長浜To Be, or Not To Be 2

nagahama to be or not to be

長浜To Be, or Not To Be 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神102
  • 萌×212
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

158

レビュー数
19
得点
558
評価数
114
平均
4.9 / 5
神率
89.5%
著者
スカーレット・ベリ子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784403680359

あらすじ

大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきた! 嬉しい気持ちが爆発した再会の翌朝、目に映る世界はまぶしくて、凪沙は「次の一颯の船出」のことなんて考えないように無理するのだが——。大人気幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾!

表題作長浜To Be, or Not To Be 2

漁業従事者、凪沙の恋人
18歳、高校3年生、一颯の恋人

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数19

ワンシーンワンシーンで、キュンと泣ける

一巻から、美しい絵と表現の素晴らしさに、ベリ子先生の実力の凄さにキュンしたり、泣いたりしてしまいましたが、2巻は更に泣いてしまった。
エチシーンがこんなにもエロいながらにも美しく切ない作品は、そうはない!
一巻で物足りないと思った方も2巻で、絶対にこの作品にハマることでしょう。

1

お母さん、空気読んで!

 幼なじみ同士が友情以上の気持ちを持つようになり、思いを伝え合ってお付き合いが始まったその後の話。1巻に続き、高校生同士のピュアで瑞々しい恋愛模様が描かれていました。
 攻めの一颯が遠洋漁業から帰って来て、束の間の逢瀬を楽しむ二人。受けの凪沙は高校を卒業したあとの長い春休み中で時間があり、したいことを色々考えていたようですが、トラブルで計画通りにいかず、次に漁に出る予定を聞くことを避けようとしてちぐはぐします。そんな凪沙の寂しさに気づき、一颯も海に出ないと言い始めます。
 寂しいのを我慢して凪沙が一颯の背中を押しますが、別れのシーンで一颯が言った言葉や渚沙の涙にほろりとさせられました。
 二人が本音をぶつけ合うシーンを二人の母親が隠れて盗み見していましたが、できれば空気読んで早めに退散してあげてほしかったです。

1

また泣かされた~!!

2巻も泣かされました…!!
本当にこの作品には泣かされる
最初の方はなぎさのモタモタ具合にこちらもやきもきしましたが、また長い間離れ離れになるかもしれないことをすぐに受け入れるのってそりゃ難しいよな、と思いました
そして今回とてもよかったのが二人のお母さん!!二人も幼なじみっぽくてなんでも分かりあってる風も良かったし、何より二人のことを一緒に育ててる感じがあってこれは真っ直ぐに育つしかないわとほっこりしました
2巻で少しずつだけど離れ離れになることをうまく受け入れつつこれから生きていけそうな気配があって、成長を感じられました
これは続くと思います!!!

1

ニコイチ幼馴染×方言が激アツい‼‼‼

たまたまなんだと思うのですが、1月2月と激アツな方言とニコイチ幼馴染作品に出会えて萌え転がっています…‼
今年のトレンドですか?(違いますねw)

さて!一颯と凪沙の続編♪嬉しい再会です(≧▽≦)
1巻の”余韻ありまくり!”の終わりもそれはそれでとってもBLの原点を浴びる感覚で良かったのですが、期せずしてまた2人に会えてその上しっかり「その後」と「その先」を感じられるお話しを読めるなんて最高でしかありません!

全てを曝け出せない「ピュアな恋心」を感じる面と、絶対の想いを信じ合えている「愛の深さ」も感じる2人の恋愛が、心から素敵だな~って思えます
生涯恋人のままずっとずっとお互いに恋をし続けて愛を育てる2人なんだろうな~って想像が出来てしまう!

彼らが健やかに過ごせる環境も良いですね
適度に構われて、適度に放っておいてくれる
生活の空気感が自然に感じられる方言作品の魅力も満載でした

青髪×ピンク髪も今更ですが大変エモい♡
可愛いな~2人とも大好き!

縁側での告白大会(しかも途中まで親に見られてる‼という一生知りたくない事実w)、すごく良かったです
凪沙の情感たっぷりのエモさで決まった!って思ったらまさかの甘い空気をぶち壊す一颯の「嘘つけぇぇーーーッッ」には「え⁈」って戸惑ったけどwそこからの一颯の凪沙愛炸裂ターン、最高でした♡
これは親も納得ですね!!

3rdシーズン有るんですか???
それは、もう嬉しいでしかありません!
一生を見守らせて貰えたら嬉しいな~(*´▽`*)♪

4

言う事無し!言葉が無力になる笑顔が最高でした♡

これから読む人の為になるようなレビューは書けないけれど、作品を読んだらこの満足感だけでも伝えなきゃ!伝えたい!って思える一颯と凪沙の続刊でした

無印巻でも「浄化される」と感じたのですが続刊では浄化されるだけでなく「元気を貰える」笑顔にたくさん出会えました!

