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itoshiki mirai ni kuroi ken wo
あまりにも作画が美しくて、ポーッとなっていたら、早々に裏切られと処刑のシリアスシーンにすぐさま切り替わり、そこから過去にタイムスリップして…と、1話目からもんのすごいスピード感でストーリーが進みます。
だけども、1話目からグッと惹きつける展開がすごく面白い!
タイムスリップしたルカスが、これから1年後に訪れるであろうあの悪夢の時間のやり直しに向けて動きを起こしていくと思われますが、どんな風に危機を回避していくのかめちゃくちゃ気になって仕方ありません。
そんな大それた事件の裏では、幼馴染のリヒトへの淡い恋心が秘められていたりと、BLの存在感がしっかりとあるのがいいですね。でも、ルカスの王子としての務めである政略結婚…ひいては婚約者という存在が、身分差の壁や同性の壁を否応にもつきつけていて、そうした悲恋の香りはすごく切なく感じました。
リヒトとルカスへの主従愛、献身愛が映える物語ではありますが、この専属騎士。優男の顔をしていますが、中身はタダもんじゃありません!もちろんいい意味でです^ ^
本性ヤバい〜〜……
こんな裏の顔があったのね、と。リヒトのギャップにヒーハー致しました!\(//∇//)\
リヒトのかわいい恋心が霞むほどの激しい執着にビックリしたものの、これほどの強かな男ならば未来の国の危機を救ってくれそうな頼もしさも同時に感じました。
早速舌絡めのキスをお見舞いしてくれた専属騎士に、BL的にもこれからの期待を抱きつつ、国もルカスも守ってくれることをワクワクしながら見守りたいと思います!