「コワモテαだと思ったらこんなにエロいΩだなんて聞いてない!!!」

コワモテの隣人がΩだった時の対処法

kowamote no rinjin ga omega datta toki no taishohou

コワモテの隣人がΩだった時の対処法
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神674
  • 萌×2275
  • 萌88
  • 中立22
  • しゅみじゃない25

82

レビュー数
108
得点
4756
評価数
1084
平均
4.4 / 5
神率
62.2%
著者
ニクヤ乾 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784758025997

あらすじ

αの大学生・晃太は、超コワモテで刺青まで入っている隣人・宮永の存在を恐れていた。
コワモテαだ…と、なるべく関わらないようにしていたが、ある日Ωのフェロモンに鈍感な晃太ですらわかるほどの強烈な匂いが――!
宮永がΩを連れ込んでいるのだと思い、外に出ると、そこには発情した宮永本人がいて――!?
え? お前がΩなの!? っていうか超エロいんですけど!?!?!?!?
混乱する晃太に、発情した宮永は「ちんこ貸せ」と迫り――!!???
いや、俺童貞なんですけどぉ~~~~~~!!!!!!

ニクヤ乾が描く、超ハイテンションオメガバースラブコメ登場!

【描き下ろしあり】

表題作コワモテの隣人がΩだった時の対処法

大学1年生,α,18歳
大学1年生,アパートの隣人,Ω,20歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下(キャラクターデザイン/ウラ話)

レビュー投稿数108

鈍感アルファが感じられる唯一の匂いは

今回は新1年生と留年した大学1年生のお話です。

オメガに対して鈍感すぎる攻様が
オメガだった受様と恋仲になるまでと
後日談を収録。

この世界にはアルファ、ベータ、オメガと
呼ばれるバース性が存在します。

攻様はアルファで大学に
進学して1人暮らしを始めますが

隣人は首までタトゥを入れた強面アルファで
不愛想で睨まれるため怖くてたまりません。
実はこの隣人が今回の受様です♪

攻様はアルファなのに性欲が薄く
オメガの匂いに鈍感なため友人達には
ピュアさが売りとと揶揄われますが

攻様にしてみれば自分以外のアルファが
盛りすぎとしか思えません。

なのに帰宅したら隣室から攻様にもわかる
オメガ臭が漂ってきてうんざりします。

本格的に始まる前にどこかに避難しようと
部屋を出たのですが

そのタイミングで受様も部屋から出て来て
攻様は匂いの発生源が受様で
彼がオメガだったと知る事になります。

受様も匂いが強い自覚はあるようですが
急にヒートになった上に抑制剤が切れていて
市販薬を買いに行こうとしていると言うのです。

攻様はヒート状態で出歩こうとする受様をとめ
おせっかいかと思いつつも薬屋に走り
スポドリなどとともに届けるのですが

扉を開けた受様に薬が効くまで待てないから
セックスしてくれと部屋に引きずり込まれて
襲われてしまい!?

電子配信作をまとめての書籍化で
同じ大学に通う同級生で隣人同士の
ラブコメ風味なオメガバースです♪

ニクヤ先生は
「社内恋愛の相手は俺ですけど?」既読で
本作は完結を知って既刊を揃えました。

攻様は高身長で体格も良くて
オメガにモテる要素盛り盛りなアルファなのに
オメガの匂いがわからず童貞が捨てられないし

ヒートになった受様に押し倒されて
セフレ扱いされても受様を放っておけない
気の良いアルファで

攻様が振り回されているか感じでしたが
攻様とともに受様事情を知っていくと

受様がバース性にあらがって
強く生きたいと望む様が見えて来て
その男前さに攻様と一緒に
ガツンとやられちゃいました ヾ(≧▽≦)ノ

2人の恋が実るまで
大変美味しく読ませて頂きました♡

カバー下にキャラデザと裏話がありますので
ぺらッとするのをお忘れなくです。

0

とてもよかった

1巻と2巻の作品自体の内容はとても申し分ないです。
オメガなのに見た目がそう見えない受けとフェロモンに鈍感なアルファの攻め、唯一嗅ぎ取れた受けのにおいで運命のだとわかり葛藤ありつつハッピーエンド
2巻はその続き。オメガらしくない受けで結構新しさを感じました。

台湾版の発売に際しいイベントが行われる予定だったが、作者本人の国際問題にもなりえる問題発言によりイベントが中止になった。
台湾版への翻訳に際し、翻訳担当者・台湾へ発売するための準備などに尽力し自分の作品を広めてくれる手助けを、そして台湾の一定数のBL作品もとい自分のファンの熱量が一定数あってこそ実現している「諸外国版」ということをどう考えても考えてない発言だった。
とてもじゃないが応援し続ける気にはなれない。感謝がなさすぎる。

1巻2巻と良かっただけに非常に残念。

0

赤面わっしょい

レビューなどの評判がよく気になり購入いたしました。まず一つ一つの作画がきれいて、しっかり男!って感じがしてそこからまず神だなって思いました。また、攻めである江夏晃太が童貞でいじられているところもくすっと笑えるところや、しっかりとちゃんとオメガバースだったりするので、そこもかなり刺さりました。それと、ここからはネタバレをぶっこみます。両想いっだってわかったシーンが個人的に一番好きです。受けである宮永龍之介がヘルメットかぶってて、表情がわからなかったけど、外した瞬間、赤面してる強面がいるんですよ…語彙力がなさ過ぎて尊いしか言えないですが、本当にそこのシーンが大好きで、尊いの過剰摂取で何回か逝った気がします。

0

No Title

まじで尊すぎます!

