10DANCE 8

10DANCE

10DANCE 8
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神92
  • 萌×28
  • 萌6
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

134

レビュー数
26
得点
514
評価数
112
平均
4.6 / 5
神率
82.1%
著者
井上佐藤 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ヤンマガKCSP
シリーズ
10DANCE
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784065396292

あらすじ

映画化決定! 2025年12月配信!! 甘く官能的な大人の恋とダンスの物語!!!

好きという気持ちを抱えたまま別れた鈴木と杉木だったが、競技会で顔をあわせる。その瞬間、今まで抑えつけていた感情が溢れ出し、抱き合う2人。だが、このまま、よりを戻していいのか!? 躊躇する彼らに人生を左右する大きな提案が舞い込む‥‥。

表題作10DANCE 8

スタンダードの日本チャンピオン
ラテンダンサー

その他の収録作品

  • おまけ
  • あとがき
  • 鈴木信也ラブリーch(競技大会でのラテン男子のメイク)

レビュー投稿数26

ヤッター!

ネタバレ無しでの感想は難しくて時間が掛るので、とりあえず、忘れないうちに出てきた言葉を書いていくことにします

7巻の終わりがアレで、じゃあ8巻は!!と来た
うわ~ん!(歓喜)
ええええ?(戸惑い)
そんでまた大人たちが色々絡んでくるよね
しっかり物語が進んでいく為に、変なオトナが裏では(表?)しっかり仕事してくれてる
そんな中で二人の愛は前進してくれた
真っ直ぐ行動できて凄いね、鈴木先生(泣)
後で拗れる前に潔く、ってところも良かった
ラテンの本気はめっちゃセクシーで、それに応える杉木先生の真面目なお返しも「かわ」いかった
でも、まだって、どういう事だよ〜
そんな我慢は良くないと思うよ

0

No Title

読み続けてよかった。
むくわれた気がした。
信也達も私も。

0

祝⭐︎実写映画化! 神作品でした。

実写映画化、おめでとうございます!!
かねてより凄い漫画であると存じ上げてはいたものの、ジャンルが青年マンガとなっていたこと、既刊の巻数が多く手を出し辛かったことから、なかなか読めずにいた作品でした。実写映画のPVの迫力に心奪われ、シーモアの“期間限定2巻無料♪”に背中を押されて読んだが最後、そこは沼でした………。

凄かったです。今までこんなに素晴らしい神作品を読まずして、腐女子を名乗ってきてすみませんでした_| ̄|○
全身が湧き立つような興奮。脳髄が痺れるほどの感動。読みながら色んな感情が掻き立てられて、正気を保って読むのが難しいくらい。類稀な才能と恵まれた体躯、ダンスへの愛とプライドを持つ正反対の2人の男性の生き様が、お互いに愛に堕ちていく様が…めちゃくちゃ美しくて切なくて苦しくて。。。2人のその必死さも狂おしさも愛しさも全部自分ごとのように感情移入してしまい、読んでいてめちゃくちゃしんどかったし気持ち良かった。読了後のこの幸せな疲労感よ。。。

しばらくは他の作品は読めない気がする…(ほんまか?)。それくらい中毒性が凄く、影響力の大きい作品でした。

8巻のQ&Aによると、いよいよこの後10ダンスの結果と攻め受けリバが分かるそう。8巻も追いかけてきて、ここまで攻め受けが分からない作品は初めて。この2人なら、もぅどちらが攻めでも受けでもリバでも納得してしまうと思う。
とにかくこの2人が、幸せに思いを通じ合わせ一つになれるなら、どっちでも良いです…!その答え合わせと幸せな姿を心から楽しみに、9巻を、お待ちしています………!!!

………………………………………すみません。ちょっと強がりました。できればラテン受けでお願いしたi…モゴモゴ

2

映像化されてからの一気読み

いや、本当に沼りました。最高ですね、このお二人。とくに鈴の方はエロイしCuteすぎる。この巻で爆発してました。
杉の方も読めば読むほどにいい男です。鈴を想い乱れる姿がセクシーでした。なんなんだこの神の作品はと何度思ったことか!

あと、これはずっと自分の中にあるのですが、鈴が受けかな?と思ってたんですけど少し迷いがでてきました。リバの可能性をほんのり感じてきました。
どうなんだろう?この考察も色んな方の読んでいて楽しめる1つでした。

それにしても想いを通わせた鈴のエロかわいさやばいですね!蕩けきった表情でキスをしているコマはストレートに愛が溢れていてすごく良かったです。
作者様の表現力本当に素晴らしいと思いました。
早く続きが読みたくなる作品でした!

1

すごい幸せな気持ちになる

鈴木の表情が心をまんま語るのがたまらなく良くて、彼が近くにいたら誰でも虜になっちゃうんじゃないかと思わされる。強くてかっこいいし、めちゃくちゃ可愛いし、大人で優しくて、理解を超えるほどセクシー。
鈴木信也好きになったら他何も目に入らなくなるかも。実在していなくて助かったわ。

マルダーのメガネの件把握。日本家屋も経験あったのね。
ノーマンが淋しくならないように願ってる。
男と寝られる実績と杉木の涙のためだけに必要だったわけではないのよ、マスター。王子様。

