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haru no dejavu ni odore

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
絵、セリフ、モノローグ、ストーリー、キャラクター、設定、すべてに満点をあげたい傑作です!!
とくにセリフ、モノローグは説明過剰でなく余白を残しており、かつ、それぞれのキャラクターの性格や設定をふまえた納得感のあるものになっていて、良質な映画を見たときのような気持ちになります。
作画も商業1作目と思えない完成度で、これからもたくさんおどる先生の作品が読みたいです!最高でした!!
ちょうど引っ越しで家にある漫画を整理していたら250冊以上BL本があったのですが、今持っている中で1番好きな作品です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
年齢差、母(初恋の人)の面影など少しの壁はありますがお互いの気持ちがすれ違うことなく、正しく相手の感情や思考を読み取り尊重しながら一歩ずつ歩み寄っていく過程がとても素敵な作品でした。
淳さんの「責任」と晃介の「選択」を考えた先にある未来を見据えた関係が見守りたくなります。
意外と淳さんからのお誘いが多いのがいい!
続編も発表され今後の2人の社会人としての関係と、学生から卒業した淳さんの晃介への関わり方がどう変化するのかとても楽しみです!
淳晃二人の考え方と、慎重なコミュニケーションとドキドキの瞬間が大好きです!
世界中の人に読んでもらいたいくらい好きなので、ノミネートされて本当によかった!!!
絵柄も台詞も美しく、読み始めたら止まらない!この漫画に出会えて本当に良かった…恋愛関係と環境の選択について考えさせられる内容で、今のようなプレッシャーの多い社会の中、ゆっくりと慎重にこうした物語を紡いでくれることが、心から感動させられる……
いろんなところでおすすめされていたので遅ればせながら読ませていただきました。
…こんな素敵な作品だなんて、もっと早く出会いたかったーーーーー!というのが第一の感想です。この物語はめちゃめちゃ不幸なことが起こるとか、めちゃめちゃイチャラブなストーリーとかではありませんが、この世のどこかで起こっていそうなとある二人の優しく美しい愛の話です。
まず驚いたのは攻めの淳さんが至極真っ当な大人だということです。BLの攻めといえば執着溺愛が人気(流行り?)だと思っていたのですが、淳さんの価値観だったり言葉選びは現実世界にどこか実在していそうな男性のように感じて、そこにとても惹かれました。普通に女性と恋愛をして生きてきた普通のしっかりした大人が男性の晃介と「恋に落ちて不完全になる」、そして晃介との未来を選択することに、淳さんの覚悟を見たような気がしてすごく印象に残りました。
受けの晃介は若くして辛い経験をしたことが影響しているのか、どこか自分の人生を冷静に見すぎているなという印象を受けました。将来への不安を抱えていたところを淳さんとのワルツに救われたことでどんどん前に進み出したのがめちゃめちゃ男前で素敵でした。晃介の行動一つ一つに、両親に本当に大切に愛されて育ってきたんだろうなというのがにじみ出ていてすごく大好きなキャラクターでした。
印象に残ったシーンはいくつもありますが、一番は5話で晃介のお父さんが晃介に話をしたシーンです。お父さんも息子の覚悟に動揺したと思いますが、すぐに出てきたあの言葉のおかげで晃介はさらに淳さんと前に進むことができたと思います。
何よりおどる先生の絵が美しいのでダンスシーンやキスシーン、濡れ場のシーンもめちゃくちゃ最高です。モノローグ、セリフの一つ一つも印象に残るものばかりで私の人生にとっても大切な物語となりました。続編を楽しみにしながらこの作品を読み返したいと思います。
好きと言われたら、付き合うor断るの返事をしなきゃいけないのかなあ。
晃介がダンス教室のドアを開くところから始まり。なぜそこまで緊張してるの?
から徐々に過去の語りが入ったり。
スキンシップが多いのが混乱します。
淳が気にかけてくれるのは…。
晃介の恋の始まりや淳の答えやその後や。
その問題についてもう考えるの?
う〜ん、初恋の人の息子だし、淳も29歳だし、メガバンク勤務だし、晃介は教師になるし、若いし…。
自分が天邪鬼なのか、よく考えて!やめときなって!と思う時もあれば、もうそんなこと考えてるの?まだ始まってもないしお付き合いが順調にいくかもわからないのに?とも思う時があって。
今回は後者です。
評価が高いのが納得の作品でした。
が、悲観的な雰囲気がベースにあるのが萌えきれず。
受けの母親が社交ダンスを教えていて、攻めは親が再婚し居場所がない時期にその先生に勧誘されてダンスを始めた。今は受けの幼なじみのダンスパートナー。受けの母親が攻めの初恋の人でもあります。
最初にお互いに興味を持ったのは、受けはダンスに誘ってもらえて嬉しかったことと憧れのような気持ちかと。攻めは初恋相手の息子で顔が似ていたからかと思いました。ダンスの練習をしたり、教師を目指す受けの教育実習を通して、互いの過去や未来について見つめ直すことで、恋愛以外の感情が徐々に恋になっていく過程を瑞々しく、生ましく描かれていました。繊細なイラストも世界観によく合っていました。
今まで読んだBLの中で一番かも。
どんどん距離が近づいていく中で、晃介くんの若さも、淳さんの大人としての配慮にも、どちらにも共感できます。
ちなみに私は社交ダンス経験者ですが、読んでてまた踊りたいなあと感じました(実際は淳さんのような線の細い方は珍しいと思います)。
続編とっても楽しみです!
読み終えたあともしばらく余韻が抜けませんでした。社交ダンスという題材をここまでドラマチックに描けるのかと驚かされ、ページをめくるたびに映画のような質感で情景が立ち上がってきます。登場人物たちの感情の揺れや距離感がとても繊細で、一歩近づくたびに胸が高鳴りました。静かなシーンほど心に刺さり、言葉にしない想いが美しく伝わってくるのが本当にすごいです。派手さだけでなく深い余韻を残してくれる、完成度の高い一冊だと思います。