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misokkasu omamoritori no goshujinsama ha kishidanchou

とてもかわいくて優しいお話でした(*^^*)
受様はお守り鳥のマル。
シマエナガをモデルにしたとの事。
絶対かわいいやん♡と思うのですが、こちらの世界では能力が高く、美しい鳥が人気らしく、お守り鳥のお店では売れ残りでお手伝いをする日々。
そんな中に、マルをお守り鳥として迎えたいと現れたのが、攻様である王弟で騎士団長のルーカス。
マルはルーカスの側近のザックと共に3人で、光鳥と呼ばれる神から遣わされた鳥を探す旅へ。
ルーカスと為に、と頑張るマルはとても健気でキュート(*^^*)
シマエナガが人になったらこんな感じだなぁ、とイメージぴったりなマルでした♡
常日頃から「ありがとう」の感謝の気持ちを持っているマルは本当にいい子で、私も見習わなくては(`•∀•´)✧
光鳥の正体がわかった時。
普通、探していた高貴な存在だと分かったら嬉しいはずなのに、お通夜みたいになっちゃうし。
別離の切ない展開もあり、胸アツもあり。
敵にまで癒しを与えるなんて(´•ᴗ•̥`)
とても楽しく優しい気持ちになる読後感。
ありがとうございました。
シマエナガはやはり癒しですね(*^^*)
初レビューです。マルのあまりの可愛さに書き込む手を止められませんでした!
受様であるところの、みそっかすな守り鳥のマルは見た目も能力も他の鳥たちには敵わないけれど、その真っ直ぐでひた向きで諦めない心は誰よりも健やかで。いやぁ、日々の喧騒に疲れ切った心がザブザブ洗われるようでした!マルのお返事「あい!」に全国民が癒されるが良い!
そしてルーカス王弟殿下は安定の強火担溺愛攻め様で良き良き。そのブレなさには溺愛攻め好きも安心安全にストレスなく読み進められましたのよ。良かった良かった。
お守り鳥と言う特殊な世界観はこの一冊のみではもったいないと声を大にして言いたい!是非是非続編を所望します!何卒!
この寡黙な黒髪が攻め?いや、表紙を見るに陽気な金髪が攻め様?と首を傾げながら読み始めましたが(個人的に黒髪キャラが好きなので)、いやいやいや、ルーカス様!完全同意です。マルは国宝級の可愛さです。呼ばれて「あいっ!」と元気よくお返事してしまうまん丸でフワフワのお守り鳥のマル。
お守り鳥としてはちょっと(かなり?)冴えない姿かたちのマルですが、何事にも一生懸命で、優しくて、いつか青い空を自由に飛ぶことを夢見る頑張り屋さん。そんなマルを心から愛して大事にする騎士団長のルーカス殿下。
何度読み返しても心がふわぁとほどけて、知らず微笑みが浮かんで、幸せになれるお話でした。
純真無垢で前向きでまっすぐに光を見つめて健気に生きるマル。そんなマルの本質を見抜いてマルの心根に(ふわふわも)惹かれるルーカス。二人のゆくてを阻むものは多々あれど、マルは憎んだり恨んだりせず相手の心に巣くった暗雲を吹き払ってしまう。そんなマルに癒され、私の心にも清々しい風がふいていきました。
めっちゃ良かった〜〜〜。
溺愛男前攻め×めちゃくちゃ健気受け!
可愛らしい表紙は画像で見ていましたが、実際に紙本で手にとったら、思った以上にめちゃくちゃ可愛らしくて童話の世界のようで表紙から素敵すぎました。
お守り鳥のマル(受け)がもう健気すぎて…!
お返事の「あい!」が最高に可愛い。
純真で前向きで素直で、嫌みなところがなく、終始ひたすら応援したくなる主人公でした。
序盤の攻めとの出会いから、攻めと共にマルのことが大好きになってしまった。
ルーカス(攻め)もハッキリきっぱりと最初からマルをまるっと受け入れてて溺愛で最高です。
お互いに唯一の主人とお守り鳥として絆を深めていく過程や、マルのうれしさや喜び、みそっかすとして生きてきた自分のお役目に目覚めるところ、もう本当にキラキラしていて堪らなかったです。
"みにくいアヒルの子"なんだろうなぁと早くから分かりますが、本来の姿が判明してからもマルはマルで。
2人の別離はとても切なかったけれど、お互いに信じて前向きに過ごす様子が読んでいて安心できました。
忠臣ザックも、攻め兄である王も、魅力的な人物が多くてもっとお話を読みたいです!ぜひシリーズ化を!
