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「……抱きますよ」「抱かせるか!!」
シチュエーションはツボのど真ん中のはずなのに、萌えられず。
あらすじを読んで、それだけでワクテカして二ヤついてたもんで、なんとも不完全燃焼に終わってしまった感がありました。
受けである35歳リーマンが、飲み会の席で部下たちの前で「城之内とは一度寝ただけで 気に食わないとかそういうわけじゃない!」と言った瞬間に、サーッと冷めました。
うわ~こういうのは私はダメだ。私が部下ならドン引きしてる。二度と尊敬できない。
「エッチしたこと」に引くんじゃなく、いくら感情が高ぶってても、今後仕事をしていく人間がたくさんいる場でこういうことを「言ってしまう」リーマンには萎える。
しかも我を忘れるほどたいして切羽詰まった状況には思えなかったし。
これだけじゃなく、全編に渡って、細かい部分で萎えツボを押されてる感じでした。
公私混同した焼きもちや叱責やケンカ、関係が深くなる前から「こんなに執着したのは初めて」みたいなことをいう攻め、etc
なんか残念。
絵は綺麗だから好きだし、シチュエーションも好きだし、だからこそ残念でした。
ガチ・リーマンの「抱かせろ!」勝負なお話ww
こういうグルグルっておやじ受けにぴったりですよね☆
だからリーマン・オヤジって好きさぁ~
氷川さん、自分のフェロモンの自覚があるのか今時ウインクなんて・・・ブハッ・・・
しかし、モテるのは間違いないようです。
取引先の城之内も池田も狙っていたなんて、しかも受けで。
氷川さんそこは自覚がないようで、やはりオヤジになってくると”可愛い”がポイントなんだなって思います。
氷川の部下の乾君、いつも胃痛を抱えてますが、それってこの氷川さんのせい?
不遜な態度の城之内が見せた弱みについほだされて、一応の抵抗もするものの抱かれる方になってしまい、けど悪くないかも?って目覚めてきてますよ。
しかも城之内が転職で同じ会社の部下になってきてしまうところが、楽しい展開を呼んでます。
本当に好きなのか?グルグルする氷川はとうとう会社でカミングアウト。
周りの人が暖かく受け入れるあたり、やはり女性はこういうのに寛容でなくちゃですね!
一見強引な城之内ですが、実は彼も氷川と同じく子供なところもあって、だから2人で意地の張り合いをしてしまうのです。
こういう恋愛に関して大人げないリーマンは本当に萌えるんです。
それにしても後半に出てきた城之内のお兄ちゃん、二人してかなりのブラコンと睨んでいますが、かなりの曲者の感じ。
まだこのシリーズ続くようなので、きっとこのお兄ちゃんが噛んで波乱を呼んでくれるような予感です。
しかし、絶対氷川の攻めはないような気がするなぁ~
すっごくよかったです~オヤジ受けvv
氷川、リーマン、35歳。バイでタチ…だったはずなのに、そんな氷川を抱こうと狙う男が現れた!
8つ年下のリーマン、城之内だ。
城之内の真剣な想いに徐々にほだされてついに抱かれちゃって、
城之内は氷川の会社に転職してきて…
そんな城之内に戸惑う氷川は、思わず会社の仲間に二人の関係をカミングアウトしちゃい、
墓穴を掘り、外堀からどんどん固められていってしまいます。
そして紆余曲折の末恋人同士になるのです。
このオヤジ・氷川。最初は自分がイケてると思っているイタいオヤジかなーなんて思ってたんですけど、
年下男にマウントポジションをとられ、屈辱を受けながらも感じてしまう、
とんでもなく可愛いオヤジだったんです。
自分が受ける側なのはどうしても納得いかないが、それでも城之内に惹かれていく気持ちを止められない。
35なんてまだまだ若いな!
そして攻である城之内。こいつはもー腹黒い!
