童貞くんのガチ恋口上 ♡夢を叶える地下ドル活動♡

dōtei-kun no gachi koi kōjō yume o kanaeru chika-doru katsudō

童貞くんのガチ恋口上 ♡夢を叶える地下ドル活動♡
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
41
評価数
9
平均
4.6 / 5
神率
66.7%
著者
とらのとら 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
由乃嶋眞箏 
媒体
小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
価格
ISBN
9784576251271

あらすじ

オーディションで採用した隼人の売り出しに励む弱小芸能事務所マネージャー亮。しかし隼人はアイドルとしての成功より亮に関心が!?

表題作童貞くんのガチ恋口上 ♡夢を叶える地下ドル活動♡

22歳→28歳、メンズ地下アイドル「WIP」のメンバー
35歳→41歳、芸能事務所のマネージャー

レビュー投稿数5

推し同士の恋愛模様、推せる!

とらのとら先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
溺愛 5
甘々 4
ほのぼの 3
エロ 2
執着 2
な感じだと思います。

隼人くん×亮さんのカプです。

受けの亮さんは、弱小芸能事務所のマネージャーで、オーディションで決まったボーイグループの堪能をしています。

攻めの隼人さんは、グループの中で人一倍真面目に活動して、マネージャーの亮さんに懐いています。
しかし、他のメンバーはあまりやる気が無く、更には不祥事やスキャンダル、炎上で脱退が相次いでしまう。

亮さんにめちゃくちゃ懐いている隼人くん。それもあり、亮さんも隼人くんに懐かれて慕われていることに対して満更でもないので、他のメンバーより贔屓してはいけない、と思いながらも隼人くんのことが可愛いと思っています。なので、2人の仲は終始甘々で、同居生活やご飯のやり取りなどほのぼのとした要素もあります。

隼人くんの亮さんに対する懐き具合や溺愛っぷりが凄まじくて微笑ましかったり、新メンバーの琉夏くんとも何だかんだ仲良く活動していたり、隼人くんと亮さんが結ばれたことに対して、ファンの人達が祝福しているので、大きな波乱や凄く悲しい描写はあまりないので、安心して隼人くんと亮さんの恋愛模様を推すことが出来るので、是非とも読んでほしいです。

1

推し面の最愛を目指して

今回はアイドルとマネージャーのお話です。

受様が推しメンな攻様が受様の目に留まるため
アイドルを目指す顛末を収録。

受様は小さな芸能事務所のマネージャーです。
この度ボーイズとガールズの新グループを
デビューさせることになり

受様はボーイズグループの
チーフマネージャーとしてオーディションに
同席します。

応募者8人は正直
ルックスが人並み程度なら合格レベルで
書類審査を通過しますが

面接8人目で現れたダウナー系イケメンは
どうしてうちの事務所を受けたのか
疑問なくらいの逸材でした。
彼が今回の攻様です♪

5人が合格し新グループとしてデビューしますが
攻様以外のメンバーはモテたい、ちやほやされたい
と言う志望動機で歌やダンスのレッスンもさぼり
真面目にやっているのは攻様だけです。

しかも1月半で最年長メンバーがバツ2で
養育費未払いで炎上した末に脱退後は
次々とスキャンダルを起こして辞めていき

受は残った攻様を売るために
生活全般をサポートすべく同居生活まで
開始するのです。

攻様は受様には甘えてきますが
ライブ後のチェキ撮影はド塩対応で
攻様には推し鑑賞派なファンしかつきません。

攻様をアイドルとして成功させることは
かつて受様が叶えられなかった夢でもあります。
果たして攻様はアイドルとして成功できるのか!?

