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enaga sensei to tsubame kun

中村ユキチ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
絆され 4
(愛が)重い 3
健気 3
エロ 2
な感じだと思います。
えなが先生×燕くんのカプです。
初っ端で、えなが先生の手袋やゴムでオナニーをしている燕くんの、変態具合とヤバさが判明して、でもえなが先生に対しての健気さもあってそのギャップが良かったのですが、やっぱりえなが先生に、俺の物でオナニー禁止、と言われてしまいそれ以降の展開ではそういった燕くんの変態ちっくな描写が無くてちょっと物足りなかったですね。燕くんの醍醐味でもあると思うので、もっと見たかったです。
あと、最後まで身体を繋げた後に、燕くんがえなが先生を避けていた理由がハッキリと分からなかったのが少しモヤモヤしましたね。
結局、えなが先生の方からも燕くんに対する想いを伝えて、恋人同士となっているので、物語りの展開として避ける描写は必要だったのかな?と思いました。
えなが先生オタクで、変態ちっくな愛の重さがあるけど、えなが先生の言う通り引くどころか可愛いと思えちゃう、燕くんの健気とのギャップが癖になるので、是非とも読んでほしいです。