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童貞高校生×恋に臆病な官能小説家の妄想ラブな表題作ほか、大学生×部活顧問の夜這いから始まる恋なども収録。
nagatasensei wa oyobigoshi
小説家だって、そりゃあ湯水のようにネタは浮かばないですよね~
きっと産みの苦しみは大変なものなのでしょう!
(大好きなBL作家さんたちも、やっぱりご苦労されているのかしら・・・)
こちらの本の場合、書くのは官能小説。
ネタに詰まったからって女性に話を聞くのは、セクハラになりかねない。
だから37歳のおじさん小説家は声をかけちゃいました、高校生の男の子に。
だって、
その男の子が喫茶店で巨乳のウェイトレスさんを見て、
席でチンコをそっとなでている!!瞬間を目撃してしまったんだものっ☆
話をすると、その高校生くんはまだ童貞と判明。
童貞らしく(?)激しい妄想を膨らませていたのでした。
そしてその妄想は、小説家のおじさんの手でめでたく小説となり見事にシリーズ化も!!
そしたらネタ提供にとどまらず、リアルでも初めて同士で・・・・・・♡
(37歳のおじさんも実は!?男が初なだけか?・・・ナゾが残る・・・)
高校生くんがワンコで真っ直ぐで可愛い♪
自分が書いた小説を読んで、顔を真っ赤にしちゃったり、トイレに抜きに行っちゃったり、
こりゃウブなおじさんは恋に落ちちゃうかも~~
でも、反対がちょ~っとイマイチ分かりづらかったかな。
どうして小説家のおじさんが、そんなによかったんだ?(読み込み不足か??)
そこはスルーしても、面白いなぁ~可愛いなぁ~くふふふ~と読める軽めのお話です☆
■「言えないのにはワケがある」
こちらのCPも可愛いかった~~♪
ガッツリとエッチもしているのに、元ノンケを恋人に持つ、ゲイの受けくんがぐるぐるなる話。
あんまり幸せだと、そして恋人が格好いいと不安になるよね~うんうん。
攻めがサラッと男前発言をしたりして、ちょっと素敵でしたよ。
■「恋に落ちるのもしょうがない」
アイスホッケー部の、部員と可愛らしい顧問とのお話。
なんで・・・アイスホッケーなのかな?全然生かせてないような・・・??
う~ん・・・設定が勿体ないなぁ・・・
表題作の設定とキャラが何より面白い♪と感じた本でした。
藤本ハルキ先生の話は、わかりやすくて、読みやすいから、BL初心者にお勧めです。
『妄想大好き童貞男子高校生 × 恋に臆病なおじさん官能小説家』年の差カップル。
クスッと笑えるコメディです。
童貞男子高校生の、若くてあつくるしい妄想が、とまらない!とまらない!
その妄想ネタが素晴らしくて(?)、官能小説家のおじさんの小説となっちゃった!
【淫らなお茶会~裸エプロンは~】【淫らなお茶会~悦びは奥深く~】
私は、ツッコミしたくてたまりません。
誰かの書いている小説に似ているっ!(私の妻が趣味で書いてる小説にっ!)
ま、おじさんの官能小説がシリーズ化されて良かったです。
萌え萌えに近い萌えです♪
一見あっさりな絵柄の藤本作品って、麗人に比べるとちょっとエロ少なめなんですが、それが登場したときのギャップが好き!
そして、糸みみずみたいな毛っけことかwww、思わずヌフフフ、、、ってなるのが好きなんです。
さて表題、最近アイデアが枯渇している官能小説家の長田は、行きつけの喫茶店に来た高校生がウエイトレスの都ちゃんを見てチンコさわったのを見逃さなかった!?
思わず取材させてくれないか、と声をかけるとその童貞高校生・井原の妄想を聞くことに♪
それをアイデアにヒット作品が生まれ、長田の小説で勃起する井原がいれば、それを見て長田が勃って抜いてしまったり、
そして思わず自分の恋愛観を語ると、井原に「もう恋愛はしないのか?」と問われあげく「ヤらせて!」と押し倒されてしまう!
この長田、以外に人付き合いのない人ですね(笑)
案外高校生相手に真剣に語ってるんです!そして自分を押し倒した井原に「ソープ行くか?」って!?
