あらすじ
小説家のドハンは、代々「カササギの精霊」に守られてきた家系の末裔。
平凡な日常を送っていた彼の前に突然、人の姿をした蛇の妖怪・サビンが現れ、編集担当者を名乗って近づいてくる。
サビンの狙いは、ドハンの先祖への恨みを晴らすこと。
そんなこととはつゆ知らず、サビンに恋愛感情を抱いてしまう単純なドハン。
そんな彼を陰ながら見守っていた精霊ガンホだったが、いてもたってもいられず人間の姿となって現れ、ドハンをサビンから守ろうとする。
サビンとガンホの攻防が続く中、何も知らないドハンは2人それぞれに思いを抱き始めるが…。天然受け✕人外攻めの三角関係。