10DANCE、何回読んでもずっと面白くて、本当に出会えて良かった作品。

杉木にとって鈴木が憧れの舞踊の神だから、神の側が跪いて請うて来たら混乱するよね。
杉木は圧倒的な練習量で世界二位にいて、未来でも鈴木のような知られ方はしていない。挑むときに自らやパートナーを壊しかねない程の力を発する挑戦者。杉木が神の所有物になることに安寧を覚えてそれが幸福であるようにって祈りたくなる。

人物とお話が最高で、絵はもう素晴らしすぎて理解不能だよ。
とにかく最高。

1

jejejet

鈴木が杉木にしたのって、遜って傅いてお願いしてやっとって、1巻で杉木先生が言ったワルツ的求愛じゃないね
それで混乱の後、自分だけを所有物にするよう泣きながら乞うって、すごいハマり方!
この巻素敵すぎ

読むなら特装版一択です

1巻からおさらいで読み返し。特装版や番外編含め、杉木センセか受けになるのか、鈴木センセが受けとなるのか‥どっちの可能性もアリですが、いやどっちも見たい。杉木センセのパブリックスクール時代や鈴木センセに『雌猫!』とこわエロい一面を見せるところ、生粋のラティーノでセクシー全開の鈴木センセの攻めはどちらもどハマりすぎて是非とも拝みたい。
杉木センセに『何でもする?』と聞かれた時は、鈴木センセが受けになりそうな気配もありそうだし、その後『僕だけをあなたの所有物に‥』の言葉からは杉木センセが土壇場で受けになる可能性も。この際リバでも大歓迎だけど、リバじゃなくても特装版でポジション変更バージョンを熱望します。
ノーマンとの情事は互いに『逃げ場』だったので鈴木センセの攻めのポテンシャルはこんなものでは無いはず!
ノーマン‥嫌いじゃないから気の毒な役回りに心が痛みますが、気がつくとマルダーがひょっこり出てきてナイスフォロー。最終的にはパートナーとはいかなくても、いい感じの人ができるといいな‥。マルダーが手を離した相手は、ノーマン‥?
特装版の書き下ろしは直接本編とは繋がらないのですが今回のは鈴木センセが過去一エロ可愛いくていいぞ。
欲を言えば杉木センセと矢上さんが踊るラテンも見たい。
1巻では携帯がガラケーだったのが、8巻ではスマホに。時間の流れを感じます。

1

ミ・ベヒィト

ダンサー衣装での2人のキスが本当に美しい。鈴木がド派手で神様然としている一方で、杉木の燕尾…最高の絵になる2人。キスは夢中で繰り返してる彼らは本当に何故一度違う道を行こうとしたのか。振り返れば何でトンチキな事をしていたのだと思う事でしょうよ。靴へのキッスがまたとてつもない背徳感。

好きですファビオ。鈴木は色んな人を弄びすぎなんだよ!しかし杉木も一服盛られてやることやってんぜ!鈴木は懺悔してお叱りを受けるプレイを楽しみそうだけど、杉木はしなさそうだな〜。

鈴木がカチコミにきたときの杉木の顔よ。しかしその時の顔より、というかもうこの1冊は泣く杉木が全部持っていきました。あぁなんたる可愛こちゃん。ラブリーも可愛いけど帝王も可愛い。同軸リバ大賛成!
この2人屋外でも気にせずにちゅっちゅらしまくってるのに、何で躊躇ってたんだ本当に。繰り返しこの疑問に立ち返る。

ノーマンとマルダーもだけど、佐市クンと瞬クンもフラグを立ててるのかこれ。

1

伝説のエピソード#42

杉木信也の泣き顔 これはBL史に残る伝説のシーンになると直感。胸が抉られて辛いくらいに可愛い。
首を長くして9巻を待っています。

1

ついに!

離れていてもお互い幸せにはなれない!ってことにやっと気づいて、ついにお互いの気持ちを確認し合った鈴木先生と杉木先生。
告白シーンちょっと大げさだなーとは思ったけど、鈴木先生からノーマンとのアレコレを聞かされて泣いちゃった杉木先生が可哀想で可愛くて大変良かったです。
ノーマンも泣いてましたね。しかし正直言って鈴木先生とノーマンとの関係は必要だったかな?と今でも思ってます。ほんとここだけはモヤモヤする。

ここから先は幸せを噛みしめつつ再び共に10ダンス目指す展開になるのでしょうか…初期の頃の手を取り合って楽しく踊る2人の姿をまた早く見たいです。

1

あの頃のように。

何はともあれ、二人が元に戻って良かった。ここに至るまで、何だかなーと思う部分はそこそこあったけど、全部吹っ飛ばしてもいいぐらいにとにかく嬉しい。恋を自覚したかしないかぐらいの時期のあの雰囲気が帰ってきて、ああやっぱりこれだよ、としみじみ浸りました。いい歳したデカイ男二人、人目も憚らずにキャッキャウフフしてるのが好きだよ。空の下で一緒に踊っているのがいいよ。

ダンスの方はニーノのお出ましで、さらに話が凄いことになってきた。なんかもう鈴木がダンスで世界征服しそうな勢い。アキや房ちゃんも含め、トップダンサーたる者みな超能力者で当たり前、みたいになってるし。
残念ながら、話が壮大になればなるほど私の心は離れていってしまいます。

ただこの先もまだ読み続けたいと思うのは、帝王を自分が潰してやる、楽にしてやる、という鈴木の決意の行く末を見届けたいから。不撓不屈の孤独な魂が、ちゃんと安らかに成仏するのを見届けたい。それだけは、願っています。

2

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