アイドルデビューするも目が出なかった受様と
受様のためにアイドルを目指す攻様の恋物語です♪

本作の攻様達は地下アイドルなので
TVで活躍するようなアイドルを目指して
頑張っていく感じかなと思ったら

攻様がアイドルを目指したのは
アイドルとして目が出なかった受様のために
アイドルになろうとしているので
攻様の動機もある意味不純です。

そのためアイドルという高みを目指すのは
かなりハードルが高い上に
初期メンバーはスキャンダルまみれで
まともに活動できず

やっと再スタートを切ったと思ったら
ガールズグループが売れ始めたテコ入れで
攻様達は解散させられてしまったりと
なかなかハードな展開でした。

受視点に攻視点が挟まって進むため
受様を追いかけて受様のためにアイドルを目指す
攻様の原動力である恋が実るのかという点は
受様次第で問題なさげではありましたが

攻様がアイドルとなりえるのかはかなり難しい
展開が月々と起こっていて攻様のアイドル活動は
けっこうハラハラな展開が続き

いったいどういう結末になるのか
ハラハラ&ドキドキでしたが

受様が願ったファンに幸せな夢を見せたいと夢は
攻様が受様を思い続けた事で叶い

攻様が受様の夢を叶えたいと思うだけでなく
攻様にできる生き方で受様と夢を叶えていく道を
切り開いていく事で新しい道ができたのかな
と思いました (^-^)/

1

キラキラに輝く、世界で一番の「最推し」に出会えた幸せ

アイドル×マネージャーの13歳差年下攻めと聞いて楽しみにしていた、とらのとら先生の最新作!
地下アイドルものか~どんなお話だろう?と思って読み始めたら、もう…もう…二人がとにかく可愛くてたまらない!!!
年下らしく甘えながら一途に亮だけを想う隼人。自分を慕ってくれる隼人をアイドルとして成功させてやりたくて奔走する亮。
お互いがお互いのことを大切に思っている二人の関係が、最高に尊い…!
とらのとら先生の作品は全て読んでおり、どの作品も大好きですが、予想以上に深々と刺さりました。

弱小芸能事務所の新ボーイズグループオーディションで出会った隼人に可能性を感じた亮は、「この子の夢をおれが叶えてやりたい」と思ってしまうほど隼人に惹きつけられます。
しかし、始動したボーイズグループは初っ端から波乱の連続!メンバーの炎上・脱退が続き、あっという間にひとりぼっちになってしまった隼人。
弱小事務所にはもったいないほどの逸材である隼人ですが、大々的に売り出すほどの力や予算はこの事務所にはなく、隼人のためにと尽力する亮が歯がゆい思いをする場面も。
それでも隼人は「これからもがんばるから」と亮を信じてついて来てくれるんです。
物語の最初から最後まで、健気に亮を慕う隼人が本当に可愛い…!!!
ビジュアルはクール系イケメンでファンにも塩対応なのに、亮に対しては年下らしい可愛さ全開で甘えん坊のわんこ。このギャップがとにかく最高です!

マネージャーの亮は35歳とそれなりの歳ですが、明るく頑張り屋な印象とちょっと童顔気味な顔立ちから、年齢よりもずっと若々しく感じます。
事あるごとに「亮くんはかわいいよ」と口にする隼人ですが、読者から見ても本当にそう思います。こんなに可愛い成人男性がいるなんて…!
隼人をはじめ、所属アイドルたちのために奔走する姿は「世話好きの頼れるお兄さん」って感じで、慕われるのもわかります。
そして亮は、実は元地下アイドルという経歴の持ち主。
自らのアイドル時代は不遇に終わっています。隼人に自分と同じ思いをさせたくないという気持ち、優しいけれど切なくもある…
ここまで言えばお気づきの方もいらっしゃるでしょう。隼人が亮を一途に慕う理由…それは、アイドル時代の亮が隼人の初恋の人だから!!!
「亮くんのカレシになりたい」その一心で亮の居場所を突き止め、アイドルのオーディションを受けてまで追いかけてきた隼人…!
なんという執着…!と慄いてしまいますが、ドロドロ感よりも一途なピュアさが勝るせいか、意外にサラッと読めてしまうのが不思議です。
そんな隼人の執着や恋心に気づかず「甘えん坊だな~」と隼人をよしよしする亮、という構図もコミカルで可愛らしく、思わずニコニコしてしまいます。

アイドルとマネージャーという関係性の二人ですが、隼人が甘えん坊わんこなうえ、隼人の生活面のサポートをするため同居することになったり、距離感は序盤からかなり近め。
君たちの境界線は一体どこにあるんだ…!?と思ってしまうくらいのイチャイチャっぷりが大変ありがたいです。
二人の恋愛模様が甘々な一方、「弱小事務所の売れない地下アイドル」なのでお仕事方面ではちょっとほろ苦い部分も。けれど、その甘さとしょっぱさがとても良いバランスで癖になります。
隼人と共に活動する追加メンバーの琉夏、塩対応の隼人を推し続ける貴重なファン・青ロリちゃんなど、個性豊かなキャラクターたちとのやり取りも楽しいです。

この作品の素敵なところはたくさんありますが、特に「ピュアさ」が刺さりました。
大人になると、純粋で居続けるってとても難しい。
華やかに見えるアイドルの世界だって、売れるためには事務所の力や資金、SNSでのバズが必要。きれいごとだけじゃやっていけません。
それでも、初恋の人を一途に想い続けてアイドルの道を選んだ隼人。自分を慕ってついて来てくれた隼人を輝かせるため、全力で支える亮。
二人はどこまでも純粋で、だからこそ眩しい。お互いを想い合うピュアな気持ちが、胸にじんと響きます。
悲しいお話ではないのに、思わず涙してしまったシーンがたくさんありました。
そしてそして、童貞年下攻めの可愛いところをギュッと詰め込んだ二人の「はじめて」のシーン、これがまた最高に良いんです!!!
年下攻めBLがお好きな方、必見です…!

