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konyaku hakisareta akuratsu omega ha gikeikoushaku ni shuuchaku sareru

コミック見てからわーってなって速攻こちらをぽちらせてもらいました。
BL小説なんて10年以上振りに購入しました。断然漫画派だったのですが、それを通り越してコミックの絵も素晴らしかったのと、同時にストーリー設定にきゅんときて、また、続きが気になって気になって、先程全部読ませてもらいました!
あの冷徹兄上が最後には甘々執着で弟ラブになるとは…!
愛され弟もまた可愛すぎる、美人過ぎる、また、オメガバ、獣人と、色々ボリュームたっぷりで最高でした!
(※かなり長文です)
漫画を見てこの作品を知り続きが気になり、なんと10年振りに読んだBL小説です。そのくらい続きが気になりました。
義兄ラファエルと弟のユリウス。転生ものでユリウスの中は会社員で経理マン伊勢崎。
ギュンターとユリウスは婚約していたがある時公の場で婚約破棄される。ラファエルは急な婚約破棄に家名を貶されたと報復を考えるがユリウスの今までの振る舞いを見るとなんとも言えない気持ちになりユリウスに小言を言う。いつもはラファエルのエスコートを無視するが手をとるユリウスに驚くラファエル。
翌朝、庭でたまたまあった獣人ティモを引き取ることにしたユリウス。もとのユリウスは獣人嫌いで有名だったため周囲の人は驚いたがティモは両親を亡くしていることもありユリウスはティモを育てる覚悟が決まっていた。
引き取りたいという旨をラファエルに伝えたところ一蹴されてしまう。心を入れ替えると伝えたが今までもそう言われたができた試しがないと信じて貰えなかった。
豪遊してきた金品を売り払い質素な装いになり、経理が得意なため義兄の仕事を手伝うようになる。手伝いも口から出まかせだろうと、義兄も含め周りも思っていたが、橋の建設の際出来高制の提案をしたり帳簿も1円たりと誤差がないため仕事の出来にも感心されていった。
引き取ることを了承され、ラファエルから「1年以内に嫁ぎ先を見つけられなかったら、グレゴル伯爵(変態老人)の妾にする」と言われユリウスは嫁ぎ先探しに奮闘することになる。
ユリウスは引き取られてきた子どもで幼少期から横暴な振る舞いで周囲の人々から疎まれていた。しかし、義兄のラファエルは兄として厳しくそして分かりづらいが優しくユリウスに対して接してきた。
しかし、転生してきてユリウスの中は経理マンになり誠実な人柄となったユリウスは180°かわりみんなに好かれるようになった。
意外だったのはラファエルは幼子の教育が上手くティモへの愛情もわかる関わりをしていた。
ある時Ωのヒートがきてユリウス(伊勢崎)は初めてのため混乱する。いつもはパートナーのαをお金で雇い発散してもらっていたが拒否をする。耐えられなくなったユリウスは義兄に助けを求めジャケットだけで我慢するつもりがユリウスが可愛いことを言うのでラファエルも我慢ができなくなりセックスをする。ラファエルが絶倫でユリウスは朝まで抱かれることになる────
と言った内容で獣人族のティモの両親の死から、奴隷の闇市場の話、政治の話とユリウスも巻き込まれユリウスは窮地に追い込まれることもあります。ラファエルが何とかして策を講じ最終的には、逆転劇でスカッとするストーリーでした。
オメガバということもあり、ラファエルは理性でギリギリ耐えることもありますがΩのユリウスはヒートをとめることは難しいため、おねだりが超絶かわいいです。
ラファエルははじめこそ冷徹で厳しいイメージがありますがユリウスに対して甘々なのでラファエルの理性がもたなくなったところがとても良いです。
ユリウスは引き取られた理由を知らなかったため勘違いしていましたが、ラファエルは一途だなとなんとも(涙)
結婚式の話も良かったです。
電子書籍で数十年後の話があり、2人には子どもができてティモも好青年になっててなんて素敵(涙)となりました。
主要メンバーの登場人物みんな好きなのですが私は攻めのラファエルが特に好きでたまらないので2人でハッピーエンド最高でした。
漫画も紙媒体で買おうと思います。
大変読みやすかったです。
コミカライズが気になり、未読だった小説の方を読みました。
挿絵のラファエルの美しさも素敵、無表情さと塩対応からの一転してど執着に実は監禁願望あり!(とにらみました)カゴの鳥はフラグだったのですね。奥底に秘めていた気持ちが解放されたラファエルの落差が非常に良きでした。新人侍女に怖がられる今は無きラファエル像も想像するとニヤリとしてしまいます。
ユリウスが本当にダメ人間でしたが、伊勢崎秀一とミックスしたユリウス、本当にお気に入りです。
ユリウスだけの記憶が残っていて、でももう伊勢崎ユリウスなので客観的にみることができる。
おまけのお話も良かったです。可愛かったティモが立派に育って…本文のティモも大変癒されます。