とても可愛らしいお話でした。
御伽噺のような雰囲気もありつつ、しっかりとBLでした。
受・マルがとても素直で可愛らしく、読み始めて2ページ目で「あ、この子好きだな」と好感を持ってしまうほど良い子でした。
そして攻・ルーカスが本当に素敵。
容姿端麗で王弟で騎士団長という点もさることながら、何よりその内面。
明るく優しく面倒見が良く、挿絵からイメージする印象とは良い意味でギャップがありました。
こんなキラキラした王子様っぽいイケメンが、あんなざっくばらんに優しく接してくれるの!?みたいな。
人を勇気づけ、安心させ、まさしく太陽みたいな人。
帯にも書かれているフレーズ。
「いつも笑顔でいろ。幸せでいろ」
作中でルーカスがマルに言った台詞ですが、すごい台詞ですよね……。
心をガッ!と掴まれる。
こんなに優しく愛に溢れた「〜でいろ」という台詞があるだろうか。
そしてこの台詞をシンプルに帯に書いた出版社さんもすごい。
挿絵もとても綺麗で可愛く、特にルーカスがかっこ良過ぎて眼福でした。
今回は王弟の騎士団長とお守り鳥のお話です。
長く主のいなかった受様を
攻様がお守り鳥とし幸せな伴侶にするまで。
リゼバルド王国は碧豊かな国で
様々な種類の鳥が生息する鳥の国です。
人一番の特色である"お守り鳥"は
鳥としては大型で人と同程度かそれ以上の知能があり
主人となった人間を守るための固有の特殊能力と
人の姿に変身する能力が特徴で国史の初めから
国民に寄り添い助けてきたとされます。
受様もそんなお守り鳥ですが
普通の鳥達とはちょっと違った容姿で
18年間お守り鳥として望まれた事がありません。
受様はまん丸で真っ白な体に
小さい翼と申し訳程度の尾羽で空を飛べず
身体に振れた人をほんのりと幸せな気持ちに
させる癒しの力がありますが
来店する客はまず見た目で敬遠されるため
18年間欲しいと言う人が現れません。
ところがお使いに出市場で
キラキラな金髪と真っ青な瞳の優雅美青年に
呼び止められます。
彼が今回の攻様です♪
攻様はフリフリ歩いていた受様が
可愛らしくてつい声を掛けたそうで
受様にとってとても良い日になったのですが
その3日後、攻様は受様を
自分のお守り鳥として譲り受けたいと
受様のいる店にやってきて・・・
王弟で騎士団長の攻様と
容姿が他の鳥とはかなり違うお守り鳥の受様の
童話風ファンタジ-になります♪
攻様は現王の弟で数々の手柄を立ててきた
国の英雄の騎士団長ですが
今までお守り鳥を持ちたいと思った事がなく
受様だからこそ迎える決心をしたと言ってくれ
無事に攻様のお守り鳥になった受様は
騎士団長の攻様が側近と2人だけで
北の地を目指す旅の理由を教えられます。
この国には神から使わされる光鳥の伝承があり
最近になってその文章と宝玉を納めた箱が
輝きを放ち始めたため光鳥の出現地として伝わる
北の森の教会に向かっていると言うのです。
受様もその旅に加わり
攻様との信頼関係が強固になった事で
人に変われるようになると
攻様は短期間で人間化した受様を
鳥の時同様可憐で美しいと褒めてくれます。
受様は攻様にどんどん惹かれていき
攻様は言わずもがなな状況になりますが
北の森の近くの村が黒い鳥の襲われたり
光鳥を自称する美しい鳥が現れたり
と攻様達の旅は予定通りに進みません。
しかも北の森の教会に残された箱の中の
文書に描かれていた光鳥の描写は
受様の鳥姿そっくりなのです。
光鳥は国と王のものであり
受様は攻様の守り鳥ではいられなくなり
攻様は受様を隠そうとしますが
攻様と兄王には不仲説もあり
反逆罪にも問われかねない事態になったり
偽光鳥が再び村を襲撃したりでハラハラMAX!!
受様が攻様の隣を居場所とするまで
とっても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
亜樹良先生のイラストが世界観にぴったりで
優しさと愛に溢れるとても素敵な物語でした♡
推し先生ズの御本、
とても楽しみにしていました!
ささら先生の文章が大好きで色々読ませて
いただいていますが「ピノ」がお好きな方は
是非読んでください♡
表紙の時点でマルのピュアさは確信、
毎日に楽しみと感謝を見いだせるまっすぐな心、
鳥姿も人型もほんっとうに可愛かったですね!
