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anata wo korosu tabi

上巻から3年後。沖縄でのんびり暮らす片岡のもとへ届いたメッセージによって、再び新宿にもどってきたお話です。2025年に雑誌で連載されていた同作のほか、描き下ろし番外編「はじまりの夜」、旧版収録の第0話、旧版発売時の各種特典、旧版カバー下、SNS掲載のマンガ等を盛り込んでいます。
頽廃的な雰囲気が漂う上巻から一転、下巻はいろいろな意味で幸せ色満載でした。こんなにハッピーでよいのかと思うくらいには新キャラ含めてキャラがみんな可愛いです。読んでいる間は違和感など全然ないのですが、下巻まとめに入った辺りで様々判明すると途端に全部が違って見えてきます。特に読み終わった後に下巻の始めに戻って再読すると、あんなに深刻に悩んでいた桐井の金策と「本家に頭を下げるなら死を選ぶ」という決め顔が、違う意味合いを帯びるために、思わず吹き出してしまいました。
また、小田島の親友くん、名前が明らかになりました。片岡から嬉しい言葉も出て、気持ちがあたたかくなりました。そしてカバー下の1本目がものすごく可愛いので、ネタバレでもあるしカバー下はぜひ最後に読んで欲しいです。この4コマが最高に幸せです。
上巻の三年後のふたりのお話。
ヤクザ辞めてどうしてるんだろう、ラブラブで幸せなふたりも見たいけど、バイオレンスなふたりも見たい!そんなオタクの期待に見事に応えられている下巻です。
小田島の一目惚れから始まっているけど、片岡からの矢印がはちゃめちゃに大きいのが随所に表現されていてたまらなくなります。
上巻の出自から小田島、絶対にトラウマあるよねと思っていたらそこもしっかり描かれている。朝日との約束の回収もある。
上巻読んだ後に下巻読んで、がっかりすることない大変良い終わり方だと思います。
わがまま言うならさらに未来の、あるいは過去のお話も読みたいです!
過去の特典漫画も掲載されているので、そういう意味でも大変お得な一冊!
舞い戻った片岡と小田島、そして桐井と謎の男...。小田島の世界を広げてくれるのはいつだって片岡で、片岡もまたそんな小田島を愛おしく思っていて、ただひたすらに愛おしい。糖度が格段に上がったわけでは無いのがまたあなたを殺す旅ならではの描写なのではないかなと。個人的にはなんだかんだで幸せになれよと思っていた桐井が幸せの予感を見せてくれたのが本当に良かったです。全てを知った桐井なりの2人への情もあって、やっぱり幸せになって欲しいです...!
続編が出ているのを見てすごく嬉しかったです!相変わらず二人とも可愛くて最高でした。小田島が片岡と一緒にトラウマから解放されていく姿を見られて本当に良かったです。二人が本当に心から愛し合っているのが伝わりました。
片岡が小田島の顔を蹴ったときは少し悲しかったけど…
全体的にとても素晴らしい作品でした
実写ドラマ化おめでとうございます。
元若頭の片岡と、元下っ端組員の小田島。
この2人のキャラが好きで、下巻を楽しみにしていました。
シャイで無愛想な小田島が、男前な片岡のスーツ姿を直視できない様子がかわいい。
ずっと前から片岡に憧れていた小田島。
一方で軽いノリで、チャラく見える片岡ですが、何も考えていないようにみえるけど、配慮できて、男気溢れる漢。そんな片岡は小田島の気持ちを誰より理解している。
「最高の嫁だ」と小田島を紹介する片岡がかっこいいし、その時の小田島のなんとも言えない表情が最高です。
小田島の抱える闇が深すぎる。家族よりも朝日の存在が大切だったのがわかる。
朝日の墓前にお金を持っていったり、小田島が朝日を大切に思う気持ちが切ない。
極道の世界、小田島の家族の闇など、重苦しくなるストーリー展開が、片岡の軽いノリでちょうどバランスが取れているように思う。
花男、片岡、桐井組長の関係は個人的にやや唐突感が否めませんでしたが、片岡と小田島が魅力的で、面白かったです。
2人以外にも、花男と、けーちゃん、2人ともキャラが立っていて、気になる存在でした。
先生の絵も素晴らしかったです。ありがとうございました!