蠍と乙女 (2)

sasori to otome

蠍と乙女 (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
15
評価数
4
平均
3.8 / 5
神率
25%
著者
澄谷ゼニコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ
発売日
電子発売日
価格
¥627(税抜)  
ISBN
9784866575094

あらすじ

澄谷ゼニコ先生 2ヶ月連続刊行!

「今も昔も、ずっとお前のこと好きだよ」
高校の同級生で、担当編集でもある笹反から告白され、困惑する大人気小説家の早乙女。
彼の想いに向き合えずにいたが、一緒に過ごした高校時代を思い出す。
あの頃からずっと、自分の小説を誰より大事に読んでくれていた笹反が、特別な存在であることに気づき――…。

レビュー投稿数1

もうちょっと見たい

うーん1冊読み終わった最初の感想が、微妙に物足りないでした。

笹反がどういう過去を持っていて、どうやって早乙女の事を知り、今に至ったか掘り下げられました。

そして早乙女も、蓋をした過去の気持ちに向き合って、今笹反への気持ちがどうなっているか見つめ直します。

結果、小説は完成しますし、小説家と編集者としての関係もいい所に収まるんですが、恋愛としてはその続きが見たいよ!って所で終わってしまうので微妙にもやもやです。

結局この2人どうなるのかな?もうちょっとしたらくっつくのかな?みたいに想像力は掻き立てられますが、結論前に終わるとは!そこまで見たかったです。別にエロい事を期待してた訳ではないですが、それ以前の問題でした。

途中印象に残るシーンが沢山ありましたが、やっぱり駅の階段のシーンは良かったです。小説家と編集者と言う関係がやっとバッチリ嵌った良いシーンでした。

1

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