完全な悪人がいなかったことも印象的でした。
お前は俺の光鳥だ…!と王様がマルを手篭めに
するのでは?!なんて想像は杞憂に終わり、
兄弟関係も落ち着いて、とても良い読後感です。
亜樹良先生の絵もめっちゃくちゃ良いです!
マルのかわいさはもちろん、
ルーカスがかっこよすぎ!!
おとぎ話のようなワクワク感と、敵に果敢に立ち向かっていくハラハラ感を最大限に魅せていくファンタジーな一冊です。
アンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」っぽさをマルに重ね見てしまうせいか、親しみや懐かしさで応援したくなるような物語でした(*´︶`*)
何といってもシマエナガがモデルとなっているマルのキャラクターがとっても可愛い!
丸っこいボディ(鳥の姿のとき)と、「あい。」の返事に庇護欲がそそられるプリチーチャーミングな守り鳥がこの作品の主人公。もちろん人の姿をとっていても可愛いので、マルのビジュや素直な可愛さにどっぷり浸かることができるのはこの作品の推しポイントです。
見た目も喋り方もこんなに可愛いのに、この世界ではなぜかみそっかす扱いなのが信じられません。
誰の目に留まらなくても卑屈になることなく献身的に頑張る姿や、明るく前向きに生きる健気さ、些細なことに幸福感を感じるピュアなハートがまずもうたまらん。見た目を裏切らないマルの素敵なキャラクターにすっかり虜になりました。(トリだけに… 笑)
そんな中、王弟であり騎士団長のルーカスに見初められ、マルもついに守り鳥デビューの夢が叶う大きな転機が訪れることになります。みそっかすのおチビちゃんにも一生のパートナーが出来た、しかも相手はこの国の最高ランクの男……!
美麗な他の守り鳥には目もくれず、マルを自分のパートナーにしたいと望むルーカスの固い意志にはトキメキと期待が最高潮でした。
王弟(権力)、騎士団長(能力)、マルを名指し(溺愛・執着)、スピード感のある身請け(財力)、……そして当然のように顔がいい(ビジュ最強)。最高スペックの王子様に見初められるシンデレラストーリー的展開は楽しさ冷めやらぬ一幕でした^ ^
いや、しかし。物語は王弟に選ばれて終わりじゃありません、むしろここからがスタートです。
ルーカスの守り鳥になってから始まる冒険の旅こそがこの作品の主軸の部分。国の守り神のような存在である光鳥に関する手掛かりを得るため、ルーカスと共に旅に出るマルですが、旅の途中ではシリアスな場面に遭遇したりもします。
被害に遭った村人たちを癒すマルの神秘的な能力は、この物語の鍵です。
他の守り鳥たちと違う見た目であったこと、マルには癒しの能力があること……これらのことを考えるとマルと光鳥との関係性が自ずと分かってくると思います。
「みにくいアヒルの子」だって、あっと驚く素敵なオチでした。みそっかすのマルにももしかしてそんな訪れがあるかも……?^ ^
その答えは、本書の中でぜひ確認下さいね。
更にといってはなんですが、マルの真の姿が明らかになってからも(もう答えを言ってる 笑)、そこからまた色んな波乱があるので見せ場が常に上積みしていく面白さを体感して欲しいと思います。
ルーカスとの関係はその中でも一番の見どころです。2人の恋愛がどう着地していくのが最後まで見届けていきましょう( ´∀`)
あいっ!
あ〜可愛い。生まれてくれて生きててくれてありがとうだよ。なんて健気で良い子なの〜マル。
嫌われ魔物のお話を思い出すお話でした。
18年前北の森の中で守り鳥の店の店長ダンに拾われたマル。
白くてまん丸で翼も脚も短くて、飛べなくてよちよち歩きの売れ残りの守り鳥マル。
どんな目にあっても前向きで全てに感謝してみんなに笑ってて欲しくて。
ある日王弟で騎士団長のルーカスと運命の出会いをして。
これはもう読んでみてください!
ルーカスに貰われ愛情を受け可愛がられ。あっちこっちで泣けてきました。
ご主人様を助けたい幸せにしたい、特別になりたい…。毎日がキラキラして。
国難やマルの正体やそれによってルーカスと引き離されるところ。
あい。マルは信じるのです。(泣)
二人が会えなくてもいつかは!と信じて目の前のことに励み。
ファンタジーど真ん中の神々しい良い子なマルの大活躍。みんなの幸せ、笑顔がマルの幸せなのです?
はぁ〜、ルーカスの好みで良かったね。こんなに可愛いのに人気のない世界観。
イラストもとっても良かったです!