恋渡る、花橘のころ

koiwataru, hanatachibana no koro

恋渡る、花橘のころ
  • 電子単話
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
24
評価数
5
平均
4.8 / 5
神率
80%
著者
95 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リイド社
レーベル
mimosa
電子発売日
ISBN

あらすじ

木曽の地で暮らす源義仲が嫡男・義高と、幼馴染として過ごしながら彼に仕える小太郎。小太郎が義高に対し身分違いの恋心を抱く一方、義高は鎌倉にいる源頼朝へ憧れを抱いていた。鎌倉と木曽、源氏の対立が深まる中、義高は頼朝の娘の許嫁として鎌倉に入ることになり…。 ※本電子書籍は『mimosa vol.27』収録の「恋渡る、花橘のころ 前編」と同じ内容です。

レビュー投稿数2

歴史を勉強したくなりました

 源義仲の嫡男・義高は実質人質として源頼朝の娘に婿入り。その鎌倉婿入りに付き添って仕える小太郎は幼馴染でもあった義高に恋心を抱いていたという歴史BL。
 日本人なので、テレビが家にあった頃は大河ドラマで中井貴一さんの頼朝とかタッキーの義経とか観ていたわけですが、歴史音痴なので武将の名前とか人間関係とか情けないことに全然わかってなくて、義高については全く知りませんでした。

 読み終わって、本当のところ義高はどうなったのだろうかと、ネットで調べてみると、諸説あるもののいずれも切ない。

 おそらく悲しい生涯を終えたであろう源義高への 95 先生からのオマージュのこの作品。切なくも素敵な読後感でした。
 
 苦手な歴史だけど、ちょっと色々本を読んでみようかな。

0

95先生時代物が本当に上手!面白いです

95先生本当にどの時代でも着物を上手に描かれるので天才じゃないだろうか?本当に美しい。別作品が本当に面白かったので拝読しました。もう期待を裏切らない面白さ。歴史を知ってる人なら源頼朝の娘大姫がどんな運命かを知ってると思います。歴史上の人物で二世で涙したことあるのがルイ17世と大姫…。もう名前出た段階でドキーっとしてまさか、まさか…。はあぁ良かったですー。面白かった!こういう展開か。本当に良かった。しかも絵がめちゃくちゃ美しい。かなり上手でないと特に時代物なんて描けないと素人でもわかります。凄い才能だと思います。春のような穏やかな幸せを感じる読後感。素敵な作品だった。95先生ありがとうございます!

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