「アイドルを推す」って、もしかしたら恋なのかもしれない。
読了後、ふとそんなことを思いました。
亮が、そして隼人が「アイドル」という道を選んだから生まれた出会い。二人の物語は奇跡に似て、また運命のようでもあります。
「推しを推す幸せ」を教えてくれた二人に感謝の思いを込めて、二人のメンカラ・青色のペンライトを全力で振らせて頂きます!

1

「大好きずーーーっと愛してる!!」ページ越しに送りたい、この物語へのガチ恋口上

アイドル、推してました。海外にまで遠征してました。

今はもうしていないけれど、そんな数年前(コロナ前…)のことが
ぱあっと思い出され、懐かしさにきゅーっとなりながら拝読したこちら。
コロナで握手会が延期になり、泣いた夜があったっけ…

ちなみに御本のタイトルにある「ガチ恋口上」とは、
ライブでファンが唱える長台詞のコールのことです。
アイドル界隈以外では、そんなに一般的ではない言葉かな…?

読み終えた今、本気で恋したこの物語に、「ガチ恋口上」を送りたい…!!
昂る気持ちそのままに、レビュータイトルにしてしまいました。

最高に心に響く一冊、タイトルの「童貞」の文字に怯まず、
ぜひ色んな方に読んでいただきたいっ!!
以下、ただただ萌えを叫ぶだけのレビューとなります。

決して悲しい話ではないのに、読みながら心震えて
ポロポロ涙が出てきてしまい、しばらく休んだりしながら
2日かけて読み切って…

読み終えてから、挟まっていたシャレードさんの愛読者アンケートを
怒涛の勢いで記入、書き終えた今、清々しい充実感でいっぱいです。

タイトルの「童貞」の文字にめげず、リアル書店で堂々とレジに出して購入した、こちらの御本の表紙!
背景色が、攻め受け二人のメンカラ・ブルーになってる〜!!

と、しみじみ表紙を見返し、ひとり静かに興奮。

ピュアで甘くて一途な恋に対する萌えと、ときめきと甘さと、
”アイドル”という夢追うことの厳しさ・現実の切なさと。

全ページ、全場面、全セリフがグッと胸に迫ってきていっぱいになってしまい、
読んでいる間中、動悸息切れしていました。

物語の主人公は、弱小芸能事務所マネージャーの亮、35歳(受)。
ある時、オーディションで歌も上手でルックス最高の22歳の青年・隼人(攻)と
出会った亮は、かつて叶えられなかった自分の夢を重ねて、
全力で彼を支えようと誓います。

亮の言うことをワンコのように素直に聞いて懐き、真面目に活動する隼人ですが
なぜかファンには究極の塩対応、”アイドルとして成功する”ことにも
さほど興味はなさそうでー

と続きます。


まず、とらのとら先生によって紡がれる文章が、とても良い!(語彙力...)
小説の文章は、漫画で言うところの”絵柄”かなと思うのですが、
春風のように柔らかく、優しさに溢れてる…

読みやすいけれど決してシンプルすぎず、
情景や心情が鮮やかに伝わって来る文章が
読んでいてとても心地よかったです。

で!
ラブ面で言えば、なんといっても童貞くん・隼人のガチ恋度、
振り切った一途健気さがとんでもないレベル!!
読み手のハートをかっ攫ってゆきます。

ネットストーカーのごとく、10年以上も地下アイドル界隈の
動画・画像を探し続けた執念。
”執着攻め”の概念(?)を満たしまくり100点満点なのに、
全くドロドロ感なく、萌え転がるしかないのはなぜーーー!

ただただ「亮くんのカレシになること」が唯一の夢であり、
そのためなら本当に10年でも20年でも、
おじいちゃんになるまでだって待てるー

嘘偽りのない、溢れんばかりの(溢れ出てるけれど)
どストレートな想いが心に刺さりまくります

特に”きゅん”が止まらなかったのが、
隼人がついに亮のチェキを手に入れるシーン。

その後隼人視点で語られる、”人生を変えた” 亮との出会いと
交流のエピソードにより、どれだけ隼人がこのチェキを欲しいと思っていたかー
その渇望が、ダイレクトに伝わって来るのです。

亮が懸命に努力し、なりたいと願った「みんなのアイドル」。
その夢は叶わなくとも、隼人というひとりの人生を変え、希望を与え、
気付かぬうちに彼のたった一人だけの「アイドル」になっていたー

