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kare no ryouseiguyu dokusenyoku
前回茶々入れしてきた、両性具有な都月メインの話です。
どことなく、自分の身体への興味から攻と関係を持ったのかな?と思っていたのですが。
自身が興味を持っていたのではなく、攻の兄が都月の身体に興味を持って初めての男に→ビッチ化。
現実でこんな事が起こったら許せるなんてもんではありませんが、ビッチと化した理由として、物語のテンプレではあるので、納得感はありました。
また、この手のネタはあまり掘り下げるべき話しでも無いと思うので、比較的ライトに語られてたのも、ホッとしました。
BL扱いの作品ではありますが、今回はあくまで両性具有にスポットが当たっていると考えれば、攻兄の執着や受のビッチ度もBLの範囲かと。
攻が、受を監禁してしまうのも、兄の事があればこそで、ヤンデレと捉えることができます。
ヤンデレも、受が許容できるのであれば、一つの愛の形だと思っているので、個人的には悪く無い結末でした。
また続きがでるそうなので、もうBLという括りで考えてはダメだろうと思いつつ、男性の身体な両性具有好きとしては、続きがとても楽しみです。
シリーズ三作目。
前巻で主カップルの一宮×雪野の関係が磐石となり、今度は前巻で雪野と同様に両性具有として登場していた都月とその幼馴染みの三上のお話にチェンジしました。
個人的には前巻までの二人がすごく不器用で可愛くて仕方なかったので、ツンデレで難しい性格の都月にハマれるかなあと感じていました。
ただ読み始めると一話目の視点主が攻めの三上で、彼はずっと罪悪感と共に都月へ恋い焦がれていたので、その彼の目を通すと都月への『あまり好みの受けじゃないな』という気持ちも変化した気がします。
二話目は都月視点、三話目は三上と都月の両視点視点、四話目が再び都月視点と視点主が変化する作品です。
都月視点を読むと、彼が現在の性に奔放な人間になったことも大人によって捻じ曲げられてしまったゆえのことで、幼い頃の彼に切なくなります。
しかしそれは三上にも言えることで、彼もまた健全な精神を都月の側にいるために捨てた人間。
思い余って極端な行動へは出ましたが、飢餓するようにセックスのみを求めていた都月を変化させるためには必要だったのかなと思います。
都月自身は自分の体を大事にすることも執着することももう出来なくなっていたのに、そんな自分にここまで執着する存在がいるのだということが救いになったのではないかな。
このシリーズ、ホント大好きです。
生○や妊娠、出産など、わたしはその手の生々しさはBLへは求めていないのですが、この作品はそれはスパイスでしかなく、主人公カップルたちの成長物語のように読むことが出来ました。
『僕の両性具有性周期』に続くシリーズ3冊目です。
今回の主人公は前巻と前々回の主人公とは変わって『僕の両性具有性周期』で脇キャラとして登場した2人が主人公です。
おそらく前の2冊を読んでいなくてもお話は理解できると思います。
今まで読んできたこのシリーズ3冊の中では、図らずも一番萌を感じた作品でした。
前巻から少し歪んだ性格が見えた都月に加え、更に最低なキャラが登場して、作品の雰囲気は少し暗さを感じるシリアスです。
都月にいつも付き添うようにいる三上が予想以上に男前でした。
10年続いている関係をそろそろ崩したい、と心中で思う彼ですが、都月から離れるかと思いきや…あらら、そっちに行きましたか!
都月に常日頃から「下僕」と呼ばれている彼ですが、窮鼠猫を噛むこともあるのだなぁ…と。
かなりの荒療法でしたが、固く閉じている都月の感情を呼び覚ますには必要だったのかもしれません…。
長い間の紆余曲折のせいか、幸せそうな2人を見ていると喜びもひとしおです。
三上に萌えたーーーー!!
三上の兄が鬼畜です。都月の人生や性の倫理観を歪めて。まだ子供の都月を犯して脅したり待ち伏せしたり監禁したり恐ろしかったです。なのに都月は三年も三上兄との関係を続けて捨てられて。傷ついて。
三上が下僕なのが前巻から不思議でしたがこんないきさつがあったのですね。
でも三上にとっては都月の側にいられる理由ができて。
三上が切なかったです。奔放な都月の下僕で。好きなのに尽くして使われて抱かせてもらって。
しかし三上が兄と都月の再会を知ってからが本領発揮でしょうか。ここからが萌えました!!
愛のある監禁はいいですね。そして妊娠させようとピルを飲ませず携帯も取り上げ完璧です。
妊娠したら都月は意外と戸惑いながらも三上と生きるのをためらわず受け入れましたね。
三上の愛が届いたのかな?