したたかに氷川のことを狙っていて、どんどん彼の心の中に入っていって難なく手に入れてしまう。
…でもやっぱりかっこいいですけどね!ちょっと強引で、強気で。
ただ超がつくブラコンで、これはちょっと嫌…私だったら許せないな。
城之内兄のエピソードはきっと次巻で明らかになるのでしょう、楽しみw
なんといってもラストの氷川の告白がよかったですね。
そーだよね~男ですものねぇ~
それを踏まえた上で抱かれてるのって、やっぱり愛ですよね。
氷川にはずっと受けていてほしいけど、たっぱりリバも見たいかも!
その時はぜひ!攻め喘ぎで頼みますよ~氷川さんww
自分のモテ度に自信があるオジサン・氷川が、仕事の打ち合わせ中にたまたまウインクを送った相手・城之内に、不本意にも押し倒されてしまったのがお話の始まり。そのシリーズで1冊まとまっています。
抱くならまだしも抱かれるなんて・・・で氷川さんの受難と葛藤の日々が続くのですが、結局どんどんほだされていってしまうお話です。
お話中、かっこいいままでいつづけているのが城之内。
弱いところを見られたときでさえ情けない姿にはならず・・・
しかし、氷川のほうは高率でギャグタイプの絵柄にされちゃっております。
まぁ、そこが可愛いわけですが。
ライバルが出現したりカミングアウトの墓穴を掘ったり、思わぬ伏兵・城之内の兄が出てきたりと氷川の悩みは尽きないのですが、どうにか今の状況を受け入れたようで・・・
で、私が何に萌えたかと言えば、絶対領域!?です。
座ったときにできる革靴とズボンの裾の間から、靴下を履いた足首が見えるシーンの多いこと!
ニーハイとミニスカの間が少女の絶対領域なら、これはオジサンの絶対領域ではないかと・・・
岡田冴世さんの大好きなシリーズがやっとコミックになりました。
今回、08年3月~09年4月分までが収録されています。
BLにリーマンもの数あれど、このお話は金字塔クラスって言ってもいいんじゃないかと思います!!
私自身、この作者さんの絵が好きってのも大きいですが、スーツを着こなして颯爽と働く男性は輝いてる!超カッコイイです。
普通に真面目に働いている主人公たちなので、これといって、すごいエピソードとかはないんですけど、何気ないシーンがたまらなく萌えます。
部下に支持を出している時、ちょっとお疲れ気味の時、仕事に恋愛を持ち込んで自己嫌悪に陥ってる時、二日酔いの時、自宅に恋人を入れるか迷う時、etc でもってエッチシーン、これがまた普段がちゃんとした人たちだけに余計にエロく見えてしまって◎◎◎
毎回、氷川さんと城之内さんに悩殺されてる私です。
受け/広告会社勤務・氷川千博(35)は、
男にも女にもモテて、仕事もバリバリにできるリーマン。今まではずっと自分が抱く側、つまり攻めでした。しかし、、、クライアントとして出会った男性によって立場を変えられてしまいます。
攻め/クライアント・城之内晴央(27)は、打ち合わせで出会った氷川さんに一目惚れ。氷川さんとしても、男もいける口ですから、最初はまんざらでもない態度を見せます。がしかし、それは自分が抱く側と思ってのこと。城之内さんの方も当然のように自分が抱く側だと思ってるんです。
この恋愛初期段階でのどっちが抱くかの攻防は前半の見所です。男のプライド(?)がぶつかり合いながらも、でも惹かれ合ってることは確かで、結局は体を重ねる! たっ、たまらないです。
実際のところ、ここまでどっちも攻めをやりたがってると、リバってほしい気持ちが抑えられなくなります。
このコミックには決定的なリバシーンはないのですが、いつかは絶対あるだろ?と感じさせる展開。
雑誌のほうでは一旦最終回をむかえておりますが、本当に終わっちゃったりしませんよね?
作者さん?GUSHさん?
いずれにせよ、まだこのコミックスに収録されていない話が多いのですごい期待しちゃってます。
まだまだ、氷川さんと城之内さんを見ていたいです。