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saezurutori wa habatakanai

原作のひりつく様なやり取りがリアルで聴けます。ドラマCDはどこか違うと感じるのが嫌で敬遠していましたが、この作品は違うどころか、寸分違わずピタリとフォーカスを合わせて耳から強制的に分からせられます。凄い作品だと思います。出会えて良かったです。
囀るだけに囀っています
やはり音のもつ力は凄いです
御本でももちろん読んで理解したつもりでいても
音声で聞くとあれれ?
ここはこうだったかな?と御本と照らし合わせて聞いて読んでいます
9巻はまた凄い巻なので尚更です
冒頭に近い百目鬼の入れ墨に気がつく矢代…
好きだよ…と切ない言い回し
色々気がつく場面が多かったです
読んで聞いてまた読んで…
何度でも楽しませていただきました
今までもこれからも、絶対言わないであろうと思っていた言葉「…好きだよ」、原作で矢代さんのなんとも言えない、泣いてるような笑っているような表情にふるえましたが、それを新垣さんがどう演じるのか、鼻息荒くCDを聴きました!この一言でお値段以上!
相変わらず、原作そのままの艶っぽい色っぽい矢代さんの声がたくさん聴けて大満足です。キャストトークは矢代さん百目鬼、七原の3人で、仲の良さにホクホク聴けました。
激しくおすすめです!
繊細な役で演じるのがかなり難しいと思うのですが、新垣樽助さんのお声が矢代さんにあまりにもぴったりで、矢代さんは現実世界に生きていらっしゃったんだと思え驚愕します。他のキャストのかたの演技も素晴らしくて、聴かせていただけることに心から感謝を申し上げます。
本当に大好きな作品です。何回でも読めます。
読むたびにあーっそう言う事か。そー言う意味か
と考えさせられる素敵な作品です。
矢代さんが大好きなんです 本当に幸せになってほしい ずーっと応援します
囀る史上一番難しかったであろう9巻CDを、このクオリティで実現くださるとは!!
1〜8巻に引き続き、「矢代さんは実在する」と実感させてくれる新垣樽助さんのお声。作品を深く解釈し、一言一言、呼吸ひとつひとつを伝えてくださる。腰が溶けるような色気、せつない独白、矢代さんがますます好きになる台詞たち、「...好きだよ」の圧倒的説得力。
百目鬼の愛と熱量が、特に今回素晴らしすぎる。「自分はどうなんですか」がこんなに熱にあふれていたとは。耳で聞いているのに、その場の熱が物理的に伝わってくる。特に本誌が64話まできた今、羽多野さんの低音の裏側からあふれる感情に涙が...。10巻も一層楽しみ。
サプキャラの皆さんも、まさに「この人しかいない」なお声で支えてくれる。七原を筆頭に、三角と天羽と綱川、影山と久我、などなど。それぞれのやりとりも息がぴったりで、その場の空気を自分も吸っている気になってしまう。
街角でAirPodsを耳につっこみ、1人で沼に浸っている人がいたら、それは囀る9巻を聴く私です。(もちろん寝る前に聴くのも至高です)
そもそも声優さんにあまり興味ないし、ドラマCDはBL独特のクサいエロ台詞を聴くのがしんどくて手を出してこなかった分野なんですけど、囀るに関しては新垣さん演じる矢代の台詞を初めて聴いた時その違和感の無さに「矢代が生きてる!」と感激し唯一聴いています。
本編が素晴らしいのは然ることながら、ミニドラマも七原が可愛くて面白かったです。
さらにいつも楽しみにしているのがキャストトーク!
声優の皆さんの囀るへの解釈をお聴きして、激しく共感する部分もあれば新たに気づく点もあったりととても興味深いです。
演者の方々が大切に演じられているのがとても伝わってきて嬉しいです。
Volume 9 is a highly challenging work. The production team completed this arduous task with an extremely high standard, bringing shock and touching feelings to the listeners. They truly deserve a standing ovation.
In Saezuru, the intimate interactions between Yashiro and Doumeki have always been filled with pain amidst their irresistible mutual attraction. It is a kind of spiritual ritual rather than a source of pleasure. In Volume 5, this pain reached its peak. It was like the last ray of light before falling into darkness, and then they stepped into a four-year-long period of darkness.
In Volume 9, their feelings could no longer be contained. Although they didn't honestly express their true feelings to each other, their actions showed that they loved one another. The light might be faint, but it has the power to break through the darkness.
「囀る鳥は羽ばたかない」9巻のオーディオドラマ化。相変わらずのクオリティです。期待をまったく裏切らない。
9巻といえば、矢代さんと百目鬼の絡みがめちゃくちゃ多い巻です。もともと心をひた隠しにして生きている矢代さんと、再会してから敢えて壁を作って見せないようにしている百目鬼の、閉ざしたままで探り合うようなやり取りが、音という立体感をもって味わえます。
原作ありきで、原作どおりの構成で、だけど、連載中で完結していない作品の核となるような場面について、ヨネダコウ先生以外の人達の解釈が混ざるという二次創作であることを理解した上で、楽しみました。
現時点での正解は先生しか分からないわけなのですが、原作9巻までを読んだ私にとって、イメージを損なうことなく、自分が頭に思い浮かべたものに更に色がついたような状態で差し出された感じです。そこに余計な猥雑物(たとえば過剰な解釈や演出等)は見出せませんでした。この辺りは聴く人によって異なると思いますが、私はとても満足しました。
ミニドラマ「マフィアな二人」「矢代、パジャマを着る」の2本とフリートーク(新垣さん波多野さん興津さん)も入っています。
「マフィアな二人」は七原がすごく可愛いのと矢代さんの色気が全開過ぎて耳が溶けそうになりました。