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suki nara ore ni omowarero

丸賀先生の「いないいないばあ」がとても好みだったので、自分としては珍しく作家買いしてしまいました!結果…「いないいないばあ」とは違う味がしつつも、ほどよいフィクション感や魅力的なサイドキャラなど強みは引き継がれてるという印象でした!
受けはもみあげ?触角?が長めで、そのキャラデザは正直あまり好みでは無かったのですが、それを凌駕するレベルに顔が可愛い!というか、今思えばそのキャラデザが味があっていい。シンプルな顔の強さだけでなく、表情のバリエーションが豊かであざとくて、昔のベタな少女漫画のヒロインみたいです。でも女々しくはなくて、かっこよくて潔いところもあり、見ててイライラしません!
攻めもかなり癖の強いキャラで、荒唐無稽でなぜか王様みたいな口調ですが、段々それも愛おしく見えてきます。受けを全力で守りに行く姿がかっこいいです。
攻めが受けになかなか好きと言えない、というのが軸のストーリーです。上巻まるごと、またしても昔の少女漫画のごとく邪魔が入りまくり、想いを伝えることができません。とはいえ、いやもう両思いすぎるでしょ、という感じなので、悲壮感はありません。ただ邪魔してくるキャラにちょっとムカつくところもあるかも(笑)悪い奴ではないんですけどね。
サイドキャラはみんないいキャラしてます!可憐すぎる故に孤立していた受けが、だんだん攻めのグループと仲良くなってるのが愛おしいです。
ところどころの表現がギャグ漫画っぽく程よいフィクション感・ドタバタ感があり、ノリ良く読めます。ちなみにエッチはありません。ライトめなレーベルみたいです。
キャラデザやギャグテイストなどは好み分かれると思うので要確認です!もちろん私的には満足でした☺︎