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josou kuro galmama danshi
正直言うと、カップリングだけ見たら女性向けなのですが、実際はガッツリ男性向けBLといっても過言ではありません。淫乱兄弟丼(いや、フェラ含めたら親子丼コンプリート?)に授乳手コキという、「攻めがエロゲの世界に迷い込んだ」と言ってもいいほどドストレートな男性向けエロが視覚を攻めます。
いや、こういう作品こそ18禁にすべきなんですがね...。なんで全年齢にした。
女性の観点からしたらやや下品なので評価を低めにしましたが、エロゲシチュが好きで、修正の強さが気にならない人なら間違いなく評価が高いでしょう。いつか、この作品が18禁OVAになることを祈りつつ、今日も堪能していきます。
ど淫乱受けとみさくら喘ぎ声が好きな方には最高なのでは。
ボーイズラブかと聞かれればそうじゃないかも
まさしくどすけべ&男性向けテイスト。
同人などでも最近増えてきた壁尻本などよりずっとスケベで変態的で、倒錯的。
ただし他の方が言われるように、色々な属性を混ぜ混みすぎた感は否めない。
表題作の方言ギャル男くんはかわいいと既にレビューがあるので割愛。
2作目は女性用下着着用で先輩x後輩モノ。
受けの家庭環境がゲイ一家という事を除けば、
きちんと二人は恋人同士なので作中ではラブラブ全開。
3〜4作目とキャラクターは引き続き出て来る。
あと受けの兄も良いキャラをしている。
5作目はショタみのある少年xヤンキー系年上アニキ。
変な要素は一番少なく、将来が楽しみなカプ。
この本の中では珍しい年上受け(ショタ攻め?)
いいアニキぶるヤンキーがアホかわいい。
6作目はおっとり系少年x美少年で受けが主導権を握っている。
攻めへの乳首攻めがあるので苦手な人は注意。
タチネコは決まっているが百合プレイに近いかもしれない。
7作目はオタクx受けのクローンが3体。
なかなかのアホエロ、しかし私達が色んな受けを並べて眺めたいと思っているそんな願望に、もしかしたら近いのかもしれない……
2〜4作目と同じく複数受けのプレイスタイル。
8作目、帰って来た黒ギャル。
今回は生真面目生徒会長xヤンキー系ツンデレ黒ギャル。
女装した受けにドギマギする生徒会長の反応がいちいちかわいい。
書き下ろしもあって、これは2〜4作目の受けの父親がでてくる。
是非買って読んでほしいのお。
カップリングは色々あって面白い一冊だと思うの。
本棚には安心して置くことが出来ないけれど!
最後に個人的な感想としては
全体的にむっちりしてるとはいえくびれが無い(作者の方の絵柄的に、正面から胴体を見ると真っ直ぐな寸胴体型……)
腹筋や脚部のスジが描かれてるので「女装!」っていう感じがある気がする。
昔のBLの、「まるで女の子みたいだ…」な棒切れみたいな手足と何にも入ってない胴体よりかマシなのではないかと思うんじゃが……最近はどうなんじゃろか……
胸については、確かに4作目の受けの兄(受け)の胸が貧乳女子……と言われれば、そうかもしれない。
ただ作中では不明だが、ゲイ一家の大黒柱に谷間が描かれているのでもしかしたら「豊胸手術」は作者の脳内設定にはあるかもしれないですな。(ニューハーフ系エロ本も出されているので)
まあそんな感じですかな。
すごく評価がつけづらいんですが、総合としてこの本が好きかといわれたらこのテイストは好きだと思いました。
しかし、人にはオススメできない!と個人的には思いました^^;
まず、結構お下品だと思います。レーベルさんがレーベルさんだし、このタイトルなので濃いプレイが読みたい方がもちろん手に取られると思いますが、女性なら引くであろうシーンや体勢や展開や台詞が目白押しです。
