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18/166(合計:1651件)
小中大豆 yoco
yukimom
ネタバレ
作者買いです。作品がたくさんあり数冊読んで好きな作品ばかりだったのですが、これは雰囲気が違いました。 かなりしんどい!読む人を選ぶかも。いわゆる王道な感じかもしれないです。割と抑圧される受けが多い気がするのですが、今作の受けはかなり悶々とさせられます。 すっごいすれ違い続きで、最後の数ページでやっと誤解が解けて二人が幸せに暮らしてくれてほっとしました。絶対ハッピーエンドと思っていても途中不安に…
樋口美沙緒 yoco 円陣闇丸
umeair
ここ数日で、駆け抜けるように貪り読んでいるこちらのパブリックシリーズ。 番外編ではギル視点やエド視点のいろんな話が読めて、もう萌えとときめきが止まりません。 できれば自分の推し・デミアン視点のお話も読みたかった…!!けれど、わがままは言いません。 さてこちらの番外編、 礼が日本での仕事を退職し、イギリスに移り住むことになって到着した時以来の、二人の蜜月。 何かエドのためになる…
樋口美沙緒 yoco
本編で衝撃的な盗作事件が起き、エドが画廊「パルム」のオーナーになってからのお話のこちら。 もーーーエド視点で語られる、嫉妬と独占欲、そして思い出すめくるめく礼のロンドン到着からの蜜月7日間などに、最高に萌えて萌えて身悶えてしまった…! 本編の方で高性能スパイアプリを入れたりしていたエドですが、こちらの番外編でも「礼のそばにいる男は全員敵!!」な目線で内心けちょんけちょんにしているのが笑…
2、3日前から積読になっていたのを読み始めたこちらのシリーズ、読み始めたら本当に本当にページをめくる手・次の巻を求める手が止まらず、読み耽っています。 タイトルには「ロンドンの蜜月」とありますが、蜜月というより、切なさ辛さが大きく、またもや泣きながら読んで少し休んで、また読んで泣いて…を繰り返しました。 日本で僅かながらも築いてきたと自負するものが、イギリスで粉々に打ち砕かれ、「何者で…
数日前に1作目を読んでから、次の巻を…と求める手が止まらなくなり、こちらの3作目を手に取りました。 1・2作目では泣くことはなかったんですが、社会人となった二人にあまりにも大きく立ちはだかる「身分差・格差」というものが描かれたこちら、読みながら苦しくて涙が止まらず、朝から酷い顔になってしまった。。 「血統や権力や金ごと、俺を愛してくれ」と涙ながらに告げるエドの描写に胸が詰まり、イギリス…
本編は読みながら切なさに泣きじゃくってしまったのですが、こちらの番外編は温かさと甘さに包まれ、感動の涙、涙で朝から顔がぐしゃぐしゃになりました。 楽しみにしていたバレンタイン、しかしその前日にエドから「その日は帰りが遅くなる」と言われ、意識していたのは自分だけかと少し落ち込む礼だったけれどー というお話。 読みながら読者的には分かってはいたけれど、一体どんなサプライズなんだろう、…
あまりにも有名なこちらのシリーズ。 実はかなり前にこの1巻を購入していたのですが、その際は序盤のエドの冷淡な態度にモヤモヤしてしまい、序盤で脱落。。 長く本棚で温めていたこちら、外出するにあたり携えて出かけ、読み始めたら… ページを捲る手が止まらない!! なんで、なんでこれを放置していたんだ、昔の自分。。と激しく後悔しました; 攻めのエド視点がないため、あくまでも受けである礼…
佐田三季 yoco
襖くろーらー
前情報0で読んだので知らなかったのですが、10年以上前の作品なんですね。「ホモ」「きもい」というワードが乱舞していることにまずビビったのですが、道理で。最近だったらそういう言葉は、差別をテーマにした作品だったとしてもよう書けません。ここ十年で随分倫理観が変わったんだなぁとしみじみしました。 ともあれ。 内容なんですが、まるっと表題作ではなく、登場人物が共通する二つの物語が収録されていま…
かわい恋 yoco
まりあげは
ということで、褐色攻め、獣人、超絶年の差、身分差な2人の切ないお話が大好物な人!! この手に集まれーーー!!! な作品でした。 (こまかい設定などは他の方々が書かれておられますので、割愛させていただきます) 勝手に、タイトルの響きから可愛い獣人同士のお話を想像していたら、まったく違いました。 ええ。 yoco先生がイラスト担当しているのですから(お話にぴったり!)、シリアス系だと…
朝丘戻 yoco
ひみた
「日向はこんな孤独のなかにいるんだな」 どんなに明るく澄んだ晴天の日も、文字や声で〝嬉しい〟とくり返し言ってくれるときも、笑ってくれている瞬間でさえも、日向は暗い孤独とともに生きている。 恋の切なさ、同性愛の苦しみ、相手への優しさ愛しさ、恋したいなーって思える読後感、そして繊細な言葉。そして不憫健気受けを包み込む歳上溺愛攻め…!久々にBL小説読みたいな、と思った時に染み入る作品でした…