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夜光花 高階佑
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ネタバレ
数年ぶりの再読です。内容を結構忘れてました。 さすが夜光花さん!読者のモヤモヤを導いてくれますね。最後の串田にグッときました。 そうなんですよ、串田は守のことをどう思ってるの?と不安だったんですよね。うまいこと誘導されました。 考察から5年後の2016年に見解が出てます。そこから今年で6年。もしかして続編出たりして?今度こそイチャイチャしてほしいけど、串田のキャラからいって難しいかな…
夜光花さんの変人攻めが読みたくて数年ぶりの再読です。けっこう忘れていて新鮮でした。 瀬戸内海の孤島もの。惹かれます。 他の作家や作品を出すのは良くないかもしれませんがジャンルが違うからいいかな? 漫画の「有閑倶楽部」が大好きで、ホラー回がいくつかあるうちの一つに瀬戸内海の孤島ものがあってすごく面白くて。 そこに登場人物が「横溝正史の世界だな」みたいな台詞があり、その後は横溝正史も読み漁…
夜光花 蓮川愛
3度目の再読です。もう11年も前の作品なんですね。夜光花さんの作品で初めて読んだのがこちらだったのです。 これまでの感想は夏目が怖い不憫ってだけだったような記憶があるのですが。 数年ぶりに読み直すとすごく面白いです! 夏目の変人乙女ぶりが可愛くて、思い込みが激しく人の話を聞いちゃいない、斜め上に思い詰めて暴走してほっとけないです。 敦彦も色々災難でしたが、体で払うとか何様?だけど、…
夜光花 朝南かつみ
フランク
挿絵がなかった……。 口絵すらもなかったわ……。(シーモア) 寝る前に読めるところまで読もうと手にしましたが、ええっ!?どうなるの?!の連続で目が冴えてしまい、最後まで一気読み。 というのも、受けの清涼が危なっかしくて目が離せなくて。 相手に触れると記憶が見えるという特殊能力の持ち主である清涼。 秦野の封印したい記憶を暴いて煽ってしまった結果、刑事である(!)秦野にレイプされちゃ…
夜光花 小山田あみ
ゆのまゆ
このシリーズ、やっぱり大好きです。 最近「オレサマ」攻めの小説を何作か読んだんですけど、西条くんが最高です。 相変わらず、霊のたぐいは信じない西条くん。 歩に対して毒舌な西条くん。 でも愛情が伝わってくるんですよね、本当に不思議。ピンチの時には駆けつけてくれるって、本当に歩にとってのヒーローですよ! 歩くんもブレずに西条くん大好きだし。 このバカップル、どれだけ見ていても飽きません。 …
kuropolo
西条くん、歩しか興味ないし要所要所で頼りになるし、 経済力もあるし、口の悪いとこも含めて魅力的。 なのに終わりに近づくにつけ、どんどんおかしくなってる。 「献立表」のくだりは、ただただ爆笑しながら読みましたが、 なんだろ、こういうアホっぽい言動、意外とあるあるかも。 あんまり笑いすぎて歩じゃないけど、お別れ(期間限定予定)の感傷とか 全く生じなかったです。 たまにただの駄々っ子になっ…
夜光花 奈良千春
久しぶりに読みたくなって数年ぶりに3か4度目の再読をしようと思ったのに最初の数十ページで一旦挫折。読んで一度手放してやっぱりまた買って手元に残したのに。 2006年発行なので16年前の作品ですね。すでに文章はさすが夜光花さんです。 そして別荘の悪趣味なパーティーを乗り越えると、引き込まれてページをめくる手がとまりません。 出来栄え点は満点だと思うのです(何様?) ただ好みの問題です…
夜光花 文月あつよ
あらすじを読んでも思い出せないので、再読してみたけど、そうだった……。 攻めのドン引きポイントがあるんだった……。 五年前いきなり八木から告白された時、「五年間好きでいてくれたらお前のこと好きになるよ、だからいきなり付き合えないけどまずは友達から」みたいなことを言った裕紀。 それから五年間。 五年前の約束なんか覚えちゃいない裕紀はコロコロと彼女を変えつつ(酷い)、八木とは友達付き合いを…
夜光花 笠井あゆみ
「不浄の回廊」がとても面白かったので、積んでたこちらを読んでみようと手にしましたが…… うーん、なんか色々詰まっていて正直、疲れてしまいました……。 ただしこれは読み手側である私のキャパ不足のせいなのは明らかです。 ファンタジーものと日常系のどっちかを読めと言われたら、迷うことなく日常系を選ぶ人間からすると難易度が高いというか。 (ちなみに夜光さんの既読作品は「不浄の回廊」「眷愛隷属」…
夜光花 高橋悠
H3PO4
元々、人外物はあまり好みではないので、読む機会も無いのですが、全巻図書館に揃っていたので手を出しました。 獣人とは言え、ほぼ人間体なので(エロシーンも)あまり気にせず読めました。 シリーズ化されているので壮大なお話になっています。色々なことが色んな人達(獣人達)にありました。あらすじやネタバレは漁れば出てくると思うので個人的な感想ですが、最後は受けの光陽が締めてくれます。キャラクタ的に明る…