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setsujoku no hana
単話で途中まで読んでいたのですが一旦休憩していた作品です
単行本になったので(タテヨミよりやっぱり単行本の方が個人的には読み易い…)最初から読みました
タテヨミも現時点でまだ続いているようなので当然1巻では終わりません
1巻では3人のキャラが登場です
先ず表紙の2人
攻めがクォン(俺様系の支配者ポジ)
受けがヨンジュ(攻めのクォンに両親を殺され、家名を傷付けられ転落した不憫強気キャラ)
そして、ムンウォン(クォンよりは下級の位ではあるが元々はヨンジュの主のようなポジ)
先ず1巻はヨンジュとクォンの関係性を知り、現在のヨンジュの不憫な境遇を知る所から始まります
そして、クォンと再会する前のヨンジュの現状、、、ムンウォンに執着されている関係性を把握し、ヨンジュやムンウォンの相容れない心の内のすれ違いを知って行きます
そして満を持してクォンが登場です!!
正直この人が曲者過ぎて、、、描かれている通りの極悪非道な俺様なのか⁈という所が1巻だけでは判断出来ない位に腹の内が見えません…!!
それでも1巻でハッキリわかる事、、、
先ず攻め役であるクォンとムンウォンは揃いも揃ってヨンジュが気になって仕方ない!!(美人過ぎるからね♪権力者は強気美人に弱いよね(ΦωΦ)フフフ…)
そしてヨンジュが怒りと憎しみで全身が震え上がってしまう位の憎悪をクォンに感じている事
ココはハッキリ分かります!!
ハッキリ分かるけれど分からないのは、、、
何でそんなにヨンジュはムンウォンの事を毛嫌いするんだろう、、、?
勿論意に沿わない行為だったのかも知れないけれど、、、それでもムンウォンはかなりヨンジュの為に尽くしてたよね、、、
そして、、、クォンへの感情
ここは憎いし怒りの憤怒を抱いているのは分かるのだけれど、、、結局クォンをどうしたいのか⁈がイマイチ分からない。。。
”雪辱”だから殺したいって事だと思うのだけど、、、
そんな相手なのに体を触られると即反応しちゃうっていうのが、、、どうしても理解出来ない、、、
生理現象なのかも知れないけど、、、それにしても、、、さすがに心因性はあるだろうし、、、って思うとクォンだけじゃないけどムンウォンにもすぐ反応しちゃうからな、、、ヨンジュ、、、
と、思うと、、、
少し1巻だけだとこのお話しの主役でもあると思うヨンジュのキャラにあんまりまだ魅力を感じられないっていうのが正直な所です(。・_・。)
でも、攻め2人のそれぞれ毛色の違う不器用さや俺様加減、そして分かり易い感情と読めない感情などの対比も面白く興味深いな( ´3`)~♪と思えているので次巻も出たら絶対に読みたいと思います!!
描き下ろしのおまけ漫画で描かれてるムンウォンとヨンジュのお話しがちょっとクスって出来て面白かったです♡
ちょっとコレだけでムンウォンの印象がグッと上がっちゃいましたwww
キャラの心象描写以外にも、クォンが命じられている豪族の制圧などの政に関するストーリーも謀略や画策が潜んでそうで興味が沸いているので、不慣れな事も多い朝鮮時代劇背景をもう少し理解出来るように読み慣れていきたいと思います!!
評価は抑えめですが、あくまでも様子見の1巻への評価です(。-人-。)
韓国?朝鮮?時代BLに多そうな攻めザマァ的な感情の大きな変化が来るのかな???とワクドキ多めで期待しています♡
そして作画がホント~~~~~に美しい!!
修正|ライトセーバー系の白抜き、、、美しい作画なのでこの白抜きが大変悔やまれる。。。
とうとう1巻が発売されました。
第1話から17話まで収録+おまけがついています。
男色家の高官ヒリャンによって、幼き頃一家を滅ぼされすべてを失ったヨンジョ。
それから五年が経ち、憎しみを抱くヒリャンに復讐するときを見計らっていたヨンジョは、監司としてやって来たばかりのヒリャンの屋敷で働くチャンスに恵まれる。
そして、上から誘惑しろと命令され、、、
屋敷で働く前からヒリャンに目をつけられていたヨンジョ。
屋敷へ行くやいなや、早速夜伽を申し込まれ、抱かれることとなりましたが、、、
ヒリャンもさすが頭のいい男でした。
自分に抱かれることになったが、自分を殺し、ましてや自〇しようとしていたヨンジョの表情と既視感から、過去になにかがあったことを察し、因果関係などを調べます。
で、本来であればヨンジョの命など、即失われても仕方がない行為だったのに、温情をかけるヒリャン。
それからヨンジョに執着し、面倒を見ている役人のムンウォンの存在。
三人の心情が複雑に絡み合うこの序章に、今後の展開が楽しみにしかありません。
とくにヒリャン!!
すでにヨンジョへ執着している的な特別感が最高すぎますし、そんなヒリャンにどうヨンジョは復讐を果たそうとするのか。
とても楽しみすぎて、2、3巻同時発売しないかなあと思った所存です。
紙コミックスは、オールフルカラー。
ご立派な陽物は、白抜きでした。