攻めが受けを一列にならべて「どれに入れようかな~」なんてしているシーンもあって、完全に男性向けのテイストなので苦手なかたは避けるのがよいと思います。
ただ、表題作の「女装クロギャルママ男子」は個人的には苦手でした。はっきり書くとBLとしてのよさが全く感じられませんでした。いっそ男性向けのほうがまだ楽しめたかも。
受けは親の愛情を知らずに育った攻めに「なら自分がママになってあげる」と言い出す展開なのですが、「ママ」といいながら何故か女子高生の制服を持ち出し・・・「ママ」なのか「ギャル」なのかせめて一つに絞ってくれないと何がしたいのかよくわからない・・・。
擬似近親相姦のようなテイストを出したいにしても「息子×お母さん」という構図に萌えを感じるのはかなり厳しかったです。
この受けの名前が「チホ」なのと、顔も可愛く長髪で、言葉使いも男女どちらでもいけそうなものだったので、えろシーン的にも恋愛ものとしてもこれがBLである必要性が全くわかりませんでした。
「カスミちゃんのごっくん初体験」
こちらは深く考えなければえろのテイストは好みでした。
受けの子がかなり淫乱でかなりきわどい台詞を連発しているのでかなり読み手を選ぶと思います。
淫乱ぷりが飛びぬけています。完全に男性向けえろでも引かない、という方向けだと思います。
後半は受けの子のお兄さんや、お父さんともHするシーンがあります。
攻めの子が流されすぎ!なんですが…コメディーとしてよめばそれなりに楽しめました。
ただ、こちらも女性の下着をつけて誘ってくる受けや受けの兄やお父さんにBLである必要性は薄いかも。受け側の顔は総じて可愛く、「きゃあ」なんて言葉使いも普通にしていますし、髪の短い女の子の胸を小さめにして男性器をちょこんとつけたらBLに見えるでしょうみたいな感じもしました。
「小悪魔ゆい君の年上処女アナル攻略法」
タイトルもあれなのですが、コレが一番好みでした。
子供×大人で、受けの子がガチムチ系だったのが珍しく、攻めの子がくりんとした瞳の可愛い子供だったので何だか背徳感があり萌えました。
全体的に女性が引きそうな本だなあというのが率直な感想なのですが、こういうテイストは男性向けでは当たり前なのにBLではかなり希少に思います。
個人的にはこういうのもっと増えてほしいなあと日頃が思っていますので、次回もこの方の本が出たら買ってしまうと思います。
絵はやはり女性より男性に受けそうな萌え系?ですが、すごくお上手だと思いました。
総じて受けが女子っぽいです。
筋肉がムッチリした胸を描かれる方もおりますが、これはもう小さ目女子の胸の領域でした。
プラス女装系が多いので、股間にイチモツがあっても男として見ることが出来ませんでした。
キャラも話の運びも青年漫画によくある感じで、BL好きさんに特はあるのか?と疑問です。
男性向けとして見たらそれなりに満たされる気はするので、男性誌に移ったら良さげな作家さんだなぁと思いました。
可愛らしい絵で受けがビッチでドエロが好みの方はどうぞ。
黒ギャル女装祭り。ドスケベ大戦争でした。
まず表題作のギャル男くん(受)が天然で可愛すぎるんです。
東京から田舎の高校に引っ越してきた攻が気になって、毎日毎日けなげに話かける受にキュンキュン。
受は方言(どこの地方か私にはわかりませんが某テニス漫画の詐欺師と九州の方の人みたいな感じ)炸裂で、それがまたいい味わいといいますか、なんだかあったかさが出てました。
「ママ」というだけあり、受は攻にお乳をあげたり、なでなでしたり、とにかく甘やかします。可愛いです。
そして全作品に言えることはドスケベですね。
ただ、BLというより男性向けエロ本という感じです。
身体の書き方が男の子というより女の子にアレを書いた
みたいな感じなので、苦手な方は苦手かもです。
淫乱受が好きな方どうぞ。
個人的に一番最後のやつが好きでした。
女装黒ギャルが真面目な生徒会長の童貞を奪う話が…