オメガバースあんまり好きじゃないし、貴族の溺愛とか獣人とかおんなじテーマばっかりで、そんな違いなんてあるのか?と思っていたのだけれど、この作品とてもおもしろかったので、今後は軽いの読みたくなったらこの作者さんのを買おうと思った。
ユリウスの生みの親は何してんだろかとは思った。
遠い親戚とかなのかも知れないけれど、養子に出したところで一切縁が切れているものなのね
兄に嫉妬してグレてどうにもならなくなっても、育てたのが公爵家なら責任はないってか、むしろ公爵家の方が申し訳なく思うところくらいなんかな
社交界で出会えるアルファなら誰でも、嫁いでも養子でも良いって、家柄で言ったら足元見られて逆玉狙いにモテそうな状況なんじゃないのかね
公爵家の姻族になれて、美人オメガでヒートもちゃんと来るのに、本当に相手選び難航するものだろうか
ユリウス自身がいびっても従わなそうだし、そうひどい目にも遭わされない気がするんだけど
せいぜいお飾りで…お金がかかりそうで手が出せないのかな
なにしろ作中で1度もまともに婚活出来てないせいでユリウスは本当に嫁ぎ先を探すことが出来なかったのかは判明しない
結末についても、きっと年寄りから見たら雨降って地固まるって感じなんだろな
公爵家の養子ってのは後に番って結婚すんのよって思われていただろうに
ティモは長子として扱われているけれど、獣人て被差別種族なんだろうね
獣人が死ぬことに対して特に心が傷んだりしない人らがいるんだろう
大人になったティモがよく働いて獣人の不利益がなくなっていきますように
初読み作家様。コミカライズを読んで大変面白かったので、原作のこちらも読んでみました。
先生の作品は初めてなのですが、文体が肌に合うというか、大変読みやすいです。
そしてコミカライズで感じた通り、原作もすごくすごく面白かった!!
先生が後書きで「『大嫌いから溺愛、なんならド執着します』な攻め、本当によくないですか?」と書かれている通り、不仲から溺愛執着攻めになっていく、しかも見目麗しい美男子の公爵ラファエルが本当に最高です♡♡
特に好きなシーンの一つが、ユリウスがラファエルの顔がいいと言っているのを耳にして、「私の顔の造形が気にいってるのか」「具体的に言ってみなさい」と訊くくだり。ユリウスに顔を褒められて喜んでいるラファエルが可愛すぎます♡w
それから、ユリウスが仕事の話をする為に夜ラファエルの部屋へ行ったのに、ラファエルが勘違いしてソワソワして、最後は真っ赤になって顔を覆っちゃうシーンもすごく好きです!ホントにラファエル可愛すぎる!ww
ラファエルの口癖の「愚弟め」というセリフも好きですw 初めは心から愚弟と思っていたけど、徐々に愛情が込められるようになる、ちょっとクセになるセリフです。
ラファエルはユリウスの発情期に抱いたあたりから、だんだんと溺愛執着するようになり、夫探しも明らかに邪魔してくるのに、ユリウスは鈍感でそれに気づかず、初めに言われた通り夫を見つけたいないといけない、といつまでも思い続けちゃう。そんなユリウスの鈍さもなんだか可愛いですw
(書き下ろしで出てきた「鈍感の才能がある」、ホントそれww)
2人が伯爵家の不正を暴いていく後半の展開も大変面白くて、まさに読む手が止まらなくなりました!そしてそれを明らかにするシーンは大変スカッとしました!
忘れちゃいけない、2人に引き取られたジャガー獣人の子ティモ。本っっ当にカワユイ♡出てくるたびに癒されます♡
終盤の公開プロポーズ&キスは、ラファエルちょっとやりすぎではと思ったけど、独占欲強いから見せつけたかったかな?w
そしてプロポーズ後は、ラファエルが遠慮なくあまあま〜〜な溺愛攻めになって、たくさんキスしたり、愛を囁くのが大変良きです♡
「私の男だ、逃がさない、私だけの最愛」
なんて強い独占欲、ロマンティックな告白♡♡
本編ラストは、ティモも交えた3人の会話にほっこりして多幸感にあふれていました♡
書き下ろし①は侍女のパウラ視点。侍女にすら嫉妬するラファエルの行き過ぎた独占欲に笑ってしまったw ティモも可愛い♡
書き下ろし②は電子限定おまけ。
2人が結ばれて十数年後、2人の子どもエーミール視点のお話。17歳になったかっこいいティモも登場。エーミールが実は…という内容で、短いながらもとても素敵なお話でした♡
挿絵は奈良千春先生。大好きな作家様で、今作も先生の美しい表紙、口絵、挿絵にうっとりでした♡(奈良先生のキャラデザを元にしているコミカライズも美しい作品です♡)
自分は小説は決まった作家様の作品を読みがちなので、今回コミカライズをきっかけに素敵な作品に出会えて、とても嬉しかったです。
今年のアワードにノミネートされている『オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁』も読もうと思います♪
滝沢先生の作品は最初から最後まで
ノンストレスで楽しく読めるので大好きです!
