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tsumuji ni kiss

表題作の他に2組のカップルのお話が収録されています。
高校生が主人公の表題作は明るめの作品だったのですが、他の2作品はちょっと暗い要素があって、私は特に好きでもないなという印象でした。
残念ながらどの作品も恋愛面でときめく要素がなかったので中立評価にしています。
最後に収録されている『翡翠色の風』は2007年に同タイトルで出版されている単行本のお話と同じです。
主人公二人ともトラウマを抱えているのですが、大の大人の攻め様がその鬱憤を全く関係のない受け様にぶつけるシーンは、ちょっと腹立たしいシーンでした。
バレー部の部長副部長のお話です。
部長は昔から好きだったみたいで、やっと実ったって感じですかね?
バレーのネット越しにHしたりなんなのかねあれは(笑)
後輩が副部長を好きになっちゃったり、副部長は人懐っこくて相手が勘違いしちゃうみたいで、部長はかなりキレてる(>_<)
まぁでも二人はラブラブで好き☆
他に兄弟で3Pしちゃうお話と作家さんが泊まった宿でのお話がありました。