電子限定版
utatane no ato no sekai if no sekai de koi ga hajimaru bangaihen

海野幸先生、作品ドラマ化おめでとうございます☺︎✨
『ifの世界で恋がはじまる』大好きな作品です。
こちらはその番外編、本編後日談です。
Chara25周年記念イベント小冊子に掲載されたお話とのことで、未読だったためこうして電子化して下さるのが本当に嬉しい!
まさかままさかの、並行世界への逆戻り!?
と思わせておいてー
のカラクリと、不器用な大狼のいじらしさにキュン(*´˘`*)♡
お手頃価格で(シーモアで200Pでした)こんなにも萌え転がらせて下さり、感謝しかありません。。
並行世界から戻り、異動先の営業部にて頑張り続ける彰人(受)。
同期で実は恋人の大狼(おおがみ・攻)とは
相変わらず喧嘩腰のやりとりを続けています。
(周りの反応が”慣れたもの”なことに笑ってしまう(*´艸`))
給湯室で後輩に大狼についての愚痴や
理想のタイプについて雑談し、
帰宅して酒を飲んで眠ってしまった翌日。
二日酔いのまま出社してみると、どうも大狼の様子がおかしい。
普段からは考えられないような優しい表情、態度で、社内だというのに甘やかに手を重ねてきたり…
既視感のある大狼の姿に、彰人は目の前の人物が”並行世界の大狼”だと確信しー
と続きます。
もーーーーこっそり聞いてしまった彰人のタイプ、
”優しい人”に頑張って頑張って寄せていこうとする
大狼がとにかく可愛すぎる!!
ぽかんとしてる彰人に「お疲れ」と言いながら頭を撫でたり、普段は彰人に任せきりなのに自らお店を提案してきて予約してくれたり、甘いものが苦手なはずなのに、彰人と同じスイーツを注文し一緒に食べたり。
あまりにも”らしくない”言動の数々に、によによしてしまう〜( ̄∀ ̄)笑
仰天した彰人に「……今日のお前は本当にどうしたんだ」なんて言われているしw
社内でも店で食事する時も、めちゃくちゃ無理して頑張ってたんだな…と思うと、愛おしさが込み上げてきます。
これぞ、愛だなあ〜(*´◒`*)
もう全力で(笑)違和感感じまくりの彰人と
ちょっとした言い合いになった後の、
「やめだ、やめ。柄じゃない。お前の言ってることなんて真に受けるんじゃなかった」という拗ねたような一言まで、ぜーーーーんぶ可愛くて萌え転がりました。
「恋人は優しい方がいいんだろう?悪かったな、優しくなくて」なんて言ってますが、いやいや!
彰人の言うように、彰人のために態度を変えようとする時点でだいぶ優しいよ!
そう指摘されて眉間に皺を寄せ、照れる姿までやっぱり可愛い。萌えてしまう…
以前二人で一緒に行った中華料理屋で長時間並んだ後、やっと店内に通されたーという時に文句を言い始めた大狼。
終盤明かされるその真意と、「外じゃ手も繋げない」との言葉、真っ赤になった彼の耳に、ハートを撃ち抜かれましたよー…
不器用でいじらしい大狼に、萌えが加速するばかりの素敵な番外編✨
朝から甘ーーい気分を堪能させていただきました(*´∀`*)