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hai to mizu sorekara romance
夏休みの宿題をヤケクソで片づけてるみたいになってますが ちがうよ? ←ほんとは必死に電子積読片づけ中
はじめましての作家さまだったけど タイトルにひっかかってさんざん迷ったんだけど
迷って迷って買ったわりに読まずに2年も温めるという
あほんだらです ←欲しいだけの物欲オバケ
内容をサクッと言ってしまえば 拾ったホームレスに癒され ずっと受け入れられなかった父達と和解するまでのお話で 主人公たちの惚れた腫れたを読もうとするとかなり物足りなさを感じると思います
単行本版で135ページ そこそこのページ数はあるんだけどそれを感じないくらいサクサク読めてしまうくらい 愛だ恋だより自分のトラウマと向き合っているので
いや 向き合ってないか?
父親を受けいれられないことを 恥ずかしかった って言えたって事は向き合ったんだよね? うーーーむ
お話云々は置いておいて 受け攻めの身長差が安定しないのが地味に気になるところではあるかな
とは言っても 昔の同級生との再会で自分の中のキライな自分を吐き出してからの思い出めぐりや父との和解にはちょっと感動しちゃって
これ たぶんあと2話くらいあったら泣かされてたかも ってちょっと想像したし
5話いけるなら駿の過去までほじれたんじゃないかと
そうなのよ 駿のパートが無さすぎるのがあっさりの原因だと思う!
いいもの持ってそうだったのよ そこに慣れてしまった理由とか 孤児院で育ったとかモロモロ
んんん ガールズバーの黒服設定と乱闘いらんかったかなとか思ってしまうくらい ほんとに
さくらんぼやフエラムネの懐かしさ込みで ほんとーーーにあと数話あれば 出会いが普通であることに拘って意固地になっていたものを解し 家族の橋渡しするいいお話でちょーーーおすすめできたんだよ もーーーーーーっ