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dramatic libido

はじめましての韓国の作家様。タテヨミを見開きタイプになおした作品のようです。美しい作画オールフルカラー、一冊完結です。
以下ネタバレ含みます
「僕はドラマみたいな恋がしたいんだ」
泉樹はドラマが好きすぎて自分も演じて相手にもそれを求めるようです。
色々な理想のドラマ展開があり、なりきってます。(北◯マヤ⋯?)
陽斗は「変わった人だから気になって好きになった」と、陽斗なりに解釈して臨機応変に対応するのが愛情深すぎます。
陽斗の目下の悩みは最後まで致せないこと。
そして泉樹が酔って帰りいざ「今がその時!」と陽斗が強引になるのですが泉樹はビンタ。
泉樹は同じくらい陽斗としたいのですが「展開」が違うと拒否してしまう。
今までの恋人達にも呆れられてきた過去。(そりゃそう)
去った陽斗にも幻滅されたのかもしれない、と落ち込む泉樹。あれだけこだわっていた演じる事もどうでもいいや、となりかけます。
そこに変身して戻った陽斗。一晩かけて考えたドラマが熱い。
さっきの自分とは違う人物を演じ、告白。
このドラマを「どう?好き?」いや役者。この愛情。
初めて2人はドラマチックに結ばれます。
翌朝朝食を作ってくれる陽斗に感動して泣いてしまう泉樹。理想通りに決まってる。
ここからはドラマというよりプレイです、皆さん大好きお医者さんプレイ有り。
そしていきなり泉樹がドラマの影響でマッチョイズムに目覚めてしまう。
どうやらこの設定には陽斗はお好みに合わず。
え!?リバるの?と一瞬慌てましたが
泉樹のシナリオにはあわせないのでした。
しかし陽斗の最後の台詞で再び仰天。リバれる準備はできていた!?大曇天返しドラマエンド!
うわーーここで終わるのか⋯。
表紙で翻弄されているのは泉樹に見えますが読んだら逆でした。ここまで尽くしてくれる人はきっともう現れないだろう。
泉樹は陽斗君に出会えたことに、ドラマに付き合ってもらえていることに感謝したほうがいいと思うよ!