0

No Title

最近この作品が完結したと聞いて、やっと第1卷から読み始めました!
見た目はコワモテなのに、実は美人のΩ受けキャラというギャップがたまりません!絵柄も綺麗で、美しいシーンがたくさんあります。

ほとんどのオメガバースものでは、主人公たちが早く「番」の関係を結ぶか、少なくとも第1卷の終わりまでにはなるイメージがあります。この作品はその点であえてペースを落としていて、もたつきは感じないものの、「なぜ二人が相手に惹かれたのか」の描写がもう少し丁寧だと良かったなと思います…。今のところ、少し急に好きになった感じがしますね。

でも、絵は本当に綺麗で、キャラもかっこいいし、可愛いし、エロシーンも最高だし、すごくいい作品だと思います!

0

とても濃厚なえちえちでした。

読んだのは去年です。うろ覚えで申し訳ないですが、ノンケの攻めの隣に、えちちなお兄さん(コワモテ)が越していた!顔面がビジュ最強なため、てっきりアルファ(オメガバース設定世界による攻め)と思う攻め晃太くん。肉薄された作画に、けっこうエロシーンが多かったです。受けの宮永くんみたいなえちちなお兄さんが、しかも刺青入ってて、迫ってくる。ついノンケでも、気遣いながら呼吸が荒くなるし、動悸もするとてもラッキーボーイ!すごい作画も上手なんで、濃厚エロがみたい人におすすめ。

1

絵に立体感がない

ストーリーはサービス精神旺盛で、(こうなって欲しい!)展開にしてくれて楽しめました。人気がある理由もわかります。ただ絵がチョット…筋肉の陰影がめっちゃ浮いていて気になりました。そこだけタッチが違うというか。顎はシュッとしているのに頭がやたらデカかったり。特異性アルファが両思いの匂いしかわからないのもハァ?でした。あと個人的に日本人のトライバルタトゥーはナシです。ダサい。「生きづらさがシミになって浮き出てるようなタトゥだ」というセリフも含めて。

3

理性的なαが見られるオメガバース

コワモテでタトゥーも入れてて一見αっぽいΩの宮永と、特異性αでナチュラルにモテるが本人は至って真面目な晃太。
アパートでお隣だった二人は宮永のヒートがきっかけで身体の関係を持ち、いろいろあって最終的にはお付き合いに至るお話でした。

晃太はΩのフェロモンを感知し辛い特異体質ゆえ、そこらのΩに対して盛ったりしない。
ただし両思いのΩのフェロモンは微量でも感知できるっていう。
最初は宮永の強烈な発情フェロモンだから感知したけど、その後は両思いゆえ感知出来たってことですよね。

自制心があってΩを思いやれるαが好きなので、晃太みたいなαって良いなぁと思います。

普段コワモテな宮永が、晃太といるときは甘えたになるのも可愛いかった。
甘え方が可愛いΩ男子って本当可愛いんですよね。

エチシーンはいろんなアングルから描かれていてエロいし、普段理性的な晃太がガン突きするのもオス味があって良かったです。

痛々しいシーンも無いし、可哀想じゃ無いオメガバースが好きな人にオススメ。

0

コワモテだからこそのギャップ

ニクヤ乾先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
ギャップ 3
真面目 3
エロ 2
ラブコメ 1
な感じだと思います。

晃太くん×宮永さんのカプです。

今作は、オメガの匂いに鈍感なアルファの晃太くんと一見アルファに見える強面だけど、ギャップありまくりなオメガの宮永さんによるオメガバース作品です。

まず、裏表紙のあらすじ辺りに「超ハイテンションオメガバースラブコメ」と書かれていましたが、読んでみると、超ハイテンション?ラブコメ?どこが?と思ってしまいました。

宮永さんの言動で翻弄されたり動転してる晃太くんはある意味ハイテンションかもしれませんが、強いて言えば、ハイテンションなのは晃太くんの周りのウェイ系の友達くらいだったと思います。
あと、ラブコメ要素もあまり感じなかったですね。晃太くんの真面目さや特異性アルファの通称にはクスッと笑いましたが。

しかし帯のような文言の割には思ったより絡み描写が無くて少し物足りなかったですが、強面な宮永さんが、絡みで見せるエロいギャップは凄まじいので、是非とも読んでほしいです。

0

運命の番っぽい

 特性α×ヒート強めのΩ。
 特性αというのは、ヒート中以外だと両思いのΩのフェロモンしか感知しないαのことをいうようです。
 そのせいか、攻めのαは、大学生にして純情硬派で童貞。隣のコワモテΩのヒートにあてられて、抑制剤まで買ってきてあげたのに部屋に連れ込まれて襲われます。
 紳士的で世話焼きのαのことをΩが好きになるのはわかりますが、特性αの性質を知ると、αが喧嘩っぱやい襲い受けのΩを好きになったのはヒート事故ありきな気がして、萌えは少なめでした。運命の番に近い気がします。
 気の強いΩは好きですが、抑制剤まで買ってきてくれた相手をヒートを利用して襲っているのに、「貸してやれよ身体 得意だろ」と言うΩのことも、あまり好きになれませんでした。

1

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