が最高でした♡

これから読む人の為になるようなレビューは書けないけれど、作品を読んだらこの満足感だけでも伝えなきゃ!伝えたい!って思える一颯と凪沙の続刊でした

無印巻でも「浄化される」と感じたのですが続刊では浄化されるだけでなく「元気を貰える」笑顔にたくさん出会えました!

色んな瞬間に一颯と凪沙が幸せや喜びを感じて笑顔を見せてくれて、それだけじゃない、笑顔になる事で自分を鼓舞してる芯の強さを感じる眩しい笑顔には勇気を貰いました

心理描写を作画に落とし込んで下さる説得力
その心理描写に至る迄のストーリーの魅力
全てに於いて先生の高い技量に魅了されました

漁師や港町という漢らしいイメージのある(個人的な感覚かもですが…)設定の中で「愛を貫く」というオトコマエさもすごく好き!
2人のママもある意味オトコマエでしたね(*´▽`*)

1巻だけ読んでも、2巻だけ読んでも、1,2巻続けて読んでも、いつでもすごく気持ちがあったかくなる作品♡
すごく好きな2人のお話しです!

0

No Title

1巻が、登場した当時かなり話題になっていて、ちるちるでもずっとランキング上位にいたのをめちゃくちゃ覚えています!!
もちろん私も買いましたし(安定のちるちる買い)大好きな作品でした!!
続編とってもとっても嬉しいです!!
念願でした…!
一颯と凪沙のお互いの想いが深くて大きくて、お互いに相手がだいすきで読んでいてとてもしあわせな気持ちになれる作品です。
笑顔なども魅力的ですが、何気ない表情も本当に繊細な絵柄でとても素敵です。

1

たまらなく愛おしい

遠洋漁業に出かけていた一颯が半年ぶりに戻ってきて、嬉しさと動揺が隠しきれない凪沙。一緒にいられる喜びとまた離れる事への寂しさ。少しでも思い出を増やそうと詰め込んで空回りしちゃうのが、もういじらしくて切なくて。

一颯の凪沙への想いもそれは深くて大きくて、お互いに相手が好きな事をして楽しんでいるのが一番の幸せなのが本当に泣ける。
なんて愛おしい2人。少しずつ大人になりながら深まっていく関係がたまらなく尊い。鮭〜っ!

凪沙の笑顔が可愛すぎて、一颯じゃなくても追いかけて抱きしめたくなる。2人の母たちも最高。愛しさが詰まった、大好きな宝箱のような作品。

2

No Title

幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾です。

前作がとても好みだったので、こちらの発売を楽しみにしていました。

表紙からして、とてもきれいで、期待しながらページをめくりましたが、予想以上に、よかったです。

大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきたところから、話がすすんでいきます。

冒頭から、泣きそうになるシーンがおおくて、おもしろいとおもいながらよみました。

絵もストーリーも好みで、尊い作品だとおもいます。

3巻もたのしみです。

2

泣けた…一緒にいられる時間の大切さを噛み締めて楽しむ一颯と凪沙が愛おしい。

前巻を読み、そのキラキラとした世界に魅せられ、続きを楽しみに待っていました。
胸がいっぱい。泣いた。1巻ももう一度読み直して、泣いた。
大好きすぎて、感無量。

***


一緒にいられるわずかな時間を目一杯楽しみたくて、愛をぶつけ合い、じゃれ合う一颯と凪沙がかわいくて、愛おしかった。揺るがない愛がしっかりとあった。
何気ない瞬間も、「楽しかね」って、伝えるところに一緒に過ごせる喜びが溢れていた。
こんな場面だけでも、泣ける。


このCPは2人とも好き。
好き過ぎる故に、感情移入しすぎてしまって、涙がでます。

一颯は、素直で優しくて、純粋なところが好き。
今時の若者ではなくて、ちょっとはずれて我が道を行くところもイイ。
一颯は凪沙のことを甘やかしているって言われるけど、一颯は凪沙の意見をとても尊重している。
言うことを聞くのではなく、尊重している。
凪沙もそれがよくわかるから、一颯の意見を尊重するし、愛している。

