「…キスしたいって言ったら、引く…?」

烏田くんは、疼いちゃうから引きこもる。 下

karasudakun ha uzuichau kara hikikomoru

烏田くんは、疼いちゃうから引きこもる。 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×24
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
53
評価数
15
平均
3.5 / 5
神率
13.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
彗星社
レーベル
Glanz BL comics
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784434354052

あらすじ

烏田と甘い夜を過ごして幸せ絶頂の鷲見。
しかし、気恥ずかしさのあまり初々しい状態に後戻りしてしまう。
普通に話だってしたいし、イチャイチャもしたい。
上手くいかないもどかしさを感じていたら、突然烏田から家へ呼び出されて…。
わずかな下心とともにドキドキしながら訪ねると、
「あらためて俺とシてくれないかな…」
――って、まさかの“リベンジH”のお誘い!?

甘さ特盛!不器用な2人の悶キュンBL♡

レビュー投稿数3

夏だ! 花火だ!! 告白の行方は、、、/////?!!

元引きこもりだった敏感体質の烏田くんと、クラス委員長の鷲見とのお話、下巻です。


なんと言っても注目すべき点は、上巻で鷲見が告白したその答えです。

お話としては、、
文化祭で女装男装喫茶を行うこととなった烏田たち。
ふたりももちろんメイドの格好をします。
男子生徒たちに目をつけられる烏田。
その危機を鷲見が救ったり、
また期末テストで赤点取った烏田が補習を受けることになるのですが、、
まさかの烏田が引きこもりになった原因の学生、雉真と、一緒に補習を受けることに。

雉真と勇気を出して話してみたところ、烏田と仲良くなりたくて声を掛けたが、距離感を見誤ったと謝罪される。
そしてふたりは和解しますが、雉真に嫉妬する鷲見。


で、とうとう夏祭りの夜に意を決して、鷲見は烏田につきあってほしいと告白します!!

このシーンは、とにかくこの作品一番のロマンティックシーンなので、ぜひぜひ背景も含めてページを舐めるようにしてご覧になってほしいです。

もちろんそれに対する、烏田の答えは、、、♡♡♡!!


鷲見のおかげですっかり日常生活を送れるようになり、勇気を持って一歩踏み出せた烏田のちょっぴりえちなサクセスストーリーは、
読み終わったあとで、DKたちの初々しい(えちも///)恋愛サクセスエピソードにキュンキュンさせられますので、
ぜひトラウマ持ちのDKが殻を破って成長し、全力で恋するストーリーがお好きな方にはオススメのお話です♪


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高校生らしい勢いのある作品

好きだ!という気持ちも伝えて身体の関係も持った鷲見くんと烏田くん。ですが付き合おうの一言を言わなかったため、もしかして「セフレ」??と悩む鷲見くん。
モヤモヤした気持ちを持ったまま日常は過ぎていって、目の前の烏田くんは色っぽくて……。

高校生らしい勢いのある作品だな〜と思いました。基本的に鷲見くんも烏田くんもとっても素直でいい子で、関係を持ってからはさらにそんな目で相手を見てしまう、健全な高校生達。
勉強していても鷲見くんは烏田くんに触りたいと思うし、烏田くんも敏感な体質でエッチな気分スイッチがすぐに入るし笑

二人の良いところは、相手への要望をちゃんと伝えるところですね!エッチしたい、触りたい、と思ったらちゃんと伝えるから全然拗れない!文化祭でも鷲見くんのセコム具合が発揮されていて、自分以外の人が烏田くんに触れることを許しません。
そのまま学校でのメイドコスプレえっちはいかがなものかと思いますが笑笑

ストレスなく読めるお話ではありましたが、ちょっとすんなり事が進みすぎていて単調すぎたかな〜とは思います。でも、甘めの可愛いお話が好きな人には刺さるかな。
電子白塗り

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ストレスなく読める癒し

上下巻読んでの感想です。
まず、変な勘違いやトラブルなどがなく、するする読めます。
絵がすごく気になって読みました。
キャラの名前的に、鳥の目っぽく描いてあるのかな?
かわいいしかっこいいです。

そしてタイトル通り、エロが多いです。
ふつうに初対面で触るし抜く。
だけどどぎつくないのです。
個人的には癒されるエロです。

鷲見くんはあまりにも面倒見が良すぎる。
そしてかっこいいです。特にメイド喫茶のとき!
女装してるのにかっこいいってなんやねん。

烏田くんはかわいくて、でも鷲見くんと仲良くなるうちに、だんだんまわりとも仲良くしたいと思うようになっていきます。
そういうとこが健気で可愛い。

ふたりが致す場面では、必ず誰か入ってきてもおかしくない部屋が多かったのですが、全く邪魔が入らなかったのが印象的でした。
そういう意味では全くストレスフリーです。

ただ、邪魔が入って燃えるとかそういうこじれたりが好きな方には物足りないかもです。

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