俺と彼女と先生の話 現代怪奇譚 1

ore to kanojo to sensei no hanashi gendai kaikitan

俺と彼女と先生の話 現代怪奇譚 1
  • 電子単行本
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
25%
著者
トジツキハジメ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH DIGITAL COMICS
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

「この世に居るのは、人間だけじゃない」
代々続く茶道の家に生まれ神童と謳われた高橋謙清。
だがそんな過去は正直面倒で今はしがないフリーター。
ある日祖母から茶事を託かり、やむなく指示された先を訪ねてみると、
民俗学の研究をしている鈴木という先生がいた。
――人外が招かれる夜咄、死人を生き返らせる呪術。
妙な出来事が続いた後、突然先生は失踪した。
高橋は、姪の小町と消えた先生を捜しにいくが……?
彼岸と此岸の狭間で起こる現代怪奇譚が堂々開幕!

レビュー投稿数2

怪奇に巻き込まれる3人の話、その1

元々2009年発表の、ホラー/オカルト系作品。
この後2019年にかけて四部作的な連作になっていく1作目。非BLです。

始まりのこの作品。結構薄気味悪い。
主な登場人物は3人。タイトル通り、俺と彼女と先生。
俺、高橋。コンビニバイト。家は代々続く茶道の家。
彼女、小町。コンビニ前にあるお嬢様学校の生徒。霊感持ち。
先生、鈴木。民俗学者で小町の叔父さん。

鈴木の家は巫女家系。家の女性達は代々厄を背負う役割を持っている。
鈴木の姉(小町の母親)も厄のため亡くなり、鈴木は姉を復活させるための呪術を研究して、奇妙な茶会を通して高橋を巻き込んでいく…

…的なストーリー。
四部作として後々「家」が重要な要素になってくるんだけど、茶室への路地や家の中の開かずの間が異世界/あの世との通路的なものになっていて、高橋や小町は蟲や狐の助けであの世の境まで行って帰ってくる。
Bボーイっぽい高橋のノリとか超口の悪い小町とのやりとりは少しコミカル、そこにJホラー的土着民俗系オカルトが加わって、非常に興味深く面白く読みました。
こういうの大好き。この後3冊続きます。

0

面白かった!!けどBLではなくない…?

プチホラーなお話で漫画としてはおもしろい
XXXHOLiCのような一話完結で大本の話がつながってる系のホラー…ミステリ?でした
BLかと言われたら全くないので、他のレーベルで続きが読みたいな

1

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