凪沙は面倒見が良くて、強くて弱くて、でも素直でツンでかわいい。
色々な気持ちが入り乱れて、雨の中で泣く凪沙。凪沙が焦る気持ちに共感してしまって。
出発する一颯も寂しいけど、個人的には陸で待っている凪沙の気持ちにこちらも揺さぶられました。
くるくる変わる凪沙の表情も目が離せなかった。

2人のママたちも登場。
ママたちも男前な性格で、実に清々しい。
一颯も凪沙も、それぞれの親とか家族の影を感じることができる。

好きでお互い少しも離れていたくないのに、好きだからこそ、相手が楽しいこと、喜ぶことは優先させてあげたい。
自分が我慢してでも、相手の幸せを優先したいと思わせる関係。
一颯と凪沙の絆の強さを感じることができました。


軽快なテンポで笑ってしまうところや、ウルウル涙が出た場面もあり、読後感は爽快で、2人をもっと応援したくなりました。
最高の2巻でした。素敵な作品をありがとうございました。

5

鮭を食うぞ~~~~!!!!

冒頭からにまにま!
なんですか…あの手を繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、また繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、振り返って悪戯そうに笑うやつ。(この動作作中2回あるんですが、2回あるのが更によかったので是非見てください!)
凪沙可愛い~!!からの、一颯もぴょんぴょん可愛い~!!!
君たち可愛すぎるやろ!!!!!!!!

だれだろうこの女の子...と思ったら、なんと一颯のお母さん?!?!
失礼しました...!お若い...!
そして鋭い...!!
やったとかやってないとかそういう話やめようよって凪沙も慌てていますが、その辺に踏み込んでくるのもなんかノリ(?)が若いなと思ったら、元ギャルだそうで。
あぁこれギャルのノリか!!と腑に落ちました。
お母さんだけど友達みたいな距離感で、たった数コマだけでどんな性格かなんとなく掴めてしまいます。
一颯はお父さん似なのかな?それとも一颯だけ不思議ちゃんなのかな?
おばあちゃんも出てきたんですが、一颯の甘やかしはおばあちゃん似だと判明しました。
凪沙のお母さんも登場します。
似てる...!!
mama'sも仲良くて、家族ぐるみで仲良しなのいいなぁって思いました。
都会でもこんな風に仲良しな関係ってあるとは思うんですけど、田舎ならではの親密さみたいなものも感じられます。
続編となると当て馬を登場させるのがセオリーとなりつつありますが、私は当て馬はもうお腹いっぱいです...なので、家族にスポットを当ててもらえてよかったです。

男子が泣くのって、描き方やタイミングによってはなんだかなぁとなってしまって難しいと思うんですが、すごくよかったです。
よしよししたくなる可愛さと、さらりとこぼれ落ちる印象的な泣き笑いの切なさと。
いいなぁお上手だなぁと泣きの描写に感心していたら、可愛いな~よしよし!の後に一颯が自分の服をたくしあげて雨でずぶ濡れの凪沙を雨から庇うので、心の中で「ン~~~ッッ」って変な声が出ました。
ときめきのコンボを食らった...!
いやいやいや、なにこれ~好き~~~!!!
たくしあげられて腹チラどころか胸までチラしてるのも萌えるし、下着のゴム見えてるのも萌えた...いい体...!(おい)
カバンで雨を凌ぐとか手で凌ぐとか脱いだ服で凌ぐとかは見たことがあるんですけど、庇い方が一颯らしくて、可愛くてかっこよかったです。
傘を持ってくるのを忘れているあたりがまた一颯らしいんですよ。
凪沙を抱っこして走って帰るんですが、すごく可愛いんだけどなんで抱っこ?!というのも、小学生の時のなごりだと分かって唸りました。
キャラクターの解像度が高いです。

一颯のせいで凪沙が腑抜けになったとサッカー部の後輩から言われて、自分のせいなのか?!と甘やかすのをやめようとしてみた一颯。
でも不自然すぎたし、無理だった。
甘やかしは一颯の愛。
試合は後輩に一颯のせいじゃないと言い聞かせるためだったけど、一颯のおかげでサッカーも続けられたし、一颯が甘やかしてくれるから強くなれるんだということをサッカーを通して再確認できてよかったです。
しかし首筋のキスマえっちだな?
パーカーで隠れていたのが露になるのがすっごくいい。萌え!!!

