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作者さん初コミックです。
表題は描き下ろしということですが、ひょっとして同人作品なのかな?
そして後半2本がpippi掲載作品です。
内容的に、表題より商業掲載作品のほうがギュっと内容が詰まっていて面白みはあるか?
表題のほうが、丁寧に綴られているために逆に間延びしてしまう印象を与えます。
ノンケの相手にずっと片想いして、相手に彼女ができ、結婚し、子供ができ、と3回も失恋記念日を迎えているのにあきらめきれないバーテンダーが主人公。
片想い相手のお祝いにワインを選んでいる時に出会った男性と、勤め先のバーで客として再会したことから始まる、古い恋の卒業と新しい恋への後押しの物語。
この再会した客というのが、会社の社長の息子(次男)で、酒が弱いのに、バーへ通いつめてくる。
自分に気があるのは丸わかりで、本気なのが見えてちょっと苦手に感じている。
だけど、彼の優しさや気遣いに癒されることに気が付くバーテンダー。
はっきり好きと伝えていたわけでもないのに、勝手に期待して、勝手に気づ付いて一人で空回りしているバーテンを、男はがっちりと揺るぎない愛情を見せて彼に新しい恋へ踏み出させる。
その後のクリスマスの話でも、自分の事で精一杯になってしまう彼をあったかく見守る彼氏の姿がある。
やっぱり、こうした誠実さと強引さと情熱は人を動かすのよねww
同じバーを舞台にした作品が1本。
こちらはバイトのバーテンと客のお話。
どこかの研究室に勤めている男性でしょうか?結構カリカリして怖がられている存在のようです。
そんな彼はバーで静かに飲みたいのに、何かと話しかけてくるまだ見習いだというバーテンダー。
彼をうっとうしいと思うものの、彼と話した翌日は気分が軽く会社での人当たりも柔らかくなっているようだ。
しかし、彼が客と親しくしているのを見て無意識の嫉妬をして挑発してしまう・・・
実に恋愛に不器用で、年下に振り回されて一人で暴走しちゃう年上男性が、完璧でない一面を見せると言うのはかわいくない外見でも可愛いと思ってしまう場面ですv
ラスト1本は、リーマン恋人同士もの。
相手は好きだ好きだと散々言うのに、自分は意地張って言えない、そんなツンデレ物語。
年下バーテンダーのお話のラストが、「それは多分俺を好きなんだと思います」って年下に自分の気持ちを教えられるところでおわっているので、この続きがあればな~とおもってしまうのです。