長い長い隼人の片思いと、この出会いが偶然ではなく
”必然”的な再会だと知った時の亮の驚きと、喜び。
読んでいる私自身も心にじわりと喜びが湧き上がり、
「わああああー…!」と叫び出したくなりました。

どこからどう見てももう恋人同士っ!!とツッコミたくなる、二人の甘やかな同居生活。
そして地下アイドルの厳しい現実などなど、夢のようでもあり、
同時にリアルも感じさせられる絶妙なバランスのファンタジーに、
ページをめくる手が止まりません。

「WIP」結成わずか1ヶ月で隼人以外の4人のメンバーが炎上、
脱退するエピソードも、めちゃくちゃリアルに感じられたなあ…

脇を固めるキャラクターも、攻め受けの二人に負けず劣らず魅力的です。
隼人と一緒にWIPとして活動した琉夏くん、
塩対応の隼人を当初からクールに推し続ける(現在進行形!)青ロリちゃん。

みんなどこかちょっと(ちょっと?)変わったところはあれど、
ああ好きだな、愛おしいな、と思えるポイントがあるところ、
とらのとら先生の人物描写の上手さだなあ…と感嘆のため息が出ます。

売れないグループは切り捨てられて、売れたとしてもファンは常に流動的で、
ずっと推し続けてもらえるとは限らず、ライバルとなる有望な新人も次々と出てきて…

そんな刹那的で厳しい世界の現実もしっかり見せつつ、
隼人の”一生の推しメン”としてキラキラ輝く亮の姿に
最高にハッピーな気分を与えてくれる。

まさにアイドルがファンに見せるライブのように、
キラッキラなときめきを全身に浴びることができ、
満たされる物語でした・:*+

悲しく辛いニュースなどを見て、気分が落ち込みがちなこの頃でしたが
溢れんばかりの”萌え”を両手いっぱいいただきました!✨

二人と愛すべき脇キャラたちのその後、
40代の亮とアラサー隼人のイチャイチャまで見られて、幸せいっぱい。

このお話への愛と感謝を込めて、
「隼人!亮!琉夏!WIP!大好きずーーーっと愛してる!!」と、
最後にガチ恋口上を送らせてくださいヾ(*´∀`*)ノ♡

2

アイドルの初恋はこってり濃厚な激重愛

ぱっと見、ポップでキャピキャピっとしたタイトルだけど、ストーリーは浮ついた感じもなくしっかりと描かれているのは、さすがとらのとら先生だなと思いました♪( ´▽`)

とらのとら先生は人と人との繋がりに焦点を当てた人間模様や、じっくりジワジワと気持ちが通い合っていく恋愛模様にアプローチするのが上手い作家さんの1人。作品の世界観にナチュラルに溶け込ませていく筆致や、物腰の柔らかい空気感の演出はとらのとら先生の色が強いですね。最後の最後まで引き込まれました。

恋愛に関しての波乱はあまりありません。でも仕事での波乱はそこそこにあります。
アイドル活動に暗雲が立ち込める展開が恋愛に影響を及ぼすかといえばそうではなく、恋愛の道のりは基本シンプルかなと思います。
隼人というキャラがあまりにも真っ直ぐで、亮の恋人になるという目的がハッキリしているせいか、恋愛の土台が全く揺らがないのが非常に頼もしい。初恋の相手・亮に恋ゴコロも推しゴコロも全振りしている安定感は、潔くて気持ちがいいです(笑)

亮への片想いをファンとも分かち合ってるし、進展具合を気にかけられてるし、一体どんなアイドルだよ?笑笑笑…とツッコミたくなるほどの隼人の愛。アイドルとしてのプロ意識はゼロだけど、そこにキャラの味わいがあるのが隼人の良さですね。
執着、独占欲ともに態度が分かりやすい隼人の動向は必見です!


一回り以上の歳の差はなかなかパンチが効いてますが、小学生のときからの出会いをずっと大事に恋心として育て、童貞を守り、人生を亮に捧げてきた激重執着の方がむしろインパクトとしては強いかもです。
ネットストーカー的に亮の行方を探しまくった熱意もすんごい。初恋は甘酸っぱいと形容する言葉もありますが、隼人の初恋は随分とこってりとしています(笑)

アイドルになったのは"夢を叶えるため"と言うものの、隼人にとってアイドルは目的ではなく手段。亮に会うため、亮と共に過ごすため、近付くため…といった明確な"夢"を叶えるべく、ファンそっちのけで亮に恋する隼人のブレない態度は見どころです( ´∀`)
主人公の2人だけでなく、隼人の相方である琉夏の飄々としたキャラクターや隼人の希少なファンである青ロリさんのクールな推し方もホント良かったです。物語を楽しませてくれる脇役たちの存在感感にもぜひ注目しながら読んで欲しいなと思います。

3

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