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さよならだ、森蘭丸
yakuza ga tensei sitara mori ranmaru datta ken
まずはじめに、攻めの年齢が+11されました。
タイムスリップものですので、そういうこともあるでしょう。とってもドタイプの攻めに沼に落ちました。
私はいま沼の底からレビューを書いています。
おじ好きにはたまらない年齢になった織田信長に、メロメロがとまりません。
もちろん蘭丸くんも、と言いたいところですが作中では、「少し年を取ったか?」と表記されている程度で、私からは少し髪の毛伸びたかな、という程度でした!
着物が似合う貫禄のついた攻めにこれからどうなるのか胸のトキメキがとまりません。
駆け足だったなーと感じました。
藤司郎に突き落とされて現代のパラレルワールドに行ってそこで一悶着。
親父との誤解がとけたあとにまた戦国へリープ。
その間、戦国時代では11年もの時がたっています。
つまり本能寺まであと一年、というとんでも駆け足です。
もっと睦み合って歴史的にどうしたーとかあれこれ見たかった…。将軍とのあれやこれやも おかわり欲しかったなぁ…。
とはいえ11年のときを経て、蘭丸はすっかり信用を失っており、ほんものの蘭丸くんにいじわるされてもめげないヤクザもの、は読んでいて気持ちがいいです。
そして仲直りエチ、や、髪は蘭丸にしか触らせないこじらせ信長なんかは最高です。
藤司郎はあっさり退場して、本丸の光秀がまたニョキニョキしてくるわけですがなにせの駆け足なので急げ急げ感があります。
本能寺当日もほんとは本妻がいるはずですがおらず、信長さま、奥様は…?状態です。
2人で一緒にー、の意味が、ですよね、なんですが、
現代タイムリープ信長とはなかなか出会えないというおまけ付き。
そして絶対信長なのにお顔拝見できず、番外編ほしいです。現代でラブついてる2人も読ませてほしいです。
1巻は無理があるなぁなんて思っていましたが、4巻になると物足りないなぁとわがまま読者ですが、美麗な絵柄に歴史を織り交ぜたタイトル通りの作品でした。