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おげれつたなか
emimimi
ネタバレ
短気ですぐ手が出る大和はバイトすぐクビになってお金に困っていたところに、ホストの宣伝カーの1億円プレイヤーと書いてあるの見て稼げると思ってホストの面接に。 そこで悠星に出会う。 親がお金持ちで悠星はお金には困ってないけど、構ってほしいかまってちゃん。 大和は最初からかうつもりで、悠星に手を出す。 でも思っていたのと違ってなんか嬉しそうな悠星。 そこからなんだかんだ悠星の家で一緒に暮らすこ…
青若葉
2巻を読んでからかなり時間が経っていたため、改めて2巻から読み返しましたが、想像以上に重くシリアスな作品でした。自分にはまったく馴染みのない世界のはずなのに、ページをめくるたびに空気の湿度や人の息遣いまで伝わってくるようで、まるで一本の映画を観ているような感覚になりました。生々しい痛みや残酷さが容赦なく突きつけられ、強く引き込まれました。 3巻は、攻めの因縁からの逃亡という張り詰めた幕開けから、…
がり
おげれつ先生の最新作。 やはり人間模様がほんとうに心地よくて。 キャラクターは、一般的に言えばしょーもない人間なのかもしれないし、普通に周りにいたら嫌だなというタイプ。 けれど、そういう人たちを見ていて否定的な気持ちにならない。 その描き方に脱帽です。 誰かの人生を味わえる、おげれつ先生の作品いつまでも好きだなぁと改めて思いました。
陵々
おげれつたなか先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で おバカ 3 エロ 3 健気 2 不憫 1 な感じだと思います。 大和さん×悠星さんのカプです。 タイトルに「ケーキ」とありますが、ケーキバースではありません。 攻めの大和さんは短気ですぐに手が出てしまう、世の中金!と金を手に入れることが優先の人です。なので、受け…
まりあげは
あまりにも正反対すぎるバックボーンのふたり。 金持ちのホスト(元)で、母という存在にトラウマがあるせいで、周囲からは財布呼ばわりされ、分かっていながらも利用されている悠星。 また、母親が新興宗教にハマり、命を〇ってしまい苦労してきたことで、世の中は金だと思っている大和。 そんな大和が、金ほしさに悠星に近付いたのですが、次第にふたりは、金以外の見えない関係で繋がっていき、、、 …
まふにょ
精神的にきっついとこもあったけど、一巻でハピエンの安心感があったので、最後まで楽しく読めました。お金が無さ過ぎて不幸な大和と、お金がありすぎても不幸な悠星が、お金じゃない幸せを見つけたお話。 大和は誰もが同情するような酷い生い立ちで、お金への執着も仕方ないと納得です。でもちゃんと良心は残ってて、復讐に燃えてるわけでもないし、キレやすく流されやすくはあっても、わりと健全に育った印象でした。 悠星…
幸せ短編2本。一話目は冒頭から体重を気にする千紘にびっくりでした。しかもダイエットって…!本編登場時なんて、あばら骨が浮いてて痩せすぎで心配になるくらいだったのに。経済的に困らない生活できてるんだなーと安心したり。 浩然のセリフがめっちゃ可愛かったです。この一言のための短編だったのかな。 二話目はえろえろ。同じ家の中にいたら、まあそうなりますよねって話で笑。わくわくしてる浩然の表情が最高。 …
しなちくちく
『ハッピー・オブ・ジ・エンド』は大好きな作品。にもかかわらず最近までこちらの番外編発売に気づかず(汗)。レビュアー様の本棚で知りました、感謝‼︎ その後の二人が読めるなんて嬉しい!幸せ♡ 同時発売の『CANDY』と一緒に読みました。今さらですがレビューします。全35ページ。 まず表紙が‼︎ なんて幸せそうで素敵な表紙でしょうか!二人で幸せに過ごしているんだなぁ…と、表紙だけで嬉しくなり…
『ハッピー・オブ・ジ・エンド』は大好きな作品。にもかかわらず、最近までこちらの番外編発売に気づかず…不甲斐ない‼︎(レビュアー様の本棚で知りました、感謝‼︎) その後の二人が読めるなんて嬉しい!幸せ♡ ということで今さらですがレビューいたします。全21ページ。 初めに注意事項あり。 「⚠︎リバ表現あり(リバりません) なんでも読める人向け」とのこと。 3つのエピソードがあり、…
visionario69
おげれつたなか先生の作品はどれも好きなのですが、この作品は正直そこまでじゃありませんでした。 攻め受けどちらにも感情移入できないし、感情を揺らされるほど2人のことを知らないまま話が進んで行ってこちらは置き去りな感じ。 この設定なら、ヤクザの父親と受け、宗教に心酔した母親と攻めのバックボーンを強めに描写してもらった方が、ダークだけどハピエンという振り幅が明確になったのではないかな…と思いました。…