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誰かのものになるくらいなら――今すぐ、閉じこめてやりたい
tensei shita wakiyaku heibon na boku ha, bikei daini ouji wo yandere ni shite shimatta

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
才能と努力により優秀ではあるが闇の魔力のせいで嫌煙されていた第二王子(子ども)が、自分を慕う従者(子ども)の存在により、『聖女に執着してバッドエンドとなるはずのルート』から、従者に執着するというシナリオに変わったという流れです。
この流れのお話が好きなので、買いました。
アルベルト(10才)の転機の瞬間の顔がとても良かったです。(1話の方。ヤンデレ開花の方ではない。ヤンデレ開花もそれもそれで良いが。)
エミルが自分のことを好きだと理解(?認識)してるアルベルトと、エミルがどうなるのか次巻が楽しみです。
今巻は、聖女と逢瀬をするエミル(アルベルトと聖女のハピエンルートを目指す従者)に対して、アルベルトがキスをしたところで終わりです。
続きが早く読みたいです。
原作小説未読、コミカライズ版で初めて拝読しました。
(シーモア先行配信にて。他電子ストアでは明日7日から配信スタートとのことです☺︎)
表紙でエミル(受)を抱きしめるヤンデレ攻・アルベルトの表情が良…!!!
ヤンデレ感、滲み出てます。
タイトルが物語のあらすじとなっているこちら、ゲーム世界への転生ものです。
乙女ゲームの中の平凡モブ従者として転生示してきてたエミル(受)。
死亡エンド回避のため第二王子・アルベルト(攻)を聖女とくっつけようと
画策するも、ことごとく失敗…
そればかりか、なぜかアルベルトはエミルにばかり
興味を示してくるようになってしまいー
と続きます。
状況や心情説明が語られる文字量がやや多く、
読んでいてちょっと(だけ)疲れを感じる部分もありました;
どこか天然で抜けているエミルはアルベルトの気持ちや思惑に
全く気付いておらず、1巻では恋愛面の進行はそれほどありません。
濡れ場もなし。
ということで、この1巻だけでの物語への評価は
ちょっと難しいところがあるかな;
アルベルトの自分への執着に気付いたエミルが、
どう思いどう振る舞うのかー
という部分が楽しみだっただけに、そこが見られず
ちょっともどかしい気持ちになりました。
とはいえ、アルベルトのヤンデレ執着っぷりは
見てい思わずニヤリとするほど( ̄∀ ̄)
エミルには勘付かれないよう、彼の周りから親しい人をがっつり
排除してゆく様にはゾクゾクしました。
エミルのピンチには闇魔法を使ってしっかり救ってくれる、
「俺だけのヒーロー」感も良い✨
また聖女がとても好感の持てるキャラで、怯えながらも
アルベルトにしっかり釘を刺したり、たしなめたりしているところが面白かった(。-∀-)
続く2巻で、アルベルトの気持ちはどのようにエミルに伝わるのか?
またそれを知ったエミルの反応は?処刑エンドはどうなる?
と気になるところ、知りたいところ色々。
恋愛面での進行を期待しながら、待ってみたいなと思います。
★修正:なし(濡れ場なし)電子シーモア