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ちるちるのサーチで見つけて購入したのですが、
とにかく絵がキレイ。特に美青年、美少年の体の書き方が好き!
・見たいものはしっかり書く、見たくないものは書かない
・筋肉量も必要と思われるキャラにはそれなりにある
・エッチの体勢にも手抜きせずしっかりエロイ
・・・と全て自分の好みときっちりあっていて乙女的に萌える&漢的に滾るという意味の両面で満足できました。
ページ数もこの人の場合は多過ぎず少な過ぎず丁度なので、今後も下手にシリーズものを書こうとしないほうがいいかも・・・
内容もリバあり、美少年攻めあり、そしてエロものとしては十二分に前後説明にモノローグ&後日談を取り入れる形式。
お勧めするかどうかはともかく、自分はこういうのがストライクゾーンのど真ん中なんだなぁ・・・と思わされました。
経歴を読んで空気が合うのも理解。この方もパタリロ畑なんですね。
なるしすのあ~るさんを知ったことをとりあえず、ちるちるさんに感謝です!
前作の『天使のキッス悪魔のキッス』から2冊目のジュネットコミックス。相変わらず絵は綺麗だと思います。むしろ前回より上手くなってるかも。
表題作の他に6作品収録されています。表題作の『桃色天使』は描き下ろし漫画のタイトルなんですよね。色んなシチュエーションやプレイが満載でどれか一つはお気に召すものがあるかもしれません(^.^)
電気屋さん×サラリーマンはジョーバ君の上でHしておりました。俺様攻×健気受はエプロン姿で台所H。二重人格な受は夜になると攻になってリバーシブルです。兄弟もので可愛い淫魔が出てきて3Pもありました。受が大好きな映画俳優に似ている攻は、受に映画俳優のコスプレさせられて上に乗っかられてガンガン腰振られてます(笑)
あとは表題作関連の「桃色遊郭」がありました。こちらは34世紀の陰間茶屋が舞台。二人の花魁がいまして、玉境×橋本というカップルです。しかし玉境も橋本も見世(みせ)ではタチ専。
橋本は昔玉境に床指南を受けていた禿でした。成長するにつれ花魁という立場もあり玉境に意地を張っていた橋本でしたが、あることがきっかけで二人は恋人同士に。ラストは年季が明けた二人は色街から出ていくことができました。
この「桃色遊郭」のスピンオフとして描かれたのが「桃色天使」です。アクション俳優を目指していた千歳は、母親に遊郭に売られてしまいます。状況が何もわからない千歳は「桃色遊郭」に出てきていた玉境に禿として床指南を受けます。まだ玉境と橋本がくっついてない頃の話みたいです。
で、客を取るようになった千歳は橋本の紹介で映画監督に身請けされます。この映画監督は元々橋本の客だったんですが、千歳の旦那になり千歳をムービースターにしようとします。もちろん夜のお相手も務めるわけですが、監督は何故か乗り気には見えない。自分は橋本の代わりなのかと悩む千歳。
それでも頑張ってムービースターへの道を駆け上り、監督も「お前を選んでよかった」と言ってくれました。監督はヒゲでダンディ(?)なおじ様ってかんじの人なんですが、橋本の客として通っていた時はなんと受でした。橋本はタチ専ですからね。監督は千歳を抱くのですが、やっぱり突っ込まれるのが好きらしく最終的には千歳がタチになってました。しかし千歳はまだ10代前半のはず…超年下攻となっておりました。
数年後、監督と千歳は映画で成功しており、初日の舞台挨拶には玉境と橋本も来ていました。千歳はすっかりデカくなって、監督とは完全逆転。幸せそうでなによりです。
この2作品だけ遊郭もので近未来ものだったのでなんか浮いてました。遊郭なのになんでムービースター?まぁ面白かったのでいいんですが…私的には監督がネコだっていうのに萌えました(´∀`)