コミカライズのタイミングで原作も読みました。
序盤、ラファエルとユリウスの仲が悪すぎて
どうやって修復するのか楽しみなくらいでした。
伊勢崎としての記憶を取り戻してからのユリウスの好転化とそれに対する周りの反応が面白かったです。
口ぐせのように出ていた「愚弟め!」がド執着丸出しの愛のささやきに変わりました♡
ティモの命令口調がめちゃくちゃ可愛かったです!!
コミック版が面白過ぎた→1巻が良いところで終わり過ぎた→続きが気になり過ぎて我慢できなかった→ので、原作のこちらにやって参りました…。
原作、めちゃくちゃ面白かった………。コミックの1巻は、小説の3割ほどのところまで。コミック1巻がめちゃくちゃイイところで終わってしまったのだけど、真骨頂はここからだった…!後半にかけて加速度的に面白くなるもんだから、ページを捲る手を止められず、最後まで一気読みしてしまった。。。背後にやるべき事が山積みですよ…_| ̄|○ジコセキニン
そして改めてコミカライズのクオリティの高さに感動……。原作小説の絵と同系統の美しい絵で、原作のイメージや世界観を崩さない(むしろ引き立てる)仕上がりになっているから、「小説は敷居が高いな」と思う方はまずコミックの方を読んでみて欲しいです。コミックを読んで続き欲しさに震えたなら、是非こちら原作小説も手に取ってみてください。すごく読みやすい文章でなので、普段小説を読まない方も挑戦しやすいと思いますよ!
滝沢晴先生もあとがきで書かれていましたが、「大嫌いから溺愛、なんならド執着します」な攻め、最高ですね…。急勾配が過ぎて一回転しそうな勢い。溺ッッッッ愛に転じるラファエルがもーーー面白過ぎて可愛過ぎて笑っちゃったよね。。。こんなにカッコいいのに。
伊勢崎なユリウスも、一本芯が通った美人。「真面目な日本人!」的なキャラがすごく共感できた。
ただ欲を言えば、本来のユリウスの"記憶"だけではなく、"人格"も少し残っていて欲しかったかな。完全に別人(伊勢崎)になってしまった…ことで、ラファエルとの今があるのかも知れないけど、22年間生きてきたユリウスの人格そのものが否定されて消えてしまったように感じるのは寂しかったかなぁ。…いや、タイトルに書かれている通り“悪辣”だったから仕方ないのかも…?
ラストはこれ以上ないと断言できるハッピーエンドで、最高の読後感に浸れました。コミックの方でもこの素晴らしいラストを見届けるのが楽しみです!!
精神転生モノで受けのユリウスの過去の記憶も持ちつつも、25歳の経理の男性が転生して…という。
ちょっとご都合感あります。
もとのユリウスの精神どこいっちゃったんだ?
というのを抱えつつ、
獣人の子供も出てくるので子育てモノ感物足りないなー、とか、
思ったよりスタイリッシュな見た目なんだな、
とか
描写されているものと、自分の想像したものと絵師様とのギャップも感じつつでした。
ワガママで傍若無人で嫌われものの悪役令息が心入れ替えて(物理的に)αの義兄に愛されていく…という鍵となる事件が少し某社畜ものBLに似てるかなぁというところも含めてなにに惜しいような気がしました。
とくに獣人のティモの言葉がなんか違うなぁというか。大人のマネをする、とかわかるんですが、そのせいでかわいげが削れてしまっているので、そこも惜しいなぁなんて思いました。
わがまま坊っちゃんが心入れかえたら、周りから愛されるよ、というのがお好きであれば楽しめます。
優秀なアルファで義兄のラファエルと容姿だけは『王国のオニキス』と称えられるが、性格が悪いと嫌われ者のユリウス…ある日、ユリウスの体に経理の鬼、伊勢崎の記憶が入り込み、嫌われ者から少しずつ改心し、義兄の役に立ちたいと奮闘する姿が面白かった。
ラファエルがユリウスに対して、好きなあまり様子がおかしくなる様が笑えた(笑)
獣人ティモが可愛くて、奈良先生のイラストが作品にぴったり合っていて良かった。
読み返したくなる作品
うっとりできます。滝沢晴先生のチビちゃんの表現は可愛いですよね?そのなかでもダントツに可愛いです。「公爵様にお会いしたい!」と真剣に思います(笑)奈良千春先生のイラストも超絶綺麗です。是非読んで下さい。