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haru no dejavu ni odore

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
今まで読んだBLの中で一番かも。
どんどん距離が近づいていく中で、晃介くんの若さも、淳さんの大人としての配慮にも、どちらにも共感できます。
ちなみに私は社交ダンス経験者ですが、読んでてまた踊りたいなあと感じました(実際は淳さんのような線の細い方は珍しいと思います)。
続編とっても楽しみです!
読み終えたあともしばらく余韻が抜けませんでした。社交ダンスという題材をここまでドラマチックに描けるのかと驚かされ、ページをめくるたびに映画のような質感で情景が立ち上がってきます。登場人物たちの感情の揺れや距離感がとても繊細で、一歩近づくたびに胸が高鳴りました。静かなシーンほど心に刺さり、言葉にしない想いが美しく伝わってくるのが本当にすごいです。派手さだけでなく深い余韻を残してくれる、完成度の高い一冊だと思います。
電子で買って良すぎてその後紙で買って重版記念ペーパー欲しさに再度購入するほどにハマりました。
心を通じ合わせる過程や致すまでの葛藤や描写がきっちり描かれていて読んでいて気持ち良かったです。
父親とのやりとりで涙がでました。なんて素敵な関係なんだろう…
読み終わったら作者様のファンボもみてほしいです。
これがデビュー作なんて信じられないです。
もっと色んな作品を読んでみたいですが、まずは続編決定ということで楽しみにしております。
前からずっと気になっていたのにこの年の瀬にようやく読み、強烈に記憶に残る一冊でした。
恋に落ちるまでの展開はわりと早いのですが、恋愛はゆっくりお互いを知っていくことで好きになっていくものと、あっという間に惹かれるものがあると思っているのでそこはこれで良いと思います。
作者はそこよりもふたりの心理描写をじっくり丁寧に描いています。なのですごく心に響き、強烈に心を動かされたんだと思います。
それぞれが囚われている過去や後悔、これから起こりうる苦悩や後悔。人生は選択の連続だけど、その選択により未来がどうなるかなんて誰にも分からない。
ダンスの世界に一歩踏み出したこと、お互いの手を取る選択をしたことでふたりは前に進むことができ、そこに背中を押されました。
年末にこんな気持ちになれて、来年がいい年になる気がしてなりません。
ちなみにえちシーンもあるんですけど…もう全然、キスだけでも色気がすごい。
直接的な行為のシーンじゃなくてもこんなにエロさって表現できるのかという発見も今年の学びでした笑
多分今年で読んだBL作品の中で一番好きな作品と思います。今年の下旬にこの作品を見つかり、自分が少々遅れたことに残念だと思いながら、幸い単行本の発売と同じ年で見終わることができました。外国人の故に、物語の流れをゆっくり見ました、晃介と淳くんのやりとりがとても好きです。大人の付き合いが見えます。ちゃんと自分の気持ちを理解して、受け止めて、凄くすごいことだと思います。
自分も大学卒業したばかりなので、晃介が自分の進路に対して迷った時、同じ気持ちになっていました。二人が一緒に前に進むのがとっても良いです。
出来ればこの作品がもっとたくさんの人に見つかると願います。
社交ダンスを舞台にした、大学生の晃介くんと、社会人で大人な魅力の淳さんの少し大人なラブストーリー。ストーリー構成がとにかく良く、言葉のやりとり、言葉のチョイスが良いのでテンポよく読めて、何度読んでもまた読みたくなる、そんな作品です。
ダンスする2人がすごくかっこよくて、2人のかかわりも会話も、たまに切なくてじれったくて、ずっときゅんきゅんしながら読めます!
晃介くんのほくろと淳さんのシャツからのぞく腕も見もの。本当に大好きです。
作者さんがダンス好きなのが伝わってくる。
劇的な何かが起こるわけじゃないけど段々変わる気持ちと、変わるまでの色々な問題について考えている過程が丁寧。
こうすけが健気で可愛いのと淳は誠実でちゃんと相手を思いやる大人って感じがして好き。
続編見たいなあ。。
高評価、アワード入賞するのでは、と前評判が高かったので読みましたが思っていたのは違いました。
まず、ダンスパートが立体感がなく、躍動感も欠けていたように思います。
静かな感じを描きたかったのかもしれませんが、それにしたって心躍る感じが欲しかった。
静けさの中にある情熱っていうのかなぁ。
ほとばしる汗、表情、目線、衣装のディテール、揺れる動きで心も揺れる表現が欲しかった。
ダンスを題材にするならそれはセリフじゃなくて画力で魅せて欲しいとこ。
恋愛パートは晃介の亡き母が淳の初恋相手ですが、晃介を好きになる説得力に欠けていたように思えます(顔をさわって)そっくりと言っています。花さんの面影があるってことでしょ。
そこからどのタイミングでなにがきっかけで晃介が恋愛対象になった?
いつの間にか花さんのことではなくて「男」と付き合うことに話しがすり替わって
人生は選択だって強引に持っていたように思えて。
恋は落ちるものにしたってどこが?なにが?って置いてきぼりにされたまま「愛してる責任取るよ」って取ってつけたようなセリフ言われても。
母が好きだった淳が自分を選んだことを晃介は納得したのでしょうか?
なかなかの地雷案件だけどなぁ。
お互いノンケのふたりがどちらも相手を選んだことが説得力に欠けていて、止まっていた時がダンスと共に動いたってことを描きたかったのは分かりますが、どちらもそれぞれの気持ちの一方通行でふたりで話すだの、折り合いを付けているようには思えず。
社交ダンスも恋愛もどっちも中途半端でした。
BLの肝ってこんなに自分にとって必要な人なら性別も立場も超えちゃうよね。
これからのふたりを応援したい!
だと思っています。