いや、高校生に・・・っていうかもうあまり長田にとって井原は高校生とか関係なくて対等な立場になってることがわかります。
しかし、ヘタレた長田が井原に答えるその形を、井原を主人公にした小説にするなんてwwwこの不器用大人が愉快です。
その後も、キス以上進展しない二人のあれやこれやは、やはり長田のヘタレが原因。
年上の矜持なんて捨てちまえ(爆)
童貞でも妄想力半端なかったけど、恋人になっても妄想のつきない井原くんの脳は99%エロでできているに違いないwww
【言えないのにはワケがある】
恋人になったはずの二人だが、年上の吉村はどうしても積極的に出られない。
本音でぶつかっていいんだよ、っていうちょっとヘタレの恋愛のお話。
これ、これですよ♪私の好きな糸みみずwww
【恋に落ちるのもしょうがない】
罰ゲームで顧問の部屋に夜這いをかけることになった高槻。
しかし、その時顧問の発した言葉「また来たんですか?」
誰かが顧問を抱いている!?
いいように扱われる顧問がきになって、俺に本気になれよ!って
そんな、これも年上がちょっとヘタレなお話
こうして見ると、収録3本とも年上受けなのですが、皆ヘタレですね(笑)
年下くん、みんなしっかりしてます♪
かたや、エロを文章にすることで生活をしている官能小説家。
かたや、生涯でいちばんやりたい盛りと言っていい高校生。
この組み合わせなのに、お互いに好意を持っていてもなかなか体合わせる段階までいかず、
そもそもなんかのタイミングでざっと引いてしまう良くも悪くも純朴なおっさん、長田先生のヘタレさが世間的に正しくてもつくづく真っすぐに好きな伊原にたいして悪い。
でも長田にしても、影響うけて自分でも小説書きはじめる伊原にしても、文字は正直。
あー、こういうのに「きゅん」とか来るのが正しいBLずきなんだろうなって気がする正しい萌えるお話。
ちと萌え方に問題ありな自分には「やや萌え」でしたが。
いやー…、童貞ゆえに逞しい妄想力、おみそれしましたw
なんですか、一見モテそうだけど
その逞しいエロへの探求心に
長田先生が食いつくのもわかる気がしました。
詰まった頭には新鮮且つ刺激的ですからねw
素直で屈託のない姿に心が動く長田先生、わかる…!
好きな作家さんが自分をモデルとした作品を書いてくれるとは
光栄だろうな、伊原くん…。
恥ずかしい気持ちも投げ出して想いを通じ合わせ
両想いになったのに進まない関係。
違う官能小説家という第三者を知り、
焦る伊原くん、長田先生が口説かれるというその妄想がいいネ!!
私、当て馬スキーなのでそれがいいなぁと思ってしまいました。
そして高校生だもの、「いつになったらヤラせてくれるんですか!」って
ストレートに気持ちもぶつけてしまう。
それは言葉だけだと言われた方はツライ。
実際その作家さんはハードボイルドで伊原くんの妄想とは違いましたが
軽く相談にのってくれたようで何より。
好きあってる二人に必要なのは一歩を踏み出す勇気。
微笑ましいな…。
ようやく体も繋げられておめでとう!
…しかし長田先生、37歳!?
30いってないって言われても違和感ないです…;;
だってくたびれた感があまり無くって…。
あっさりしたハルキさんの絵だからかなー。
でも気持ちはとても込められているような気がします。
ハルキさんの作品は、実直で恥ずかしがり屋で
優しい男子達ばかり☆
ごってりした作品の後に読むと浄化されそうな気がしますw
表題作は、身も心もネタも枯れてしまった官能小説家が、童貞男子高校生と出会うお話。
DTならではの激しい妄想を教えてもらい、ネタにするため何度か会う内に…。
このお話だけで一冊の半分はあるのですが、もう少しこれを掘り下げて一冊にするのは、たしかに難しいのかなとは思います。ちょうどいい塩梅のページ数なんだなーやっぱ。
残りの2話は、ノンケのイケメンバイト君を手に入れた社員君と、ホッケー部の選手と可愛いマネージャー。
どれも片方ノンケというのが藤本さんのおいしいとこですが、ほのぼの絵からいきなりがらりと変わるエロチックさが今回はなかったことにびっくりでした(笑)なんで?海王社だよ?SHOOWAさんのイベリコと同じとこだよ?