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flesh&blood
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
前巻までは気の毒に思いながらも比較的冷静に眺めていられたんですが
今巻は和哉の執着ヤンデレっぷりに心撃ち抜かれてしまいました。
ううう、もう可哀そうすぎて途中からノンストップてラストまで…(泣)
もったいないので少しずつ読もうと思っていたのにな~~~。
海斗のジェフリーへの愛と覚悟の前でズタズタぼろぼろの和哉くんでしたが
ある意味その姿に萌え転がりました。(ザ不謹慎愛…!滝汗)
報われない男って何故こうまで素敵なのかと思いましたよ。
和哉、これからも描写あって欲しいけどさすがに無理かしら…。
いつか幸せになった和哉の姿を見たいです。
(勿論ナイジェルとビセンテも~~)
序盤スペイン組から話が始まっていてちょっと和みました。
レオのすさみっぷりがちょいましになってて嬉しかったです。
ビセンテとレイバが実にいいコンビになっててそこにもニヤリ。
レオは頼られるのが一番の薬のようですにゃ。かわいいです。
しかし、またしても「ここで続き!?」なとこで以下次号
はやくも続きプリーズ大熱望となる次第です。
こんなにいいペースで出してくれてるのにそれでも足りない!
早く、一日も早く18巻が読みたくて堪りません~~!!
ほんと読者とは欲深きものでございますよね(汗)
ジェフリーがほんと心配です。
特定の誰かを批判するつもりはありませんが、松岡なつき先生の文章は整っていてとても読みやすく、ほっとしますし今更ながら改めて感心させられます。
冒頭スペイン組が久々に登場してくれて嬉しかったです。
アロンソの気前のよさ、部下から慕われている様子、そして寵臣としての覚悟が鮮やかに描かれていて、ますます好きになりました。
そして友人として寄り添うようになっていくビセンテもまた然り。
本当に脇が魅力溢れる作品です。
和哉がどんどん怖くなっていきますが大丈夫でしょうか。。。
1巻ではこんな執着狂だとは想像もしませんでしたよ…
ジェフリーとナイジェルの絆もやはり強固であることを見せつけられ、そしていいところで終わってます。
続きは次巻。気になり過ぎる。
あとがきもなし。
それぞれの無事を祈るばかりです。
はじめにスペインサイド、さいごにイングランドのお話があり、大部分は現代の海斗と和哉のお話です。
対イングランド戦に向けて準備を進めているスペイン。
海斗の予言で和平派の策略を知ったのに、彼らを追放することができません。
結局、ほぼ海斗の「占い」に沿った布陣で戦争に行くことになりそうです。
もどかしいっ!
それにしても、アロンソとビセンテ、レオの掛け合いがおもしろいです。
レオがツンツンすればするほど可愛くなるのはどうしてなの!
冷たく扱われて喜ぶアロンソの気持ちがよくわかります。
もっと怒ってーー!!
この三人はBL展開にはならないと思っていたので、アロンソの「振り向かせたい」発言にはびっくりです。
匂いに釣られて、スペインチームの三角関係を期待したくなります。
そうなると問題なのが、成長著しいレオが受けなのか攻めなのかということで、
攻めとなると、ビセンテが受けになるわよね……ふむふむ……。
はっ! 突っ走った妄想をしてしまいました。
とにかく短い場面なのに、たくさん萌えさせていただきました。
海斗はというと、少しずつ過去に戻る方法に近づいていきますが、和哉の企みで特別病棟に入院させられます。
和哉の一方的なヤンデレ具合には引いてしまうのですが、嫌われてもいいからそばにいてほしいという思いは痛々しくて切ないです。
海斗を手放せたビセンテがすごいのであって、和哉のように取りすがってしまう人も多いのかも。
そしてついにホーの丘にトンネルが開いて、海斗は……。
一方、順調に行くように見えた女王との質疑の最中、ジェフリーを窮地に追いやる知らせが入り……。
ものすごくいいところで終わっています。
続けて18巻を読める私は幸せです♪
さいごに、口絵のジェフリーとナイジェルの場面。
「ナイジェルはいざというときに、決して自分(ジェフリー)の言葉を疑わない」
二人の信頼関係にじーんと胸が熱くなりました。
F&Bの17巻です。
スペイン編が終了後、久々にビセンテ、アロンソ等のスペイン組登場です。
ビセンテは海斗をジェフリーの元へ行かせたところで、わたしの中の株急上昇でした。
海斗の言葉(予言と思われていますが)でスペイン側の出撃者が変わり、陸将であるアロンソが海将として参戦することになりました。
わたし、スペイン組ではアロンソが一番好きなので、彼が死なない方向に変わればなと思っています。
スペイン組も気になりますが、やっぱり今回も和哉が持って行った感があります。
もちろん嫌われ者として。
海斗を自分の半身と思っている辺り、かなり自己愛も強そうですし、何より自分の思った方向へ事を運ぶのが天才的。
はー、好きな方もいらっしゃるとは思いますが、わたしはもう嫌で嫌で苦痛でした。
これなら同じようなことをしたし考えていたけれど、ビセンテの方が断然男らしく潔いです。
多分、彼メインはこの巻で終了でしょう。
あー、もう、本当に良かった!
でも、安心は出来ませんね。
ジェフリーたちは難を逃れることが出来るのでしょうか。
特にキッドがどうなるのか心配な終わらせ方でした。
ここ数冊、盛り上がっているせいか、発売日を待ちわびて、手に入れたらすぐに読み、読み終わると、すぐに続きが読みたくなるという繰り返しです。
再会した和哉の病みっぷりが全開。
前巻のラストから、ちょっと時間軸が混乱したんですが、過去のスペイン組も怒濤の展開で、先行きが気にかかります。
次巻では、ようやく過去に戻ったカイトのはなしになるんでしょうが、イングランド側にも大きな動きがあって、ジェフリーの状況も気になるし、とにかく二人の再会が待ち遠しいです。
月刊だったらいいのに、と思いながら次巻を待ちわびてます。
今回、あとがきもなく、イラストも少なくて、ちょっとびっくりしました。