色んな瞬間に一颯と凪沙が幸せや喜びを感じて笑顔を見せてくれて、それだけじゃない、笑顔になる事で自分を鼓舞してる芯の強さを感じる眩しい笑顔には勇気を貰いました

心理描写を作画に落とし込んで下さる説得力
その心理描写に至る迄のストーリーの魅力
全てに於いて先生の高い技量に魅了されました

漁師や港町という漢らしいイメージのある(個人的な感覚かもですが…)設定の中で「愛を貫く」というオトコマエさもすごく好き!
2人のママもある意味オトコマエでしたね(*´▽`*)

1巻だけ読んでも、2巻だけ読んでも、1,2巻続けて読んでも、いつでもすごく気持ちがあったかくなる作品♡
すごく好きな2人のお話しです!

5

No Title

1巻が、登場した当時かなり話題になっていて、ちるちるでもずっとランキング上位にいたのをめちゃくちゃ覚えています!!
もちろん私も買いましたし(安定のちるちる買い)大好きな作品でした!!
続編とってもとっても嬉しいです!!
念願でした…!
一颯と凪沙のお互いの想いが深くて大きくて、お互いに相手がだいすきで読んでいてとてもしあわせな気持ちになれる作品です。
笑顔なども魅力的ですが、何気ない表情も本当に繊細な絵柄でとても素敵です。

1

たまらなく愛おしい

遠洋漁業に出かけていた一颯が半年ぶりに戻ってきて、嬉しさと動揺が隠しきれない凪沙。一緒にいられる喜びとまた離れる事への寂しさ。少しでも思い出を増やそうと詰め込んで空回りしちゃうのが、もういじらしくて切なくて。

一颯の凪沙への想いもそれは深くて大きくて、お互いに相手が好きな事をして楽しんでいるのが一番の幸せなのが本当に泣ける。
なんて愛おしい2人。少しずつ大人になりながら深まっていく関係がたまらなく尊い。鮭〜っ!

凪沙の笑顔が可愛すぎて、一颯じゃなくても追いかけて抱きしめたくなる。2人の母たちも最高。愛しさが詰まった、大好きな宝箱のような作品。

3

No Title

幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾です。

前作がとても好みだったので、こちらの発売を楽しみにしていました。

表紙からして、とてもきれいで、期待しながらページをめくりましたが、予想以上に、よかったです。

大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきたところから、話がすすんでいきます。

冒頭から、泣きそうになるシーンがおおくて、おもしろいとおもいながらよみました。

絵もストーリーも好みで、尊い作品だとおもいます。

3巻もたのしみです。

2

泣けた…一緒にいられる時間の大切さを噛み締めて楽しむ一颯と凪沙が愛おしい。

前巻を読み、そのキラキラとした世界に魅せられ、続きを楽しみに待っていました。
胸がいっぱい。泣いた。1巻ももう一度読み直して、泣いた。
大好きすぎて、感無量。

***


一緒にいられるわずかな時間を目一杯楽しみたくて、愛をぶつけ合い、じゃれ合う一颯と凪沙がかわいくて、愛おしかった。揺るがない愛がしっかりとあった。
何気ない瞬間も、「楽しかね」って、伝えるところに一緒に過ごせる喜びが溢れていた。
こんな場面だけでも、泣ける。


このCPは2人とも好き。
好き過ぎる故に、感情移入しすぎてしまって、涙がでます。

一颯は、素直で優しくて、純粋なところが好き。
今時の若者ではなくて、ちょっとはずれて我が道を行くところもイイ。
一颯は凪沙のことを甘やかしているって言われるけど、一颯は凪沙の意見をとても尊重している。
言うことを聞くのではなく、尊重している。
凪沙もそれがよくわかるから、一颯の意見を尊重するし、愛している。

凪沙は面倒見が良くて、強くて弱くて、でも素直でツンでかわいい。
色々な気持ちが入り乱れて、雨の中で泣く凪沙。凪沙が焦る気持ちに共感してしまって。
出発する一颯も寂しいけど、個人的には陸で待っている凪沙の気持ちにこちらも揺さぶられました。
くるくる変わる凪沙の表情も目が離せなかった。

2人のママたちも登場。
ママたちも男前な性格で、実に清々しい。
一颯も凪沙も、それぞれの親とか家族の影を感じることができる。

好きでお互い少しも離れていたくないのに、好きだからこそ、相手が楽しいこと、喜ぶことは優先させてあげたい。
自分が我慢してでも、相手の幸せを優先したいと思わせる関係。
一颯と凪沙の絆の強さを感じることができました。


軽快なテンポで笑ってしまうところや、ウルウル涙が出た場面もあり、読後感は爽快で、2人をもっと応援したくなりました。
最高の2巻でした。素敵な作品をありがとうございました。

5

鮭を食うぞ~~~~!!!!