サッカーをしている時の凪沙、漁師をしている時の一颯、互いのキラキラがいいですね。
半年もかかってやっと遠洋漁業から帰ってきた一颯がまたすぐに漁に行ってしまうのは寂しくて怖いけど、一颯らしく輝いている姿が好きだから、いってらっしゃいと送り出す凪沙。
物分りのいいふりじゃなくて、ちゃんと気持ちを言葉にしてくれるから、一颯も海に旅立つことができる。
残り時間が~~~と思ったけど、短いけどぎゅっと詰まった大事な時間が見れました。
「寂しい」「行ってほしくない」
「寂しい」「行きたくない」
お互いの寂しい気持ちを傍に。
気持ちの交換っこで、思いの深さが同じなのがいいな。
沢山お魚捕って、早く元気に帰ってきてあげて!

1巻の感想でも書いたんですが、博多弁ってなんでこんなに可愛いんでしょうね。
標準語だったらここまできゅんきゅんしないだろう普通のセリフも博多弁になるといちいち可愛い、会話がずっと可愛い。
スカベリ先生さすがっす。

最後に。
作中出てきたポテト〇ップス九州しょうゆ味、甘じょっぱくてすっごく美味しいので、食べたことがない人は是非食べてみてください。(カル〇ーの回し者ではないです)

シーモア→白抜き

1

キラキラと眩しい二人にウルウル…

雑誌連載を追っていましたが、シリアスな場面とコメディタッチの場面とのメリハリが素晴らしくて笑っては泣かされて…を繰り返す構成でエモい!
2巻も最高でした!

遠洋漁業、海上のお仕事をする人が身近にいると、行く方も待つ方も何かあった時のことを考えるとすぐに駆けつけられなくて辛いし、こんなに後ろ髪引かれる思いで見送るのだな…と切ない気持ちになりました。

一颯と凪沙がそれぞれ相手の気持ちを思い遣り、自分の気持ちを押さえ込もうとするけれど、話し合って元気に見送ることができそうでさらに成長した二人が頼もしいです。

また、子育て中なのでどうしても母親目線になってしまうのですが、
二人のママたちもすごく素敵でした。
元ギャルの一颯ママVS氷河期世代バリキャリの凪沙ママのバトルしかり、母親同士として本音で話し合うところも、こっそり庭から子供達の様子を伺うところも…
元同級生で友達の間柄でもあるママたちも言いたいこと言い合いながら子供達を応援している所に涙腺崩壊しました。私たちの子育て大成功じゃね?って言い合えるの最高の仲間で、もう家族ですよね。

3rdシーズンも雑誌でスタートしていて、こちらも楽しく拝読していますが、3巻としてまとまるのが今から楽しみです。

3

ちょまって〜こんなん泣く…

まぶしいっ…
まぶしすぎる2人
優しい周囲の人々

懐の深いばぁちゃんにママズ…
淋しいけど行ってこいの凪沙に
行きたくないけど行きたい一颯

これをまぶしいと言わずなんといいましょう。
最高です。
そいやまだエチは未遂だったんですね。

2巻で果たします。

いやーもー終始ラブっラブで
これずっと続いてほしい…
3巻4巻5巻と 2人まだ若いのでこれから年を経ていく2人をみたい。

遠洋漁業って個人的になじみがないのですが、長い間離れ離れになるし、陸にいる時間こんな短いことあるんですね…
切ない。
2人が泣くとつられてうるっとしてしまいます。

4

愛おし過ぎて変な声出るし、私も「おはよう雀さん!」してもぉた…ッ .゚(→ε←*)゚ .゚

待っていました…‼‼‼続刊出る!って情報知って、普段あんまり見ないSNSも覗いちゃったりして、2人のルンルンしてる日々♪を知ってとにかくひたすらに続刊待ちをしておりました♡
本当に嬉しい…!!!2人との再会、ありがとう‼ベリ子先生、大好き‼神過ぎる神で眩しいよぉ~~~~~.。:*✲

