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萌評価のポイントの一部は絵に。表紙のデザインが素敵だし、三崎君はきれいだし。
お話は、鉱物調査のお仕事に企業スパイが絡むサスペンス仕立てで、それはそれなりに面白かったですが、多少ファンタジー入っている感じが(記憶喪失とか誘拐じゃないのに場所を特定できないように移動させられるとか)逆効果かなっと思いました。舞台が骨っぽいので、すごく現実味を感じる仕立てにしてもらえたらもっとよかったかも。
主人公の二人は最初からカップルなんですが、それにしても三崎君、香坂君のことが本当に好きなんですね。なんとか思い出させようと必死ですもんね。
できれば馴れ初めとか、なんでこんなに入れ込んでいるのかとか、もう少し詳しい描写が欲しかったな。三崎君が健気なのはわかるし、香坂もいい人なのはわかるんだけど、どこに魅力があるのかと考えると、東君とどこが違うの?ってなっちゃうし。読者も惚れこむような魅力が欲しかったです。
かわいそうなのは東君。三崎君への3年越しの片思いは結局失恋。他にもうひとカップルできそうな気配なのに、東くんは一人寂しいままなのね。
記憶喪失の恋人を絡ませたサスペンス仕立ての話…って説明しても良いかな?
主人公には想い合っていた恋人が居た。でもその恋人は行方不明になってしまう。彼と同じ仕事(鉱物調査)をしていればいつか彼に会えるんじゃないかと何年も彼を想って仕事を続ける主人公。
そんなある時、主人公は調査の為山奥のコテージに集められた。
そこで行方不明になった恋人・香坂にそっくりの柳田と出会う。
色々話を聞いていくウチに、柳田は過去の記憶が無いという。もしかして、愛した彼なのではと鉱物調査しつつも彼が気になって気になって仕方ない主人公。同時に、別の男(東くん)にも好きなんですって迫られてしまいますが、ただ1人だけの男を愛しているんだと健気に断ります。
集まった男達の中にスパイが居るぞってサスペンス設定もワリとちゃんとしているし、勘の良い人なら結構スグに誰がスパイか判りそうかな。
記憶は戻るのか、彼を別人と諦めて東くんに絆されるのか、主人公の揺れ動きながらも必死に恋人を求める様子が可愛いです。
…オマケ漫画も可愛かった!結局ラブラブ!
攻が意地悪タイプなので、愛してるとワザと言わせたりして記憶が無い時はツンツンしていたのに記憶が戻った途端甘いです。
サスペンス仕立てのお話で、推理物を読んでいるようなスリルと、恋愛面も先がどうなるんだろうと思わせる展開で、一気に読めた作品でした。
舞台が日本のどこだか分からない山奥で、地質学の調査で会社から派遣された5人の男性と、彼らの世話係の青年という少し珍しい設定。
この調査は会社のトップシークレットで、派遣された調査員にも場所は明らかにされていません。
外の世界からも遮断されている状況で、ちょっと孤島や限られた敷地内にいる状況に近い。
こういう設定の中に無理を感じることもあるのですが、この文明が発達した日本の中で、限られた状況を作るのはそもそも難しいと思うので、よく考えられている方だと思います。
山の男というと、装備的にむさ苦しくなるのですが、ここで登場するキャラはみんな綺麗でスッキリしてました(笑)。
受け様がかなり一途で一生懸命なのがキュンとしました。
5年前に行方知れずになった恋人を、まるで全然時が経っていないかのように今でも深く愛しています。探すのを今でも諦めていない忍耐力もすごいです。
受け様に思いを寄せる同僚も片思いを3年もしているという健気な男で、こちらも一途で男らしくて性格もいい。
関西弁を話す脇役のキャラも適度に雰囲気を緩めてくれるので好きでした。
辞令で集められた内の一人はダウト=スパイ!?というあらすじを読んで、某サウンドノベルのような緊迫的な状況を思い浮かべました。
それがいけなかったのか、実際の事件の規模が小さかったような気がします。
drapコミックスでは分厚いコミックスも出しているので、この話も後2話位エピソードが追加されていればもっと面白かったと思います。
尺不足な感があって、三崎と香坂の過去の恋愛パートや、事件をもっと盛り上げるとか、三角関係を広げるとか、もっと出来た気がするので不満が残りました。
JTC第二再資源課・柳田(香坂)クール攻め×JTC社員で地質調査エキスパート・三崎 健気受け
地質調査中の事故で三崎は香坂に庇われて助かったが、香坂は行方不明な状態に。
レアメタルの地質調査で会社の辞令で、辺鄙な場所に集められる。
一人スパイがいるかもしれない状況だが、しばらくは放置な方向に。
行方不明の恋人である香坂にそっくりな男(柳田)がいて、三崎は動揺する。
辞令で集められた中で三崎の知り合いの東がいて、動揺している三崎に熱情をぶつける。
そんな事よりも、似ているのにどうして香坂ではないのかが気になって仕方がなくて。
三角関係が大好きなのでわくわくしましたが、完全な当て馬というか、相手にすらされていないです。
東がかなり可哀想でしたが、あっさり別の人をすぐ好きになる展開も嫌なので、もっと対等に三角関係であって欲しかったです。
ずっと香坂を思い続けている三崎の健気さが、健気受け好きにはたまらなかったです。
レアメタルを探しに山奥の密室に似た空間に集まる研究者たち。誰か一人がスパイで、というサスペンスです。
でも、物語の主軸は記憶喪失で、主人公の受けが、フィールドワーク中に行方不明になった恋人に生写しのメンバーに会って、必死で記憶を取り戻そうとするも、別の男性にしつこく言い寄られるというお話でした。
なんというか、記憶喪失の設定必要だったのかなとか、色々焦れったく、思いっきりサスペンスにしてくれたらよかったなあという印象です。
キャラの顔がなんか長くてちょっと自分の好みではなかった。サスペンス好きなのでお話目当で買ってみましたが、ちょっと乗り切れなかったです。