あんなに下僕扱いで奔放だったのにもう三上としかしないって。すっかり三上に甘えちゃって。
三上の愛ある執着がとっても良かったです。いい方に報われて。これでされた方が本気で嫌なら嫌悪感をもちますが、都月は三上を拒んではいませんでしたよね。
プロポーズや婚約指輪がないことにこだわったり都月も乙女ですね。そして三上のスパダリぶり!
この巻が一番萌えました。
忘れたころに新シリーズですね。
前作からカップルが変わってのスピンオフです。
ノーマル男×両性なカップリング。
大事なナニをボカシて妊娠までしてしまうのであれば
女性的な印象のほうが若干強くなってしまう印象だったのが残念。
たしかに見た目はオトコノコなんだけど、どっちに入れているのかもわかりにくいっていうのが少々残念でした。
攻の兄に犯されたことがきっかけでビッチ化した受。
それでもひたすらに受を思い続けた攻と。
そんな二人のお話。
ビッチな原因が・・・が有る意味天性のほうが個人的には好みだったかな。
せっかく強姦されて~だったらもう少しひねりがほしかった気もするのです。
ほかの男との関係も続ける中で、攻との身体の関係も持っている受。
ここのメンタル面も、ホントウは・・がもう少し反映されても良かったかなとか。
とはいえ、全体的にエロスも多め。
受が好きで一途な攻。
大人な攻兄に犯されるショタ受。
萌え部分も多く、堪能させていただきました。
次回もうひとネタある感じなのも楽しみですね。
展開的にというか、メンタルてきにもうヒト工夫はいただきたい感じではありますが。
攻めの兄にゴーカンされたことをきっかけに男を食い散らかす、女の性器ももつ受けに学生時代からひたすら影のごとく付き従ってた攻めが、
攻めの兄とやけぼっくいに火がつきかけた受けを強奪し、縛り付けて、拒否してもピルを取りに行こうとしても許さず、妊娠するまで強姦し続ける。
絶句ものです。腐男子の自分からみてこれなのに、
女子のみなさんがなぜこの酷さについていけるのだろうか?と考えてしまいます。
今までの両生具有シリーズは、不安定な受けをこわごわ扱ってたんで安心してみてたんですが、この本は半分女子な受けに向かってなんつー陵辱!と。
いや、愛し方のパターンみるかぎり後ろをほとんど使ってないようで、本当に最後よくここにランディングしたなとすら思います。
男同士なら少々手荒に扱ってもまあ、頑丈さはあるだろうし、と思いますが、妊娠狙いの強姦となるとちと辛かったです。なんとかならんかったのか。
コミックス化してたんですねえ。
電子書籍で全部読んだので、その感想を。
ふたなりものですが、外見は完全に男ですが女性器もあるという感じ。
でも兄にも弟にも、女性として(?)関係を持たされて好き勝手やられているので、正直ふたなりである意味があるんだろうか。
兄は最低ですが、弟もよく考えるとかなり酷い。
愛があるから無理矢理でもいいし、結婚するから妊娠させてもいい訳じゃなかろうて。
ハッピーエンドに見せかけて、受けの人格無視だよなあと少々げんなり。
まあ、受けが満更でも無さげな感じだったからいいのですが、こういうご都合主義な展開も何だかなあ。
ちょっと、私には合いませんでした。
男女関係なく、相手の人格を認めない話は嫌ですなあ。
あんなのがこのまま医者になるとか胸糞悪いし、今後男児の性被害者も出るって!
あのクソ野郎に鉄槌を下して、カタルシスを感じさせてほしかったです
写真を背景に使うようになって、随分同人誌みたいな白さは減りました
私は三上と都月の息子、桐の話がとっかかりでこのシリーズを知ったので、三上と都月が、子供たちが居るのにも関わらず、エッチしたいばっかりのバカ親カップルだとばっかり思っていました。
実際、その後の彼等はほのぼのするくらいのバカップルぶりで、シリアストーンを一気に柔らかくする良い親ぶりを発揮しているんですが、この二人がこんなにも荒んだ過去の上に成り立つ関係だとは思ってもみなかったので、少なからずショックです。
三上が男前な事は思わぬ収穫でしたが。
両性具有=アンドロジナス と言うのは、小説などでは、非常に妖艶なまでに美しいという描かれ方をされていたりする。そして、大体においてその美しさゆえに、不幸な結末を免れない。
三上は狂った兄の執着から、子供の都月を救えなかったけれど、大人の都月を監禁という形で救った事にはなる。一応。
下世話な話だが、子供の頃から女性器も後孔も犯され続けた都月の、主に女性器を陵辱して妊娠させる、という。結構エグい物語。後の彼等がとっても幸せな事を知っているので、見逃せるんだが、オメガバースとは違った、生々しさを伴っていて。『BLはファンタジー』だから、と言えない様な気がして来るのだ。
両性具有というのは、要取扱注意なんじゃなかろうか。
この物語が単にエグいだけなのか。
何ともいえない気持ちになりました。