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hetare ouji to mashou banchou
彆脚王子与魔性老大
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
カルロスのようなチャラチャラした軽い感じの攻めは本来あまり好きではないのですが、
彼にはそれを凌駕するほどの当て馬としての魅力を感じました。
最終的に春海とくっついた例の彼の方が、個人的には好みの攻めだったので
この展開にも納得できました。
まぁ、てっきり途中まではカルロスと恋仲になると思っていたのでびっくりはしましたが。
こんなに男らしく潔い当て馬は初めてです。
彼は今まで数多く読んできたBL本の中でも、最高の当て馬です。
(^ω^)、、、シリーズものだったとは!!
初めての方はこーゆーノリか?!とわかってないのあれれ?かもしれません。
イタリアマフィア×淫乱組長
なんて咬ませ犬なカルロス、、、一冊まるまるカルロスの懐のデカさといい奴だってことだけがわかる本です。
いやー。てっきりラブラブになる(blの定義的に)思ってただけにまかさの当て馬留まりでビックリしました。
いやいや、これはこれでおもしろいですよ。サービス満点です。
淫乱組長が好きな方は美味しいかと!!
こうなるとこのシリーズを片っ端から読む必要があるなーと感じました。
好きな作品ではあるのですが
組の設定が全般的に好きじゃないです
男気あふれる業種ですし
男の組織ですし・・・魅力もあるのでしょうけど
私はblに組は全く求めてないです
なのでこの作品もそこが無理でした
その設定じゃなければ
萌2だった
カルロスがとても良かったです
お調子者で若干邪魔とさえおもっていたことを
謝りたい!!
男気あふれまくりだったカルロス
好きな人を幸せにしたいと思うのは当たり前ですが
幸せにできるのが、自分ではないときがついたときに
どう対処できるかが違いますよね
(私、結構ヤンキーものが好きなもので…てっきりヤンキー受けの話かと思ったんです…)
主人公のカルロスは、見目も良さげで金持ちらしいけど、お人好しでヘタレ。
そんな彼が日本に来て、クラブで出会って一目惚れした男は、再会の約束をしたのにクラブに日参してもなかなか再会できない。
やっと会えたと思ったら、「一晩遊んだだけ」と言う。
そこを口説き落として再度一夜を共にしたのに、やたらとゴツいお迎えの一団(ヤの字がつく職業の方々)が現れて、お車代だと言って封筒に入った現金を渡して去っていってしまった。
それでも諦めきれないカルロスは、相手を調べて押しかけ、組のお屋敷に逗留することに成功するが…
といった内容で、受けはヤクザの二代目だったのでした。
紛らわしいから「魔性組長」とでもしてくれたら良かったのに…字面が悪かったのかな?
それはともかく、カルロスの人の良さと下半身のユルさで、エロくて明るい作品になっています。
オチの切なさも、主人公のヘタレだけどカッコよさを引き立てていて、それはそれで良かったように思いました。
新刊チェックをしていて、この作品が発売される少し前に、
今までのシリーズを知って全て読み終えたところでした。
この作品の粗筋で、主役がカルロスさんということで、
やっとカルロスさんも良い人が見つかったのだと思って期待して、
特典ペーパー付きということで、新刊で購入しました。
『恋の嵐』
義弟のマイロくん(攻)と、義兄の英喜くん(受)が
中心となって話が進んでいきます。
相変わらず順風満帆で安心して読めました。
カルロスさんの弟、ニコラスくんと、
マイロの元婚約者、ケイトリンさんとの恋の予感に、
BLではないけれど萌えました。
『ヘタレ王子と魔性番長』
スペイン貴族のカルロスさん(攻)と、ヤクザで組長の春海さんのお話です。
嗚呼、やっとカルロスさんも伴侶を見つけることが出来たんだと思って安堵したのに、
最後の最後で、どんでん返しの急展開って……。
最後のカルロスさん、本当に潔くて、漢でした。カッコ良かったです。
最後の幕引きは確かに美談で良かったのです。
しかし、カルロスさんにも伴侶を、と思っていた私には、
非常に残念な気持ち、辛さなど、この展開を受け入れるのは難しいです。
『温泉へ行こう!』
社長の京島さんと秘書の戸川さん、義弟のマイロくんと義兄の英喜くんが、
旅館で卓球をしているお話ですが、京島さんとマイロくんは反発し合っていると
言いながらも実は息がピッタリで良いコンビだと思いました。
微笑ましいお話でした。
今回、カルロスさんの恋が成就していたら迷うことなく「萌×2」評価でした。
今回の展開で終わっても、最後のカルロスさんは「神」評価です。
しかし、やはり最後の展開が、私の感情がどうしても追いつかなかったため、
最終的に「萌」評価にしました。
いくら当て馬キャラでも、色んな関係者の方の思惑はあるかと思いますが、
次回こそはカルロスさんの恋を成就させてほしいと願うばかりです。
数年ぶりに発売された「ひとでなしシリーズ」の最新作です。
発売されるのをずっと待ってました!
ラストはちょっとびっくりしましたが、相変わらずの高橋ゆうさんらしいキャラクター、お話のテンポですごく萌えました!
またこのシリーズのお話が読みたい!