冒頭からにまにま!
なんですか…あの手を繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、また繋ごうとしてタタタッと走って避けられて、振り返って悪戯そうに笑うやつ。(この動作作中2回あるんですが、2回あるのが更によかったので是非見てください!)
凪沙可愛い~!!からの、一颯もぴょんぴょん可愛い~!!!
君たち可愛すぎるやろ!!!!!!!!

だれだろうこの女の子...と思ったら、なんと一颯のお母さん?!?!
失礼しました...!お若い...!
そして鋭い...!!
やったとかやってないとかそういう話やめようよって凪沙も慌てていますが、その辺に踏み込んでくるのもなんかノリ(?)が若いなと思ったら、元ギャルだそうで。
あぁこれギャルのノリか!!と腑に落ちました。
お母さんだけど友達みたいな距離感で、たった数コマだけでどんな性格かなんとなく掴めてしまいます。
一颯はお父さん似なのかな?それとも一颯だけ不思議ちゃんなのかな?
おばあちゃんも出てきたんですが、一颯の甘やかしはおばあちゃん似だと判明しました。
凪沙のお母さんも登場します。
似てる...!!
mama'sも仲良くて、家族ぐるみで仲良しなのいいなぁって思いました。
都会でもこんな風に仲良しな関係ってあるとは思うんですけど、田舎ならではの親密さみたいなものも感じられます。
続編となると当て馬を登場させるのがセオリーとなりつつありますが、私は当て馬はもうお腹いっぱいです...なので、家族にスポットを当ててもらえてよかったです。

男子が泣くのって、描き方やタイミングによってはなんだかなぁとなってしまって難しいと思うんですが、すごくよかったです。
よしよししたくなる可愛さと、さらりとこぼれ落ちる印象的な泣き笑いの切なさと。
いいなぁお上手だなぁと泣きの描写に感心していたら、可愛いな~よしよし!の後に一颯が自分の服をたくしあげて雨でずぶ濡れの凪沙を雨から庇うので、心の中で「ン~~~ッッ」って変な声が出ました。
ときめきのコンボを食らった...!
いやいやいや、なにこれ~好き~~~!!!
たくしあげられて腹チラどころか胸までチラしてるのも萌えるし、下着のゴム見えてるのも萌えた...いい体...!(おい)
カバンで雨を凌ぐとか手で凌ぐとか脱いだ服で凌ぐとかは見たことがあるんですけど、庇い方が一颯らしくて、可愛くてかっこよかったです。
傘を持ってくるのを忘れているあたりがまた一颯らしいんですよ。
凪沙を抱っこして走って帰るんですが、すごく可愛いんだけどなんで抱っこ?!というのも、小学生の時のなごりだと分かって唸りました。
キャラクターの解像度が高いです。

一颯のせいで凪沙が腑抜けになったとサッカー部の後輩から言われて、自分のせいなのか?!と甘やかすのをやめようとしてみた一颯。
でも不自然すぎたし、無理だった。
甘やかしは一颯の愛。
試合は後輩に一颯のせいじゃないと言い聞かせるためだったけど、一颯のおかげでサッカーも続けられたし、一颯が甘やかしてくれるから強くなれるんだということをサッカーを通して再確認できてよかったです。
しかし首筋のキスマえっちだな?
パーカーで隠れていたのが露になるのがすっごくいい。萌え!!!

サッカーをしている時の凪沙、漁師をしている時の一颯、互いのキラキラがいいですね。
半年もかかってやっと遠洋漁業から帰ってきた一颯がまたすぐに漁に行ってしまうのは寂しくて怖いけど、一颯らしく輝いている姿が好きだから、いってらっしゃいと送り出す凪沙。
物分りのいいふりじゃなくて、ちゃんと気持ちを言葉にしてくれるから、一颯も海に旅立つことができる。
残り時間が~~~と思ったけど、短いけどぎゅっと詰まった大事な時間が見れました。
「寂しい」「行ってほしくない」
「寂しい」「行きたくない」
お互いの寂しい気持ちを傍に。
気持ちの交換っこで、思いの深さが同じなのがいいな。
沢山お魚捕って、早く元気に帰ってきてあげて!

1巻の感想でも書いたんですが、博多弁ってなんでこんなに可愛いんでしょうね。
標準語だったらここまできゅんきゅんしないだろう普通のセリフも博多弁になるといちいち可愛い、会話がずっと可愛い。
スカベリ先生さすがっす。

最後に。
作中出てきたポテト〇ップス九州しょうゆ味、甘じょっぱくてすっごく美味しいので、食べたことがない人は是非食べてみてください。(カル〇ーの回し者ではないです)

シーモア→白抜き

1

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