続刊への高い期待値?
余裕で飛び越えます‼‼‼
安心して期待値上げまくってお迎え下さいませ\\٩(♡ε♡ )۶//

一颯の天然ワンコ溺愛オトコマエ加減の天井が見えません…!
凪沙のやんちゃ健気一途な無自覚カワイ子ちゃん愛され具合の底が知れません…!
この2人の愛おしさの限界が無さ過ぎて、なんかもぉ、、、愛おしくって愛おしくってただ泣きたくなっちゃいます。゚(PД`q*)゚。
何て贅沢な苦しさなんだ…⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)‼

大事な人を何の躊躇も邪念も無くまっすぐに大事にする一颯
そんな一颯の甘やかしに恥ずかしさを覚えながらもちゃんと大事される凪沙
お互いずっと一緒に居たいけど、船乗りにはちょっと難しい現実
心配する気持ちも漁師という仕事への誇りもそれぞれお互いの身になって考えられる2人
だからそれぞれの「寂しい」という気持ちをお互いに分け合う2人

2人らしい想い合いの仕方が素敵過ぎて魂がこの2人はきっと1つなんだなって分かる
同性同士の恋人としての葛藤なんて全くなくいのに、ちゃんとBLにしか見えない✧
BLである!という事が大事な作品と言うよりも〝港一颯と湊凪沙の恋が実って愛が育っている事〟の目撃者で居れる事で幸せになれる作品なんだな(ღ˘͈︶˘͈ღ)って改めてこの作品の好きなところを実感出来た続刊でした

一颯と凪沙のパワフルで心配性なママ2人や凪沙を慕う後輩、一颯を可愛がるおばあちゃまや漁港のおじおばちゃん達の目線で2人を見守らせてくれた続刊、ホントに最高でした
ママ2人の間に微妙に流れるパワーバランスも何か微笑ましくってwこの2人も凄く好きヾ(〃∀〃)ノ
ちょっと”プライバシーーーーw(;゚Д゚)…‼”って思ったりもしたけど、一颯と凪沙の親なら”アリアリ~~~♪”って思えたのも何か、ちゃんと親子なんだなって納得感がありました
無条件で信じる愛もあれば、心配の上で成り立つ愛もある!
(((uдu*)ゥンゥンやっぱり2人共一颯と凪沙のママ100%ですね(-д✧)キラッ‼

レビュタイ、どうしよっかな~?なんて考えながらもぅ何度目か分からない読み返しをして、やっぱり冒頭の久々の再会に浮かれまくって幸せしかない空間に包まれた2人が大好きで、特に能天気さ全開な一颯と少しの過る切なさを感じてる凪沙の揺れが凄く好き…
そんな2人の微笑ましい朝の一幕に身悶えまして、、、(>ω<)‼
実際、今、まさに陽が白み始めた朝模様に感化された気持ちをしたためてみましたw
例えそれが雀さんだとしても(•ө•)w誰かと幸せを分かち合いたくなって仕方ない‼そんな一颯の気持ち、今、めちゃワカル…‼‼‼

わたしも”ながとべ”がくれた幸せが大き過ぎてホント、みんなと分かち合いたくって仕方ないですからね٩(๑´3`๑)۶
「おはよう雀さん!おはよう世界!」
そしてありがとうベリ子先生(ღˇ◡ˇ*)♡
叫んで回りたい!!!!!

あと!方言の威力、、、これはもぉとにかく体感して下さい!
全く長浜に縁も所縁も残念ながら無いのだけれど…なんでこんなにも身近に感じるんだろぉ?
大好きだーーーーー(o→ܫ←o)♫

好きなもの、好きな人が居るだけで、世界は深く広く感じます
決して狭い世界で辿り着いた訳では無く、ちゃんと選び抜いた世界だからこそ愛は際限が無い事、私も知っています

時には一颯、時には凪沙、作中に溢れる色んな感情にたくさん共感しながら満たされる気持ち
1巻も2巻も2人が幸せで私も幸せヾ(●’∀’●)ノ‼って心底思わせてくれてありがとう!ずっとずっと大好きな作品で2人の世界です.。:*♡


修正|極力修正が必要にならないように、でも大変色気と可愛さが感じられる肌色描写でした♡ウットリしつつキュンキュンします( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡
そんな気持ちを邪魔しない少ない修正でほんの一瞬白抜きがあった程度です

4

No Title

なんかもう✨キラッキラ✨やん!
カッサカサの私のメンタルを潤してくれる!

2

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