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tokyo blue candy

決め手は雄っぱいでした(.人.)
不純でスイマセン。めっちゃタイプ。初めましての作家さまです。他作品も雄っぱいが豊かな作品が多く、読みたくなります。
じゅんわ~~としみるホッコリお話でした。
以下ネタバレ含みます
不摂生な巴のもとに、田舎から派遣されてくる農業男子・マルちゃん。
このマルが超フカフカ系家事できスパダリ。
家事だけでなく色々な気づきを巴に与えます
誘い受けでわりと早く致してしまいますが、「体力ない」と言われた巴はおかんむり。
マルの作るごはんは、読んでいるこちらにもしみます。じゅんわ~~……。
人間の基本は食、というテーマが恋愛と自然に結びついているのが良い。
マルの実家編では自然の中で働いて食べて寝て「田舎に絆されてく」巴。マルの家族と一気に親密になっていきます。
お互いの気持ちを確かめ合い、ラブラブになったところでマルの帰省。泣いちゃう巴、どんどん素直になっていくのが可愛いです。
何もやらなかった巴がマルと離れてからの成長が凄まじい。
完全にマルが育てました(農業者マーク)
「気持ちが繋がっていれば、絶対の別れなんてない」というマルの言葉は、遠距離恋愛だけでなく、死生観のことまで含んでいます。
描き下ろしではマルの妹が再登場。こちらも激変。
別れた巴の両親がヨリを戻しているのも大変良いです。
きっかけは全部マル。
無条件に優しく、朗らかで、健全で、人も人生も耕すファーマー攻め熱い!
読み終えて最初に戻ると巴が別人のようで、「私も生活整えよ……」ってなります。
巴はどんどんエチも元気になってきます!
☆局部見えない描かれ方